ジャスティオ by ブラザー|複合機、プリンタ、ジャスティオ
  

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仕事を早くする、A4複合機はコレだ!

2007/12/20

仕事を早くする、A4複合機はコレだ! | プリンタ・コピー・スキャナなどが一台になり、しかもコンパクトなA4レーザー複合機。省スペースでありながら、あなたの仕事を効率化する機能がますます進化し、注目を集めています。そこで今回は、「ジャスティオ」の最新複合機モデルを中心に、便利な機能を紹介します。

小規模オフィスに。使いやすさを求めた「ジャスティオ」

『スモールオフィスに、ちょうどいい。』をコンセプトに、プリンタ・複合機のブランドとして生まれた「ジャスティオ」。オフィスで使う書類の多くがA4であるニーズに着目し、省スペースと多機能を実現しました。特に高さを抑えた複合機のモデルは、個人のデスクや店舗のカウンターなどで大活躍。また、高速印刷やネットワーク対応機種もあり、効率化を目指す企業のワークグループにも最適です。

ジャスティオのモデルは大きくわけて2種類、複合機モデルとプリンタモデルがあります。
プリンタやコピーが一体になった複合機は、「カラーレーザー」「モノクロレーザー」「カラーインクジェット」の3タイプに分類。ファクス付やスキャナ付など、求める機能に合わせて選べます。さらにプリンタ単独の機種もあり、カラーレーザー、モノクロレーザーなどバリエーションが用意されています。

ビジネス文書のほとんどがA4サイズになってきた昨今。プリンタやコピー機もA4サイズでちょうどいいのでは?

ジャスティオ:【複合機モデル】カラーレーザー複合機、モノクロレーザー複合機、ビジネスインクジェット複合機 【プリンタモデル】カラーレーザープリンタ、モノクロレーザープリンタ

そんなジャスティオから使いやすく機能的な複合機が登場。多彩なラインアップがついに完成しました。そこで今回は、注目の新機種をクローズアップし、あなたの仕事にぴったりの複合機をご紹介します。

速さと効率を求める人には、カラーレーザー複合機の最上位モデルを

企画書をはじめ営業・販促ツールなど、カラーの書類が多い方には、新しく登場したカラーレーザー複合機がおすすめです。一番の目玉は、ブラザーが独自に開発した「タンデムエンジン方式」による高速印刷機能。従来機種(MFC-9420CN)では、1分間にモノクロ31枚に対して、カラーは最高でも8枚しか印刷できませんでした。なぜカラープリントは時間がかかるかというと、4色分(4回)の工程が必要なため、モノクロの約4倍の時間がかかっていたのです。その点、タンデムエンジン方式なら、1回の印刷工程で4色印刷が可能。カラーもモノクロも、毎分20枚プリントできるようになりました。またカラートナーが切れても、モノクロでプリントできる「クロだけ印刷」も、とにかく印刷したいときや、コスト削減のためにも注目したい機能です。

4サイクル方式とタンデムエンジン方式の比較

MFC-9640CW

自動両面スキャン機能

カラーレーザー複合機の中でも「MFC-9640CW」は、50枚まで対応の「高速ADF」(自動原稿送り装置)搭載。フルカラー印刷50枚が約2分30秒と、ストレスを感じないスピードです。

また、「MFC-9640CW」はジャスティオの最上位モデルだけに、他にない機能が満載。たとえば「自動両面スキャン」機能は、大量の書類をデータ化して保存したい方にはとても便利です。両面原稿を一度に50枚まで読み取れるので、スキャニングの時間と手間を大幅に削減できます。

データ化した書類は、パソコンを使わずに直接Eメール送信したり、指定のFTPサーバーにアップロードすることも可能。これにより、紙で保管するスペースを節約できるだけでなく、ワークグループ内の情報共有も簡単に。しかも、ケーブルレスでネットワークを構築できる「無線LAN」対応なので、すっきりとしたオフィス環境の実現にも一役買うことでしょう。

小規模オフィスのニーズに応える、高さ世界最小※の2モデル

コンパクトなジャスティオシリーズの中でも、特に省スペースにこだわった「MFC-9440CN」と「DCP-9040CN」。ADF付のA4カラーレーザー複合機において高さ48.2cmは、2007年11月時点で世界最小(ブラザー調べ)です。

しかも、用紙補給や消耗品の交換など、すべてのメンテナンスを前面で行える「フロントオペレーション設計」。これにより、上部や左右に余裕がない店舗の一角や、ラックの棚にも設置できるようになりました。

印刷速度は最上位機種のMFC-9640CW同様、カラーもモノクロも1分間に20枚プリント。また、「MFC-9440CN」「DCP-9040CN」はどちらも有線LAN対応機種なので、複数のパソコンでプリンタ・コピー・スキャン機能を共有できます。

さらに「MFC-9440CN」は、カラーファクス・PCファクス付。PCファクスではパソコンにある書類をプリントせずに、そのままファクス送信できるので、用紙・トナー代の節約にも役立ちます。受信したファクスも、パソコンの画面で内容を確認してからプリントしたり、データとして保存することも可能。ファクスが必要ない方には、「DCP-9040CN」がおすすめです。

MFC-9440CN DCP-9040CN

MFC-9440CN DCP-9040CN

フロントオペレーション

レーザー複合機の全機種でフロントオペレーションを採用

※A4カラーレーザー複合機(ADF付)において、2007年11月時点。ブラザー調べ

コスト重視なら、徹底的にムダを省いたモノクロレーザー複合機

MFC-8660DN

ブラザーのA4モノクロレーザー複合機は、出荷台数において2003年から4年連続ナンバーワン※1。小さいだけでなく、高性能な複合機として認知されています。そんなモノクロレーザーシリーズに新しく仲間入りした「MFC-8660DN」は、プリントもコピーも毎分24枚。この印刷速度は、カラーレーザー複合機の最新機種を上回る速さで、大量出力時のストレスを大幅に軽減します。

また、パソコンからプリントするときはもちろん、受信したファクスも両面印刷できるため、用紙代やファイリングスペースが1/2に。さらに、トナーとドラムを分離して交換できるカートリッジを採用することで、1枚あたり約2円※2の低ランニングコストを実現(トナーのみ交換時)しました。

600枚/月の印刷で3年間使用時のランニングコスト

カラーはほとんど使わないビジネス、あるいはコスト削減のために2台目はモノクロ専用で、というニーズも増えています。あなたのオフィスでも、カラーとモノクロを使い分けるだけで経費削減になるかも。一度検討してみてはいかがでしょうか。

※1 出典:IDC Japan,Japan MFP Quarterly Model Analysis,Q4 2006
※2 A4サイズで5%印字時。ドラムを含むトータルランニングコストは約3円/枚となります

この情報は2007年12月20日現在のものです
       
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