2013年手帳選び

本革カバーのリング手帳

ステーショナリー(土橋 正)
ガイド:土橋 正
レザーカバーのリング綴じ手帳。このレザーカバーは翌年も同じものが使えてしまうのです。これまでにないサービス(有料)を受けられるユニークな手帳です。

クルリとひっくり返して両面使うノート

ステーショナリー(土橋 正)
ガイド:土橋 正
イタリア・フィレンツェ生まれのノート、「CIAK(チアック)」から、両面から使えるユニークなノート、スケジュール帳が「DUO」が登場しました。

“アナログ派”が持つべき、至極の手帳カバー7品

季節を楽しむ逸品(柳沼 周子)
ガイド:柳沼 周子
人の目に触れる機会の多い手帳は、持つ人のセンスを表すアイテム。今や、昔ながらのアナログ手帳とiPhoneアプリによるデジタル手帳が入り乱れ、手帳界は玉石混淆の様相を呈している、とも言えますね。来年もアナログ派という人にオススメしたい、センスが光る手帳カバーをセレクトしました。

キングジム「スキャンノート」は未来の普通を目指す

男のこだわりグッズ(納富 廉邦)
ガイド:納富 廉邦
SHOT NOTE、キャミアップ、スマレコノートなど、デジタル化することを前提にしたノートが増えてきました。それぞれに独自の機能を搭載した「凄い」ノートです。そんな中にあって「スキャンノート」は、凄さではなく、もっと普通にデジタルとアナログの境界を無くそうとしているノートなのです。

何より自由に使える器としての文具王手帳

男のこだわりグッズ(納富 廉邦)
ガイド:納富 廉邦
文具王高畑正幸氏が、既存の手帳の不満点をどうにかすべく、自分の使いやすさに特化してオーダーした手帳が市販されることになりました。それは、使う人の自由なアイディアを受け止めてくれる手帳です。

ニーモシネにダイアリーが登場!

ステーショナリー(土橋 正)
ガイド:土橋 正
ビジネスパーソン向けノートやメモなどを幅広く展開し、このたび100万冊突破という大ヒットとなったマルマン ニーモシネ。そのニーモシネからダイアリーが登場。今回もやはり使いやすいものになっています。

営業マンが使うべき手帳とは?

営業力(西野 浩輝)
ガイド:西野 浩輝
営業マンは手帳ひとつで、大きく時間の使い方が変わってくると、私は考えています。では、具体的に営業マンがとるべき手帳術とは?数回にわけてご紹介しましょう。
みなさん、来年の手帳は決めましたか?今回は、手帳としての機能もしっかりこなしながら、日本に昔からある暦、旧暦を意識しながらエコな生活を送ることができる旧暦美人ダイアリーを紹介します。

「マークス」デザイン手帳の魅力

ステーショナリー(土橋 正)
ガイド:土橋 正
カジュアルデザイン ダイアリーで確固たるポジションを築いているマークス。意外にもマークスが手帳に進出したのは、わずか10年ほど前のこと。その躍進の原動力になった訳、そして代表的なダイアリーを紹介!

クオバディス「BUISINES」用手帳カバー四種

男のこだわりグッズ(納富 廉邦)
ガイド:納富 廉邦
スタイルストア限定のデザイナー競作のクオバディスカバーから、ビジネス(文庫サイズ)用のカバーを四種、使い比べてみました。取り上げたのはcyproduct、m+、KAKURA、COTONA。どれも良い革です。

特集掲載期間:2012年10月3日~2013年1月8日