七草ばやし
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| お子さんと一緒に、ストトントントン♪ |
昔は、前日に七草を摘みに出掛け、七草ばやしを唱えながら刻んでいました。七草ばやしは地方によって様々ですが、そのほとんどが豊作や無病息災を願うものばかり。実家のおばあちゃんに聞いてみてはいかがでしょう。
【七草ばやしの例】
「七草なずな 唐土の鳥
※が 日本の土地に 渡らぬ先に ストトントントン ストトントントン」
「七草なずな 唐土の鳥
※と 日本の鳥が 渡らぬ先に 七草はやす おてこてんてん」
「作物の虫のついてこぬようにみな叩きつけてしまうように ストトントントン」
※「唐土(とうど)の鳥」は大陸から渡ってくる鳥という意味で、鳥が疫病を運んだり作物に害を与えるものの象徴となっています。節回しも歌い文句もわからない場合には、「せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ 春の七草」と唱えて春の七草を覚えてしまうのも賢い方法。我が家流七草ばやしを作ってみても楽しそうですね。