

| ▲長野さんがこれまでに受講した研修は、貿易事務研修プログラムやAccess入門・応用研修など。社内には、ExcelやWordなど、基本的なOAソフトが、自身のレベルに合わせて自身のペースで学べるセルフラーニングの無料トレーニングルームも用意されています。 |
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--最初に紹介された仕事は?
貿易システムを構築する仕事でした。英語を使う仕事というのは希望通りでしたが、貿易関連の仕事は未経験だったので実際のところは少し不安でしたね。でも、事前に「貿易事務研修プログラム」や「情報セキュリティ研修」などを受講し、自分なりに準備をしました。初めての仕事なので大変なのは確かですが、実際に仕事が始まってからも営業担当者などがきちんとフォローしてくれるので、特別困ったことはありません。
--コーディネーターや営業担当者とは就業後も連絡を取るのですか?
はい、連絡を取ります。派遣先である程度仕事ができるようになったら、レベルアップのために会社のホームページで新しい仕事を検索して、「この仕事、どんな感じですか?」と具体的に聞くこともありますよ。あと、営業担当者には、仕事を始めてからその内容が以前に比べてレベルアップしていると感じたので、給与の見直しをお願いしたこともあります。その際も派遣先ときちんと交渉してくれて、無事給与がアップしました。
--派遣スタッフになってみて、よかったことは?
メリットは、いろんな職場と仕事を経験でき、たくさんの人に出会えること。もちろん、初めて派遣先に行く時はとても緊張するけれど、その緊張感が逆に「がんばろう!」って気持ちを高めてくれるんです。今の派遣先は20人ほどのチームの中に5人の派遣スタッフがいますが、正社員との壁もなく、責任ある仕事もどんどん任せてもらえます。派遣登録する前は正社員にこだわっていたけれど、実際に派遣で働いてみたら、仕事はやりがいもあるし、正社員との区別も特に感じていません。
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