| 汗ばむ夏の季節。あなたの大切なジュエリーにこの「汗」は大敵。だからこそ、夏のジュエリーケアが重要なんです。ジュエリーを長く愛用し、いつまでも美しい輝きを保つためのポイントを、All About「ジュエリー・時計」ガイドが伝授します。 |
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| ジュエリー専門女性誌のエディターをつとめた後、フリーランスに。現在は、ジュエリーと腕時計専門のライター&エディターとして雑誌の執筆多数。セミナーでも講師を務めるなど、幅広く活動中。 |
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| 汗や皮脂、UV対策のコスメ……夏のお肌はジュエリーにとって、気をつけてあげなくてはならないことがいっぱい。肌からついた汚れをそのままにしておくと、それがジュエリーの輝きをくもらせてしまうのです。だからジュエリーも「はずしたら拭く!」が鉄則。日々のお手入れを夏の習慣にして! |
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| ▲お手入れは「柔らかい乾いた布」を使いましょう。 |
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| ▲きちんとお手入れすれば、パールの輝きが保てます。 |
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ジュエリーのなかでも、パールは海から生まれる有機物の宝石。炭酸カルシウムを主成分とするため、汗や皮脂がついたままほうっておくと、酸化して変色の原因になってしまいます。香水のアルコール分や除光液、ヘアスプレー、温泉、塩素系洗剤も大敵。同じく海から採れる有機質のコーラルや、多孔質の石であるターコイズ、ラピスラズリもこまめなケアが必要です。汚れがしみこんでしまう前に、まずは「はずしたら拭く!」を欠かさないようにするのがポイント。
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| 輝きが魅力のダイアモンド。でも、油になじみやすい“親油性”という特別な性質を持っていて、皮脂やコスメのオイル分が付着しやすいのです。ダイアモンドも「はずしたら拭く!」のケアで、汚れから輝きを守ってあげて。 |
| 宝石は、それぞれ硬さが異なるもの。ダイアモンドの硬度を10とすると、パールは4。硬い宝石とデリケートなパールを無造作にいっしょに置いておくと、パールにキズがついてしまいます。そこでジュエリーをしまうときは、お互いにキズつけあったり、チェーンがからまったりしないように、仕切りのあるボックスに入れて保管するのがかしこいやり方。旅行や出張に行くときも、携帯用の小さなジュエリーケースを持って行くと便利です。ケースは直射日光を避けた通気性のよいところに置きましょう。 |
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【写真・左】ジュエリーボックスで保管すれば、ジュエリーに傷がつきません。ジュエリーボックス/15,750円
【写真・右】遠方での結婚式などの際は、ジュエリーケースを携帯しましょう。右上:ジュエリーケース/5,775円。左下:ジュエリーポーチ/6,090円 |
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パールといえばやっぱりミキモト。ミキモトで購入したネックレスについては、特殊なものを除いて糸替えが無料。糸替えの時期を案内してくれるサービスもあります。
アフターケアの行き届いたブランドで購入すると、長いお付き合いができるので本当に安心ですね。 |
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| ジュエリーはヘア&メイクが終わってからつけること。香水やヘアスプレーが付いてしまうことを防げるので、これも実は重要です。とっても簡単なことだけど、こうしたケアをしておけば、ジュエリーの“持ち”が違います。アフターケアでジュエリーが輝きを取り戻したら、今季注目の小さめパールづかいのデザインジュエリーを組み合わせたりしながら、軽やかに夏肌をドレスアップしましょう! |
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鞠を思わせるような愛らしく個性的なデザインと、お花のモチーフがパールを引き立たせます。「透かし」と「ミル打ち」という伝統的な技術がほどこされた繊細なジュエリーなら、夏の素肌をよりいっそう軽やかに演出します。
【右上】ペンダント/147,000円
【左】ブローチ/105,000円
【右下】リング/92,400円 |
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■あなたのジュエリー大丈夫ですか? 夏本番!汗対策のジュエリーケア <6/17up>
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