宿、クルマ、レストラン…[For M]
All Aboutマガジン For M
For M メールマガジン登録 For M バックナンバー
検索 All About
what's new! 最終更新日:9月27日
艶のある大人へ捧げるブーツ(09/21)
いよいよ男がファッションを愉しめる季節が来た。For Mとしておすすめのブーツは、気品+色気が漂う一足。足元を美しく演出する“大人のブーツ”を見つけてほしい。
大人が嗜む希有な酒(09/21)
“ブランド”で選ぶTOKYOライフスタイル(09/21)
東京“SUV”スタイル(09/14)
“ほろ苦”を愉しむ、男の昼遊び(09/14)
秋冬、モードな“薄”PC(09/14)
For M トップページ 特集「小山薫堂流、エスコート術」
5月11日更新
特集 グランド ハイアット 東京で大切な人をもてなす 小山薫堂流、エスコート術
もっとも“もてなし上手な男”といえば、小山薫堂氏をおいてほかにない。食と酒に精通し、遊び心を併せ持つ人気放送作家。その多才な男が“歴史上の人物”をもてなすとしたら…。
その舞台として選ばれたのがグランド ハイアット 東京である。そこで繰り広げられる“最上のもてなし”というストーリーには、男たちが学ぶべき多くのものが隠されていた。
文:いとうゆうじ
INDEX
01 男の嗜みとしてのエスコート術 02 徳川家康を満足させる「最高のご飯」とは 03 マリー アントワネットを昇天させる「まぐろ」とは
01 男の嗜みとしてのエスコート術
もてなしの本質を知ると、こころは伝わる
小山薫堂氏がグランド ハイアット 東京でもてなす人物。それは「徳川家康」と「マリー アントワネット」。この三者に共通しているのは、食に対する強いこだわり。徳川家康は旬の食材をこよなく愛し、マリー アントワネットはブルボン王朝に嫁ぐ際、バターケーキを持参したといわれるほどのスイーツ好きとして知られる。そして今回ホスト役となる小山氏は、飽くなき食への探求心で年間300食以上の食べ歩きを実践する人物である。
その小山氏が両者をもてなすことを想定して、グランド ハイアット 東京のシェフたちはいつものメニューをアレンジして「おもてなしのレシピ」という特別料理を考え出した。その一皿には、時代を越えたおいしさだけではなく、ホテルならではのホスピタリティがしっかりと宿っている。

多くの人が知っているかも知れないが、ホスピタリティとは“もてなしのこころ”。今回、小山氏がもてなすにあたり、シェフがレシピを考え出すまでにどれだけの資料を読み、時代を考え、パーソナリティーを想像し、理解するために時間を費やしたか。
もてなしとは、そういうことである。大切な人に喜んでもらいたい、その純粋な気持ちが相手の気持ちに伝わる。
では、世の男たちが女性をもてなすときの“エスコート術”を次で紹介しよう。
小山薫堂(こやまくんどう)
1964年 熊本県生まれ。日本大学芸術学部放送学科在学中より放送作家として活動を開始。「カノッサの屈辱」などで注目を浴び、1993年には第10回テレビジョンATP賞特別賞受賞。
以後「料理の鉄人」ほか、深夜を中心に個性的な番組を数多く手掛ける。2003年には「トリセツ」が国際エミー賞を受賞。現在のレギュラー番組は「世界遺産」、「ニューデザインパラダイス」、「トリセツ2」など。一方、雑誌「BRIO」「dancyu」「東京カレンダー」「NAVI」や小説などの連載も抱え、J-wave、FM横浜では、ラジオ番組を企画・プロデュース、自らパーソナリティーも務める
もてなし上手な男は“もてなされ上手”
男が女性を食事に誘うとき、何を考えるか。自分がうまい料理を食べたいという素直さは必要だが、それよりも相手の喜ぶ顔、驚く顔を見たいという気持ちが重要だ。そういう心境になると、男は相手に楽しんでもらうための仕掛けを組みたくなる。
まずは相手の好みを把握し、レストランやメニューをセレクトする。そこまでは誰もが簡単にできるが、問題なのはその先。どのようなサービスを受けることができるか、である。理想的なのは料理と雰囲気とサービス、すべてが揃っていることだが、それをひとりでリサーチするのは難しい。もし、相手をもてなす日が記念日だとしたら、ますますサービスの重要度は高くなる。

そこで、どのようにサービスを見極めればいいのかということになるのだが、まずは電話で予約を入れる際に洗いざらい話してしまうというのがもっとも簡単だ。誕生日なのか、プロポーズなのか、どのようなシチュエーションで訪れるのかを伝え、何を食べて、どのような流れで食事を愉しみたいのか、座席の希望は、ワインの充実度はなど、恥ずかしがらずに話してみるといい。何しろ相手はもてなしのプロである。こちらの要望を伝えれば、期待以上の対応でもてなしてくれるだろう。サービスを受ける側も、すべてを委ねてしまえば彼女との食事に集中して、会話も弾むというものである。もてなし上手な男は、サービスを上手に受けられる男ともいえるのだ。
エスコートにふさわしい空間選びの重要性
女性をもてなすにふさわしい場所選びも、エスコートにおける大切なポイント。相手の好みのインテリアや雰囲気があることはもちろん、いつもの食事とは違った洗練された空間で味わうという行為も気分を高めるためには必要な要素である。そこでおすすめしたいのが、小山氏が歴史上の人物をもてなすための舞台となる、グランド ハイアット 東京だ。
レストランごとにさまざまな表情を見せるインテリアは、清潔にして洗練、知的な香りさえも漂う。そして豪華過ぎず、ほどよく上品で、何より居心地の良さを重視した空間構成となっているのが魅力だ。また日本料理、寿司、フレンチ、中国料理などレストランのバリエーションも幅広いため、食に詳しい女性の嗜好にも対応できるだろう。先に述べたサービス面についても、安心して任せられるスタッフが揃っている。

大切な人をエスコートするにあたり、これだけの条件を備えたレストランはとても貴重。まだエスコートに不慣れな初心者から、小山氏のようなもてなしの達人までを満たしてくれる料理とサービスは、男たちの心強い見方となってくれるだろう。
そのグランド ハイアット 東京で小山氏は、歴史上の人物をどのようなストーリーでもてなすのか? それについては次ページで紹介する。
最愛の人をもてなす舞台、グランド ハイアット 東京
GRAND HYATT TOKYO AT ROPPONGI HILLS
※「旬房」、「六緑」の詳細についてはホームページをご覧ください。
INDEX
01 男の嗜みとしてのエスコート術 02 徳川家康を満足させる「最高のご飯」とは 03 マリー アントワネットを昇天させる「まぐろ」とは
 
次のページ
for Mトップページへ戻る page top
提供:グランド ハイアット 東京
この情報は2005年5月11日現在のものです
【こちらの特集にご感想をお寄せください】
 
※All Aboutのアンケートは締め切りました。ご協力いただき、誠にありがとうございました。
個人情報の変更・削除等のご依頼、その他、アンケートに関するお問い合わせにつきましては、
プライバシーポリシーをご確認の上、お申し出ください。
メールアドレス入力(半角)※携帯電話のメールアドレスでは登録できません
 
このメールアドレスでHTMLメールを受け取っても良い
HTMLメールを受け取りたくない方は、上のチェックを外してください。テキスト版メールマガジンをお送りします。
今後、より良いFor Mを作っていくためにモニター調査を実施する予定です。ご協力いただける方は下のボタンをクリックして応募フォームよりご自身についてご登録下さい。

DORON
会社概要投資家情報ガイドへの仕事・取材依頼広告掲載ガイド募集プライバシーポリシー著作権/商標/免責事項ISIZE
Copyright(c) 2001-2005 All About, Inc. All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。