実践形式の研修でエンジニアのスキルシフトをサポート |
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組込みソフトの開発に興味はあっても、チャンスが見つからずあきらめていたり、自分を育ててくれる環境がほしいと感じているエンジニアは多い。そんな人をサポートする育成プログラムが、テンプスタッフ・テクノロジーが展開する「制御Pro」である。
「制御Proでは、制御経験を問わず多くのエンジニアの方に組込みソフト開発の機会を提供しています。ここでは、開発現場と同じシステムを使ったトレーニングを行いますので、短期間で製品開発に従事できるスキルを身に付けることができます。」(加辺氏) |
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講師の実体験をもとにカリキュラムを作成 |
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ユビキタス時代に対応可能なエンジニアを育てるため、高水準の実践型トレーニングを導入している制御Pro。そのカリキュラムは、富士通コンピュータテクノロジーズのエンジニアが持つ、豊富な実績と経験から作成されている。
「デジタル家電の開発研修では、MPU、ARMプロセッサなど組込むハードの基礎から、リアルタイムOS上での開発、タッチパネルドライバやUSBマウスドライバの開発を通じて、組込みソフト開発の実践も行っています」 (森氏)
研修期間は 2ヶ月。充実した講義内容の中でも講師陣が一番ちからを入れていることは、過去の開発経験から学んだスキルを伝えること、と森氏は語る。
「たとえば現場で開発が行き詰まると、私は説明書や仕様書を読んでいました。これらは、そのシステムをつくった人の考えが詰まった、いわば設計書。設計者がどうしてこのシステムをつくったのか、仕様書から読み解くことで自分の設計書とも比べられますし、新たなものづくりのヒントも生まれるのです」 |
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| ▲研修は少人数制。現場経験豊富なエンジニアがマンツーマンで指導することも。 |
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| ▲実際に開発現場で使われているシステムを使って、組込みソフト開発の基礎から研修が受けられる。 |
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