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what's new! 最終更新日:9月27日
艶のある大人へ捧げるブーツ(09/21)
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For M トップページ 連載「ForM meets QUALIA」
forM meets QUALIA
QUALIA、それはソニー最高技術の結晶である。そのQUALIAに触れるとき、映像、音、すべてがこころに再現される。テレビの枠を超え、感動という価値を与えてくれる QUALIA 005にAll Aboutの4人のガイドたちが出会った。
Vol.04 「QUALIAの価値が、テレビの文化を変える」
男のこだわりグッズガイド:納富 廉邦
プロフィール
持っているだけで興奮して、使えば使うほど手に馴染む。
そんなツールを探求します。
名機と呼ばれるものには、モノとしての価値を上回る愛情を時に感じることがある。QUALIA 005もそのひとつといえるだろう。新開発LEDバックライトシステム「トリルミナス」、新開発「ベガエンジンHD」、「S-Master サウンドエンジン」などソニーが誇る数々の最高技術を内包しながらも、高品質アルミ素材を使用した機能美に満ちたデザインでまとめられている。その質感の高さはリモコンにまで行き渡っており、機能とデザインを両立したモノとしての存在感は、これまでのリモコンとは一線を画する出来栄えとなっている。
このQUALIA 005と出会ったのが、All About男のこだわりグッズガイド納富氏である。
20年以上もの間、自分の審美眼を武器にモノにまつわる文章を書き続けているライターである。その知識はモノだけにとどまらず、オーディオ・ビジュアル機器への造詣も深い。その納富氏が感じた第一印象は「デザインが抜群に優れている。モニター以外の不必要な要素を削ぎ落とし、40インチ、46インチというサイズの大きさを感じさせないよう工夫されている」。
テレビはリビングにおいて大きな存在感を放つが、QUALIA 005のデザインはどのようなインテリアにもマッチする。その美しきフォルムと操作性は納富氏のこころをどう動かすのだろう。
“XMB”はこれから訪れる多チャンネル化に必要不可欠な存在
QUALIA 005の特徴的な機能に“XMB”(クロスメディアバー)がある。横軸にカテゴリー、縦軸にコンテンツを表示する構成はハードディスク搭載レコーダー“PSX”譲りのインターフェイスとなっている。納富氏はリモコンを手にさまざまな機能をチェックしながら、こう言った。「上下のスクロールがとても早いけれども、文字をしっかり読める。応答速度もPSXから、さらに進化しているようですね」。
リモコンはジョイスティックを上下左右に動かし、手元を見ずに直感的に操作できる。自分が感じたままに操作を行えるので、ストレスは一切ない。また“PSX”に搭載されたCPU「エモーションエンジン」、描画プロセッサー「グラフィックス・シンセサイザ」による高速な操作性はそのスピード感ある操作性で、これからの多チャンネル化の時代への対応も視野に入れた技術といえる。
これについて納富氏は「多チャンネル化の時代が来ると、チャンネルボタンを押して選択するという行為がなくなると思うんですよ。その点、“XMB”なら今見ている番組を見ながらの操作もできる。3桁にもおよぶチャンネルのなかから好みのコンテンツを選ぶためには、スクロールしながら思ったところで止まる“XMB”の操作性が適している」と語ってくれた。
そしてリモコンを眺めながら、こう続けた。「リモコンにも存在感がありますね。この2つ折りの形状もよく考えてデザインされていますよ」。
QUALIA 005には、これまでテレビが実現したかったものがすべて備わっている
QUALIA 005のリモコンはソニーエリクソンの携帯電話のデザイナーが手掛けたものである。「指のフック形状が、閉じたときと開いたとき、それぞれに心地よくフィットする。質感も高級オーディオのようですね」。納富氏が話すように、リモコンのデザインは折り畳んだ状態では電源、チャンネル、音量など簡単な操作が可能。開いた状態では周辺機器を操作するマルチリモコンとして利用できるように二面性を持っている。
そして納富氏は画質についての感想をこう述べた。「映像の存在感がリアルですよね。これまでテレビが目指していた、鮮明な色と画質を実現したことにQUALIA 005の価値があるのではないでしょうか。この画質はテレビの文化を変えるかもしれませんね」。世界初となる新開発LEDバックライト「トリルミナス」、「ベガエンジンHD」、「S-Master サウンドエンジン」をはじめとするソニーの新技術は、あたらしい「テレビの価値」を創造した。そして“XMB”は未来のテレビの操作性を実現した。これらすべてを包み込むデザインは機能美に徹した気高いフォルムで、QUALIAを所有することの喜びを与えてくれる。
QUALIA 005にふれるとき、あなたのこころはQUALIAという感動で大きく揺れ動く。
この液晶は人の「記憶色」を表現できる
QUALIA 005
トリルミナス搭載 地上・BS・110度CSハイビジョン液晶テレビ
QUALIAが秘めた新技術 | 「XMB」
多チャンネル、多機能を快適に操作できる新しいグラフィカル・ユーザー・インターフェースが“XMB”。HDD搭載DVDレコーダー“PSX”と同様のリアルな反応性で、意のままにQUALIA 005を操ることができる。この直感的な使用感はCPU「エモーションエンジン」と描画プロセッサー「グラフィックス・シンセサイザ」によるもの。ジョイスティック搭載リモコンで目的となる操作をスピーディーに選択できる。
ジョイスティック搭載リモコンは、QUALIA 005にふさわしい質感を持つ。そのデザインはQUALIAのオーナーとなる人の所有欲をくすぐる。スティックの操作性も近未来的で心地よい。
「QUALIA」という名の感動を手に入れる
撮影協力:銀座ソニービル 現在 QUALIA 005 展示中
「美しさ」という遺伝子を受け継ぐArt of Living TV WEGA QUALIA005/WEGA“HVX”Series User's Review
INDEX
Vol.01
「その画質は、空間の奥行きまでも再現する」
オーディオ・ビジュアルガイド:鴻池 賢三
11/3 UP!
Vol.02
「作品の世界へといざなう、映像と音の魔力」
映画ガイド:南 樹里
11/17 UP!
Vol.03
「オーディオが目指していた音が、ここにある」
Soul・R&B・HIP-HOPガイド:田中 徹夫
12/1
Vol.04
「QUALIAの価値が、テレビの文化を変える」
男のこだわりグッズガイド:納富 廉邦
12/15 up!
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提供:ソニーマーケティング株式会社
この情報は2004年12月15日現在のものです
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