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最近は、外見だけでなく、自分たちの価値観にあったものを見極められるミセスが増えてきました。こうしたトレンドミセスにとって、暮らしのベースとなる「マンション選び」は大切なテーマです。こだわりのライフスタイルを実現するためにはどういう観点でマンションを選んだらよいかそのポイントを4回にわたってご紹介します。 |
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| ライフスタイルに合わせた住まい方法をトータルでアドバイスする「リフォームコーディネーター」として活躍中。業者選びからインテリアコーディネートまでリフォームに関するさまざまな情報をお届けしています。 |
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| 最近は、長年住み続けた我が家を手放さず、リフォームすることでライフスタイルに合った快適空間を手に入れるという人も増えてきました。それだけリフォームという言葉が当たり前のようにとらえられてきていますが、リフォームのプランを立てる時、まず最初に考えるのは今の暮らしをどう改善したいのか、これからどのような新しい暮らしをしたいのか(私はこれをリライフと名付けています)を考えることが大切です。 |
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たとえば「対面キッチンにしたい」とか「和室を洋室に変えたい」というような形への要望が先にくることが多いのですが、実はなんのために対面キッチンにしたいのか、ということが問題なのです。部屋の圧迫感をなくすために対面にしたいのか、あるいは子供が遊ぶ様子を料理を作りながらでも見られるようにしたいのか、などその理由によってカウンターの高さや作業台の位置なども変わってきます。このように具体的な目的を担当者に伝えれば、アイデアを提案してもらうこともできるはずです。形の変更はプロに頼めば様々なアイデアが出てきますから、どういう意図で変更したいのかを明確に伝えることがリフォームを成功させる大きなポイントです。そして、一旦リフォームしたらそこに10年は住むことを考えましょう。つまり今だけでなく10年先の暮らしも考えておくことが大切なのです。まずは今の暮らしについてリフォームの担当者と時間をかけてじっくり話し合い、より快適な住まいを作ることをめざしましょう。
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ひと口にリフォームと言っても、クロスの張り替えなど簡単なものから間取りの変更など大掛かりなものまでさまざまです。いちばん簡単で多いリフォームは、壁クロスやふすまの張り替えです。コスト的にもそれほどかかりませんし、壁面を変えるだけで部屋の雰囲気はかなり変わるものです。最近は、ビニールクロスだけでなく、漆喰などの自然素材も人気があります。もし、クロスを変えることで、部屋のイメージまでも変えてみたい、と望むなら、部分的に柄物を使用したり、壁面によって色を変えることもひとつのアイデアです。例えば、部屋に梁や柱がある場合、邪魔だと思わず、それを利用して梁の部分だけちょっと違う色にしてみるなど、どこかにアクセントを加えることで部屋のイメージは一新します。床や壁などは汚れ具合にもよりますが、10年に1回ほどリフォームすると美しく、快適に暮らすことができます。
子供の成長に伴い、ひと部屋をふたつに仕切りたいとか、逆に子供たちが独立し、ふたつの部屋をひとつにしたいなど、間取りの変更を希望するご家庭も多いと思います。古いタイプのマンションでも、部屋と部屋の間の木製の間仕切りの撤去などは、実は意外と簡単にできるものですが、最初から間取りの変更がしやすい構造のマンションであれば、もっと手軽に間取りを変えることができます。つまり可動間仕切りなどを使用してあるマンションであれば、より効率的に間取りの変更を行うことができるわけです。 |
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マンションの場合、いちばんコストがかかり、リフォームしにくいのが水廻りです。ほとんどの場合、水廻りの移動に制限があるので、これに関しては長距離の移動は難しいケースが多いですね。トイレなどはまったく動かせないというケースが多いと思います。とはいえ、無理に水廻りの位置を変更しなくてもトイレにお客様用の小さな洗面スペースを設けたり、飾り棚をつけるなど、いろいろなアイデアを考えるのもリフォームの楽しみのひとつです。また、パープルや鮮やかなグリーンなど、バスタブの色を変えるだけでも入浴時のリラックス度が変わるのではないでしょうか。このように新しいアイデアを家に取り入れることで、華やいだ気分になれることもリフォームの大きな魅力だと思います。 |
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| 最近のマンションは耐久性、耐震性を考えた設計がなされているので、リフォームを繰り返しながら、快適に一生住み続けることが可能です。そのためには、将来を考えたバリアフリーの対策が講じてあるかどうかもマンションを購入するうえで検討しておきたい重要なポイントですね。 |
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ダイワハウスはライフスタイルの変化に合わせ、簡単に間取りを変更できることを視野に入れたマンション作りにも取り組んでいます。その1つが「スケルトン&インフィル」という考え方。スケルトンとは、柱や壁、梁など建物の躯体部分を言いますが、この躯体部分に使用するコンクリートの強化を高めることで耐久性を確保しています。またインフィルとは内部・内装を表わします。たとえば2重床を採用し、床と床の空間に給排水管や電気配線を施すことで、将来リフォームしたいという時でも、躯体を壊さずに配管や配線を交換できるように配慮した物件も提案しています。 |
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さらにダイワハウスのマンションは、シックハウス症候群の原因となるVOC削減に取り組み、人に優しい住空間を提供しています。健康に配慮して、天井や床、押し入れに至るまで身体に優しい建材を使用。また、住戸内のクロス接着剤にもホルムアルデヒド対策をしています。将来にわたり安心して住み続けられるよう、住まいの段差を解消したフルフラットフロアや車イスの利用にも対応できるゆとり幅の廊下、さらにバスタブの高さを低くするなど、「永く住み続けられるマンション」をテーマにさまざまなことに取り組んでいます。 |
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2004.6.9 |
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はじめてのマンション購入ガイド 大森広司
自分スタイルの生活を実現するには、家族が家に求めるものが何かを考えておくことが大事。また買った後のメンテナンスについてもしっかり確認しておきましょう。 |
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2004.6.23 |
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キッチンガイド 黒田秀雄
ミセスがこだわる重要ポイントであるキッチン。家族構成によっても異なるキッチン選びのポイントをさまざまな観点からご紹介します。 |
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2004.7.7 |
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ファニチャーガイド 石川尚
同じ間取りでもインテリアや照明によって雰囲気は変わるもの。さまざまな住空間を使って素敵なインテリアを醸し出すノウハウをお教えします。 |
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リフォームガイド Yuu
どんなに素晴らしい家でも年数とともに汚れは生じます。簡単リフォームから部屋のレイアウトを変えるリフォームまでリフォーム全般のメリットをご紹介。 |
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