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毎日を颯爽と生きる女性たちにガイドがインタビュー!仕事やプライベート、ファッションに至るまで、その魅力に迫ってみました。彼女たちの個性的なライフスタイルから、しなやかに生きるヒントや美しく装うアドバイスをもらって! |
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【犬】 ガイド:坂本光里 |
| 犬との豊かな生活を実現するためにあらゆるお役立ち情報を提供しています。 |
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府中の閑静な住宅街にある「Cafe
TROIS CHIENS」。この店のオーナーである友野夕起さんは、犬好きが高じてドッグカフェを開くに至りました。センス溢れるカフェを切り盛りする友野さんの仕事観やファッション観に、「犬」ガイドの坂本光里さんが鋭く迫ります。 |
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| ▲ 「Cafe TROIS CHIENS」のコンシェルジュとして忙しい日々を送る友野夕起さん。看板犬のノアと一緒に |
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府中の森にほど近い「Cafe TROIS CHIENS」(トロワシャン)のオーナー、友野夕起さんは、ビーグルのタッキーを筆頭に、ワイヤーフォックステリアのディスコ&ノアという父娘犬と暮らしている犬好きファミリーのおかあさんです。店名のトロワシャンはフランス語で「3頭の犬」という意味。自分の愛犬にちなんで付けたそうです。だから当然、ここは犬連れOKのドッグカフェです。
夕起さんは、スポーツ関係の会社を経営していたご主人の秀幸さんとスポーツを介して知りあい結婚。その後、2003年にご主人が突然会社をたたんでカフェをやりたいと言い始めたのをきっかけに、子育て&犬育ての毎日から一念発起して新しいお店を手伝うことにしました。今ではご主人はトロワシャンのマスター兼コックさん、夕起さんは店のコンシェルジェとして忙しい日々を送っています。
コンシェルジェとはよき相談相手というような意味。ここで彼女は店内で扱うドッググッズを選んだり、パーティやオフ会を企画したり、お店のサイトを運営したりといった営業活動を一手に引き受けているのです。 |
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店内はベージュを基調としたナチュラルなテイストでまとめられ、おしゃれな雰囲気であるとともに、アットホームなムードも。このお店の雰囲気、実は夕起さん自身にも通じるところがあるのです。
「この仕事をしていて一番気を遣っているのが、店の雰囲気づくりと自分の身だしなみですね」と夕起さん。ファッションは店の雰囲気に自然に溶け込むようにと、黒やベージュ、白などナチュラルな色合いのものをチョイス。洋服は動きやすいパンツルックが中心で、とくに犬の毛が付きにくい素材にこだわっているそう。
「お店に立つようになってからは、以前にも増して身だしなみに気を遣うようになりました。華美に装うのではなく、清潔感が感じられるようにしています」 |
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| ▲ お店には犬のおやつなども販売。人間にも犬にも心地よいカフェを目指しています |
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「Cafe TROIS CHIENS」のサイトのセンスのよさは知る人ぞ知るところ。サイトを見たというお客さんが、遠方から訪ねてくることも珍しくないといいます。接客したり、店を運営することを通じて、カフェに対する考え方もオープン当初から少しずつ変化してきているとのこと。
「お客さまがカフェの何に魅力を感じるかを意識するようになりました。ゆったりとくつろげて時間を忘れてしまえるような空間がいいとか、犬と一緒に気兼ねなく過ごせる空間が欲しいなどといった要望を、お客様から伺うわけです。もちろん、お店の造り、つまりハードをそのようにすることも大切なのでしょうが、じつはお客さま自身がそう思えるような雰囲気作りをすることが大事なのだと気がついたのです」
もともと「ドッグカフェ」という言葉は好きではないという夕起さん。彼女にとって、犬は子どもたちと同じ大切な家族。「家族だったら一緒に旅行をしたり、カフェに入ったりするのは当たり前のことでしょう」と微笑みます。人間にとっても、犬にとっても、そして自分にとっても心地よい空間作りを目指して、夕起さんの奮闘は続きます。 |
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▲ファッションはナチュラルを心がけているという夕起さん。お客様のファッションに刺激を受けることも |
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そんな努力のかいあって、お店はウィークディでもお客さんが途切れることがありません。最近は同じ犬種の飼い主さんたちが集まるオフ会や誕生日パーティ、食事やしつけに関するミーティングに利用される機会も増えてきたそうです。
お客さんの中にはおしゃれな人も多く、そのファッションセンスに刺激を受けることも多いと夕起さんは言います。とくに気になっているのがヘアカラー。「ワンちゃん連れでお見えになるお客様の中にも、ヘアカラーで自分の個性をうまく演出した方が増えてます。中には愛犬にもカラーリングを施して、自分のヘアカラーと合わせたりする人もいたりして…。思わず『ステキ!』と声に出して言っちゃいますね」
最近ではカットだけでなく、同じ犬種でもカラーやエクステンションのアレンジでその子ならではの個性を引きだしてくれるトリミングサロンが増えてきています。
「その日のファッションに合わせて、愛犬のウェアやリードなどをコーディネイトして楽しんでいた方が、一歩進んで今はご自分と愛犬のヘアスタイルにまで統一感を出すようになってきたんでしょうね」と夕起さん。
とりわけ、プードル連れのお客さんには多彩なアレンジやカラーリングを楽しむ人たちが増えているそうで、最先端のピーナッツカットをはじめ人気のテディベアカット、クマのプーさん風カット、ロボットのアイボ風カット、モヒカンカットなどと自由なカラーリングの組み合わせで店内を華やかな雰囲気に染め上げることもあるとか。カラーも、栗色からナチュラルブラウン、オレンジブラウン、部分的には鮮やかなピンクを使うなど、じつにさまざま。ポイントは季節感を一歩先取りした色味の選択なのだそうです。
いっぽう夕起さん自身のヘアはストレートのセミロング。カラーはナチュラルなテイストを保ち、接客時に髪が顔にかからないよう後ろで束ねるようにしてきましたが、最近はオシャレなお客さんたちの影響でヘアカラーの楽しみにも俄然興味が出てきたそうです。
「もう一度、看板犬ともどもカラーリングを楽しんでみようかな。もちろん、あまり主張しすぎないナチュラル系のものでね」(夕起さん) |
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| 素敵な店には素敵な人たちが集まる。そんな演出を身だしなみとサービスで実践してみせた夕起さんは、ちょっとうらやましくなるような女性でした。 |
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2004.10.6 |
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この夏、渋谷に念願のイタリア料理店をオープンされた柳令子さん。「お客様においしいと言っていただけるのが最高の幸せ!」という彼女の仕事観&ファッションポリシーをチェック!
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2004.11.3 |
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結婚とともにアメリカへ渡ったピアス長岡麻子さん。帰国後は本場仕込みの美しい英語を駆使し、子供たちに英語を学ぶ楽しさを伝えます。そんな彼女に仕事やファッションに対する考え方を伺いました。
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2004.12.1 |
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2005.1.5 |
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2005.2.2 |
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