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forM トップページ 商品レビュー「都市の自然を愉しむ スロウ・ライフな家」
3月3日更新
商品レビュー
Vol.23 旭化成ホームズ
旭化成へーベルハウス「そらから」 都市の自然を愉しむ「スロウ・ライフ」な家
都会に住むことは、自然を諦めることだと思っていないだろうか?旭化成ヘーベルハウス「そらから」は、そのジレンマを解決する構造を持つ家である。
一級建築士でもあり、リフォームガイドのYuuさんと訪れた「そらから」は、空や陽射しなど、都会の自然が季節を教えてくれる、知恵と工夫に満ちていた。

文:いとうゆうじ/撮影:菅原拓/スタイリスト:園田知子
撮影場所:武蔵野そらから展示場
リフォームガイドYuu
数多くの住宅を見てきた経験を生かして情報を発信します
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<ダイニングと中庭は、大きな窓を開けば一体感のある広大なスペースが生まれる。このような部屋のアレンジができるのも「家をひとつの空間」として考える「そらから」の特徴。シチュエーションに応じて、さまざまな使い方ができる。
>うららかな陽射しが差し込む冬の間。まだ寒い早春の午後は、家の中でもっとも快適な場所になる。あたたかい日だまりは、思わずウトウトしてしまうほどに心地よい。ここでは時の経過とともに変化する陽光を感じながら、ゆるやかな時間を過ごしてみたい。
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春の訪れは、中庭で感じる。
あたたかな春の陽射しは、人を外へといざなう。その心地よさを家にいながらにして、愉しめるのが「そらから」の魅力。最大の特徴でもある中庭は、外に対して閉じ、中に対して開くというコンセプトでつくられている。

たとえば、昼下がりのティータイム。中庭は可動式の大きな木製の格子戸で外部からの視線を遮られているため、プライバシーを確保しながらも、快適な時を約束してくれる。また、コの字を描くように中庭を囲む三方の部屋には、フルオープンにできるサッシがついている。Yuuさんも「中庭だけではなく、家の中にも、陽射しや風が入り込むので、自然を身近に感じることができますね」と、自然との一体感があることを高く評価している。

こんなに快適な空間を家族だけで愉しむのでは、もったいない。陽気があたたかくなったらバーベキュー、夏の夕涼み、秋のお月見など、親しい知人を呼んで、ともにこの空間の魅力を堪能することをおすすめする。
中庭に面して位置するのが「冬の間」。このスペースは、冬から春にかけての低い陽射しも室内に入るように設計されている。これは、建築前に「邸別日照シミュレーションシステム」で、それぞれの敷地に合わせた日照状況をシミュレートできるので、それぞれの敷地に最適な心地よさを実現することが可能となる。
プライバシーと開放感を両立した「そらから」は、都市にふさわしい自然のある生活を実現してくれるだろう。
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緑にふれることの気持ち良さ。
自然は人の五感を通じて、季節のうつろいを伝えてくれる。住まいの場所が都市であろうとも、緑の香りを感じる大切な場所が「そらから」には用意されている。それが、ルーフガーデンシステム。屋上を緑化すれば、自然が息づく憩いの場所をつくれるだけではなく、家の遮熱効果も高まる。さらには、都市のヒートアイランド現象を防ぐことにも一役買ってくれるという。 「そらから」は自然にだけではなく、人にもやさしい空間をもたらしてくれるのだ。

Yuuさんがルーフガーデンを訪れると「芝生や土の香りなど、子供にとって大切な物がここにあるんですね。休日にピクニックに行かなくても、この場所で、お弁当を食べるだけでもきもちよさそう」と、休日の過ごし方を提案してくれた。また、屋上なので、周囲の視線を気にすることなく、のんびりと読書をしたり、昼寝を愉しむのもいいだろう。

このグリーンスペースは、芝生で一面を覆うだけではなく、多彩なアレンジにも対応できる。ガーデニングを愉しんだり、和の趣を持つ庭をつくったり、ゴルフのグリーンを再現することだって可能だ。アイデアは住む人の遊び心次第といったところだろうか。そして、愉しみは昼間だけではない。星を見るポイントとしても、絶好の場所になることは間違いない。

陽射しと風、移りゆく季節の香り…。東京にも、こんなに自然があることを教えてくれる家。それが旭化成へーベルハウス「そらから」。自然を「巧みに取り入れる」というスタイルは、都市にもっとも適した「人と自然の心地よい関係」を実現してくれる。
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>屋上を緑化した一例。屋根のフラットな部分や2階のベランダなどをグリーンで覆うことで、夏も快適に過ごすことができる。軽量の人工土壌や防水・耐久性に優れた防水シートを使用するため建物への負担も少ない。(写真の屋上、ベランダの緑化は武蔵野そらから展示場とは異なります)
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<星を見るというのは、とても贅沢な趣味。ルーフガーデンがあれば、都市でも思う存分、夜空を仰ぎ見ることもできる。春の夜風を感じながらこの場所で、ナイトキャップを愉しめるのも「そらから」の魅力。
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旭化成ヘーベルハウス「そらから」
光と影、風と自然。都市で快適に生活するというコンセプトのもとに生まれた「そらから」。それぞれの部屋が互いにつながりのある設計で、空間のアレンジも自由自在。中庭から巧みに自然を取り入れ、「賢く閉じる、賢く開く」というスタイルは、都市生活者の新しいスタンダードとしてふさわしい住宅だ。
「そらから」の詳細はこちら>> 旭化成ヘーベルハウスのホームページへ
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◆評価 (必須) 非常に興味を持った 興味持った どちらともいえず 興味わずか 無回答
◆都会で暮らしながら季節を感じるのはどんな時ですか?(複数回答可)
日が延びた、もしくは日が短くなったと感じる時 庭先や街かどで草木の芽吹きや紅葉などを目にした時
陽射しの強さ、弱さを感じた時 肌に触れる風のトーンの変化 空の高さ
その他
◆中庭があったら、どんなことをして季節を感じたいですか?
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