歯周病予防 取材協力: ライオン株式会社
健康な歯と歯ぐきを保ち
ストレスを解放しよう
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60%が肌の構成成分と同じコラーゲンでできている歯ぐき。コラーゲンが減少してしまう歯周病を予防するために、毎日の歯みがきでアミノ酸を歯ぐきから浸透させると効果があることが前回の記事からわかりました。

「オーラルケア特集」2回目の今回は、歯とストレスの関係について「ストレス」ガイド大美賀 直子がレポートします。


第1回
効果的な歯周病予防法
西園寺 克 「家庭の医学」西園寺 克
[プロフィール/ガイドサイト]
第2回
歯とストレスの関係

大美賀 直子 「ストレス」大美賀 直子
[プロフィール/ガイドサイト]
 
歯と歯ぐきは、あなたの食べる喜びを支えストレスから解放する“縁の下の力持ち”
食べたいものを思いっきり食べられると、その日のストレスも吹き飛んでしまうくらいすっきりしますよね。でも、好きなものを躊躇なく食べられるのも、“自分の歯”でかむ力があればこそ。健康なうちは、歯と歯ぐきの大切さなんて意識することはほとんどないかもしれませんが、これらこそわたしたちの食べる喜びを支える大切なカギであるともいえるのです。

また、自分の歯で食べられることのすばらしさは、食べる喜びを感じられることだけではありません。下のコラム(ひみこのはがいーぜ)で紹介しているように、自分の歯でしっかりかむことによって病気を防いだり脳を活性化させる効果があり、唾液の分泌が促進されることで、口の中の細菌が増えるのを防いだり、口の中の粘膜や歯が保護されるといううれしいメリットもあるのです。
しかし、現実はどうでしょう。健康状態を保つためには、80歳で20本の歯を残すことが理想だといわれていますが、表1を見てみると、20本未満の人は、すでに60〜64歳で3分の1以上もいるということが明らかになっています。


表1
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80歳で20本の歯を残している達成者は前回調査と比べ4.4%増加し、15.25%と推定されます。また、一人平均現在歯数は調査毎に増加しており、特に中高年以降の年代で増える傾向にあります。

ガイド大美賀のオススメ!歯とストレスの関係がわかる ひみこのはがいーぜ
ひ 肥満を予防する ・・・ 唾液の分泌がよくなって消化吸収が促進
み 味覚の発達を助ける ・・・ 舌の味蕾細胞が刺激される
こ 言葉の発育をはっきりさせる ・・・ 口の中を潤し、発言を円滑にする
の 脳の発達を促す ・・・ 脳の血液循環がよくなる
は 歯の病気を予防する ・・・ 唾液の殺菌効果により、ムシ歯や歯周病を防ぐ
が ガンを予防する ・・・ 唾液には発ガン物質を抑制する酵素が含まれている
いー 胃の調子をよくする ・・・ 唾液は消化を助け、胃の負担を軽くする
ぜ 全力投球できる ・・・ あごを強くし、歯を食いしばって力を出すことができる


どうして、1本でも多く自分の歯を残すことが大切なの?
それでは、この大切な歯はいったいどうして抜けてしまうのでしょう。もっとも大きな要因として、「歯周病」があげられます。「歯周病なんて、若いうちは関係ない」なんて思う方も多いかもしれませんが、表2に挙げられるように、歯ぐきに異常のある人は、10代ですでに約2分の1、20代後半から30代前半でもすでに8割以上もいます。
このことからも、歯周病対策は中高年だけの問題でなく、子どもや若い人も含め、すべての世代で意識して行うことが大切だということがおわかりになると思います。「歯周病対策」というと、なにか特別なことをしなくてはならないの?と面倒くさく思われる方も多いかもしれませんが、要は食後に歯みがきをしっかり行い、半年に1度は歯科医院で歯の状態を定期チェックしてもらうことで十分なのです。


これからの歯周病対策につけ加えたいのは、“歯ぐきを守る”ための歯みがき
さて、歯周病を防ぐ歯みがきのポイントは、右下の図のように、ハブラシで歯と歯ぐきの境目の汚れを掻きだし、歯ぐきをしっかり引き締めることですが、これからの常識としてプラスしたいのが、“歯ぐきを守る”こと。それには、歯周病をケアする歯みがきをしっかり選ぶことが大切なのです。

今回私が選んだのは、薬用アミノ酸配合の歯みがき「デンターamino」。
歯周病によって,歯ぐきがやせて下がってくるのは、歯ぐきの約6割を占めるコラーゲンが減少することが原因です。
デンターaminoは薬用アミノ酸が配合されていますが、薬用アミノ酸は歯ぐきに浸透し、コラーゲンの減少をおさえます。このため、デンターaminoを使えば、歯のそうじと”歯ぐきを守る”行為がいっぺんにでき、歯周病を効率的にケアすることが出来るのです。
みなさんも、いつまでも自分の歯でおいしいものを食べてストレス解消ができるよう、ぜひ“歯ぐきを守る”ための歯みがき選びから始めてみてくださいね!
表2
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歯肉に異常のある人は、72.9%です。年齢別にみますと45〜54歳で88.4%と最も多く、5〜14歳でも36.5%と3人に1人は歯肉になんらかの異常がみられます。


歯ぐきを守る歯みがき方法
歯ぐきを守る歯みがき方法ハブラシを歯と歯ぐきの境目に直角に当て(奥歯は45度くらい)、毛先が寝ない程度の圧力で1ヶ所につき30回小刻みに振動させ、歯1〜1本半くらいずつハブラシをずらしながらみがいていく。
 
>>「デンターamino」の詳しい情報はこちら
 

新発売! 3つのアミノ酸を配合したデンターamino、誕生!
デンターamino
 
デンターamino(160g)

スペアミントの香味で
爽やかなみがき心地。
デンターaminoウインターグリーン
 
デンターamino
ウインターグリーン(160g)
清涼感が高く、
歯ぐきにひんやり。
歯ぐきの約60%はコラーゲンでできています。コラーゲンは歯ぐきの弾力とみずみずしさを保つために、なくてはならないもの。歯周病になると、コラーゲンが減少します。

「デンターamino」は、3つのアミノ酸(薬用アミノ酸・グリシン・プロリン)を配合。歯周病による歯ぐきのコラーゲンの減少をおさえます。

薬用アミノ酸 歯ぐきに浸透し、コラーゲンの減少を抑える
グリシン・プロリン コラーゲンの約55%をつくっているアミノ酸



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