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それでは、この大切な歯はいったいどうして抜けてしまうのでしょう。もっとも大きな要因として、「歯周病」があげられます。「歯周病なんて、若いうちは関係ない」なんて思う方も多いかもしれませんが、表2に挙げられるように、歯ぐきに異常のある人は、10代ですでに約2分の1、20代後半から30代前半でもすでに8割以上もいます。
このことからも、歯周病対策は中高年だけの問題でなく、子どもや若い人も含め、すべての世代で意識して行うことが大切だということがおわかりになると思います。「歯周病対策」というと、なにか特別なことをしなくてはならないの?と面倒くさく思われる方も多いかもしれませんが、要は食後に歯みがきをしっかり行い、半年に1度は歯科医院で歯の状態を定期チェックしてもらうことで十分なのです。 |
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さて、歯周病を防ぐ歯みがきのポイントは、右下の図のように、ハブラシで歯と歯ぐきの境目の汚れを掻きだし、歯ぐきをしっかり引き締めることですが、これからの常識としてプラスしたいのが、“歯ぐきを守る”こと。それには、歯周病をケアする歯みがきをしっかり選ぶことが大切なのです。
今回私が選んだのは、薬用アミノ酸配合の歯みがき「デンターamino」。
歯周病によって,歯ぐきがやせて下がってくるのは、歯ぐきの約6割を占めるコラーゲンが減少することが原因です。
デンターaminoは薬用アミノ酸が配合されていますが、薬用アミノ酸は歯ぐきに浸透し、コラーゲンの減少をおさえます。このため、デンターaminoを使えば、歯のそうじと”歯ぐきを守る”行為がいっぺんにでき、歯周病を効率的にケアすることが出来るのです。
みなさんも、いつまでも自分の歯でおいしいものを食べてストレス解消ができるよう、ぜひ“歯ぐきを守る”ための歯みがき選びから始めてみてくださいね! |
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| 歯肉に異常のある人は、72.9%です。年齢別にみますと45〜54歳で88.4%と最も多く、5〜14歳でも36.5%と3人に1人は歯肉になんらかの異常がみられます。 |
| 歯ぐきを守る歯みがき方法 |
ハブラシを歯と歯ぐきの境目に直角に当て(奥歯は45度くらい)、毛先が寝ない程度の圧力で1ヶ所につき30回小刻みに振動させ、歯1〜1本半くらいずつハブラシをずらしながらみがいていく。 |
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