引越基本情報5 取材協力: 株式会社サカイ引越センター
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そんなに頻繁に行われるわけではないけれど、
しかし人々の生活、企業の運営とは切っても切れない「引越」。
そんな引越で実際に役立つ情報を取り上げる
「引越“実践”編」。

ここでは、ペットの引越について見てみましょう。
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1.自分で運ぶ?プロに任せる?

他人に任せるのは心配、ペットと離れるのもイヤ!という方は自分で運びましょう。大型の熱帯魚など自分では絶対に運べないペットを飼っている方、プロにお願いした方が安心!という方は任せてしまいましょう。ペットの輸送を専門にしている業者は結構あります。基本的に料金は大きさと距離が目安。あとは、それぞれのサービス内容を比較して、自分のペットに一番合うところを見つけましょう。例えば珍獣を専門にやっている業者、海外輸送に強い業者など。
最近では、引越業者がオプションでペットの引越を請け負っている場合もあります。ちなみにサカイもやっていますよ。
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2.自家用車で一緒に移動する場合

引越当日に自分たちが自家用車で移動する場合は、ペットも一緒に乗っていくだけなので、問題ありませんね。長距離の移動の場合には、休憩をまめに取りましょう。犬や猫は、外の空気を吸わせて軽い運動をさせるのもいいかもしれません。人間と同じように、動物もストレスが溜まります。自分が疲れたと感じたときは、ペットも休ませてあげましょう。

3.交通機関で一緒に移動する場合

電車や飛行機などに手荷物として持ちこむ場合は、プラスチックのハードケースが必要です(レンタルもできます)。
また、大きさに制限があったり、ペットの健康を証明する書類や届け出が必要な場合もあり、手続きにはかなり時間がかかるかもしれません。2・3週間前には、利用する交通機関に問い合わせてみた方がいいでしょう。
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4.プロにお願いする場合

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余裕を持って、2・3週間前には申し込みましょう。その後は、業者の指示に従って準備を進めて下さい。相手はプロなので安心です。
でも、ペットの立場になれば、飼い主と離れてしまうこの選択が一番不安。しかも、慣れない乗り物で長時間の移動となると、ストレスは相当なもの。知らないうちに、病気になってしまうことだってあります。引越後、獣医さんに健康チェックをしてもらうことをオススメします。
あとは、飼い主の愛情次第。不安にさせた分、たっぷりと可愛がってあげましょう。




地域別お引越事情 “以外に派手な北陸編”
名古屋の婚礼が派手なのは有名な話。実は数十年前まで、それに負けないほど立派な婚礼と引越が常識となっていたのが北陸地方。婚礼家具は全面ガラス張りの大きなトラックで厳かに運ばれてきます。部屋に運び込まれたタンス一式は、近所の人に見てもらうために中身まで公開されます。それを見て「ああ、あそこの嫁は裕福な家の生まれだ」、「着物が少ない」などと評価されたそうです。今でも農村部ではこのしきたりが受け継がれているとか。普通の引越の場合も荷物を細かくチェックするんでしょうか…。 image
 


●“これでバッチリ・お引越の全て”記事一覧
第一回 : ドタバタしない、必勝マニュアル「引越カレンダー」
第二回 : やっと見えたぞ「お見積のからくり」
第三回 : 他人の意見も気になるところ「引越屋さん、ここを見て選ぶ」
第四回 : これは便利!「生活にも役立つ、これが引越実践ノウハウ」
第五回 : 大切な家族の一員「ペットのお引越事情」
第六回 : これは知らなかった「お引越しの知恵袋」
第七回 : 無駄なく経済的に動こう!「単身赴任の引越術」
第八回 : 効率的に進めたい「オフィスのお引越」

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