一気に片付けようとしないこと。たとえば、「リビング・テレビ周辺」というように、部屋&場所でいくつかに分け、一つずつクリアしていきましょう。ダンボール専用の部屋を一つ用意すれば、他は普段どおり使えます。
台所は後回しになりがちですが、キッチン用品や冷蔵庫の整理は意外と時間がかかります。普段使わない食器や鍋から少しずつ片付け、引越までに食べきれないと思う食品(とくに冷凍物)は、もったいないけど処分しましょう。
忘れがちなのが、ベランダや倉庫。思わぬ粗大ゴミが出てくることもあるので、早めに確認しておくと安心です。 |
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本棚やタンスの中身のダンボール詰めは下から上へ。上から始めると、詰め終わったダンボールが邪魔で下の作業ができません。本やCD、食器など重いものは小さいダンボールに。ない場合は半分だけ詰めて、あとの半分はクッションや衣類など軽いもので隙間を埋めます。
食器やCDは立てて詰めた方が割れにくいです。詰め終わったら、ダンボールの上面と側面に内容物を明記します。
次にガムテープについて。衣装ケースのふたを押さえたり、電気コードをまとめたりする場合は布製のテープがオススメ。キレイにはがれて跡が残りません。 |
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