引越基本情報2 取材協力: 株式会社サカイ引越センター
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そんなに頻繁に行われるわけではないけれど、
しかし人々の生活、企業の運営とは切っても切れない「引越」。
そんな引越の基本的な情報を取り上げる
「引越“基本”編」。

ここでは、お見積り・引越料金について考えてみましょう。
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1.何によってかわる? 料金の基準

業者によって違うこともありますが、一般的には「荷物の量=トラックの大きさと台数」「移動距離=トラックの走行距離」「作業量=作業員の人数・時間」「曜日=平日・休日」などを基準に見積りを出すのが普通でしょう。以下のような点に気をつけると、リーズナブルな引越ができるのではないでしょうか。


自分の荷物を
把握しよう

 
業者に目で
確認してもらおう

 
いらないものは
処分しよう

 
平日に
引っ越そう

タンスなど家具の点数や、荷物をまとめた時のダンボール数の予測をたてましょう。その上で見積りを依頼すれば、過剰なトラックや作業員を用意されてしまうムダが起こりません。
 
食器がどのくらいのダンボールになるかなど、自分で荷物の量を予測するのはなかなか難しいもの。ムダがなく、正確な見積りを取るためには、業者に荷物の状況を目で見て確かめてもらう事が大切です。
 
荷物の量が少ないほど、料金は安くなるはずです。新居に移ってから不用だと思われる物は事前に処分しておきましょう。捨てるのがもったいなければ、知り合いにあげたり、フリーマーケットなどに出すなども方法のひとつです。
 
引越の日が土日や祝日にかかると料金が割増になる場合があります。都合の許す限り、荷物の搬出、搬入は平日に行えるようにしましょう。


2.こんな部分で料金がかわる事も

最近では、業者にまるごと任せてしまうパックもありますが、もちろん料金あっての事です。自分たちの労力と費用のバランスをよく考えて、できる事は自分たちでやりましょう。

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◎資材を自分で集める
梱包用のダンボールやガムテープなど、そろえられるものは自分で用意しておきましょう。

◎荷造り荷解きを自分たちでやる
通常、有料で引きうける業者がほとんどですが、時間に余裕があるなら自分たちでやりましょう。

◎当日作業を手伝う
予定時間を過ぎてしまうとオーバーした分を割増料金として請求される事も。運搬など手伝える範囲の事はなるべく手伝いましょう。


見積もりに対するサカイのまごころ
1件1件の条件にあった、
正確でムダのないお見積りを誇りにしています。
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サカイはご自宅を確認してから、正しく作業内容を把握し、お見積りをしています。
●東日本にお住まいの方
→単身者用お見積り
→ご家族用お見積り
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→単身者用お見積り
→ご家族用お見積り


■「こんなことまでしてくれる引越業者」
最近ではオプションで、いろんなサービスをしている業者が多いようです。エアコンやアンテナなどの取り付けや、家具の据え付け、ピアノの運搬、荷物の一時保管など、専門の業者に直接頼むよりも安い場合もあるようですから、ぜひ一度引越業者に相談してみて下さい。ちなみにサカイでは、なんと見積り時にもれなくお米「ひとめぼれ」をプレゼント中とか……。


●“これでバッチリ・お引越の全て”記事一覧
第一回 : ドタバタしない、必勝マニュアル「引越カレンダー」
第二回 : やっと見えたぞ「お見積のからくり」
第三回 : 他人の意見も気になるところ「引越屋さん、ここを見て選ぶ」
第四回 : これは便利!「生活にも役立つ、これが引越実践ノウハウ」
第五回 : 大切な家族の一員「ペットのお引越事情」
第六回 : これは知らなかった「お引越しの知恵袋」
第七回 : 無駄なく経済的に動こう!「単身赴任の引越術」
第八回 : 効率的に進めたい「オフィスのお引越」

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