デリケートゾーン、かゆみ、かぶれ…
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多くの女性が気にしている、デリケートゾーンのかゆみやかぶれ。ムレやすい夏を過ぎたのにぶり返してしまった人もいるのではないでしょうか。その原因と対処法を、「皮ふ外科」ガイドの野田真喜先生に伺いました。

意外とみんな感じてるかも!?冬のデリケートゾーンのムレとかゆみ

ガイド
All About「皮ふ外科」ガイド:野田真喜
日本形成外科専門医、医学博士。昭和大学形成外科、横浜労災病院、千葉県こど も病院などで多くの臨床経験を積み、現在「神楽坂肌と爪のクリニッ ク」副院 長。爪を専門とする数少ない病院で、巻き爪などの爪治療から、ほくろやシミの 治療まで皮ふ外科医として日々診療にあたる。
1次刺激
対策のポイントと注意点

デリケートゾーンがムレたりかゆくなるのは夏、なんとなくそんな思い込みがあるかもしれません。しかし、野田先生は「下着の重ねばきや厚いタイツの着用などで通気性が悪くなっている冬も、デリケートゾーンはムレてかゆくなりやすい状態になっている」と言います。
 
デリケートゾーンのトラブルの原因を野田先生に聞いてみたところ、「大きく分けると2つありますが、日常の生活で起こりやすく悩んでいる人が多いのは“接触性皮ふ炎”。これはおりものや汗、経血などが皮ふに長い時間触れることで起こります」とのこと。

「もう1つは細菌、真菌、ウィルスなどの感染による“感染性皮ふ炎“です」(野田先生)

どちらの場合も、普段はなんともなくても、疲れていたり体調が悪いときは、症状が出やすく、ムレた状態だと症状も悪化しやすい傾向があるようです。「月末は仕事が忙しくて…」とか、「風邪をこじらせていて…」というようなときは要注意です。
 
「デリケートゾーンは特に血流が良い場所なので、より腫れ易く、また刺激に敏感な場所なので、より症状を感じやすくなると考えられます」(野田先生)
 
対策としては「原因となる汗やおりもの、経血などを取り除くことがあげられます。例えば、デリケートゾーンをきれいに洗い、清潔な下着をつけ、ナプキンやおりものシートをこまめに取り替えるなどです。ただし洗い過ぎて体に必要な常在菌まで洗い流してしまったり、皮ふにキズがついてしまっては逆効果に。お風呂でデリケートゾーンを洗うときには、優しく洗うことを心がけましょう」(野田先生)。また、かゆいからと掻いてしまうのもキズの原因に。なるべくさわらないようにすることも大切だそうです。
 
「こうした対策をしても、かゆみがおさまらず、原因(生理中、ムレ、体調不良など)に心当たりがない場合は、感染性の皮ふ炎が考えられます。その場合は、速やかに病院を受診することをおすすめします」(野田先生)

フェミニーナを正しく使って、冬ムレによるデリケートゾーンのかゆみをストップ!

フェミニーナ軟膏は、日本で初めてデリケートゾーン(陰部)のことを考えて発売した、かゆみやかぶれを鎮める治療薬です。生理用ナプキンや経血の刺激によって引き起こされるかゆみやかぶれをすばやく鎮めてくれるほか、汗ムレ、下着やタイツなどの繊維刺激によるかゆみやかぶれにも効果を発揮します。

有効成分リドカインとジフェンヒドラミン塩酸塩がしつこいかゆみや炎症を鎮め、殺菌成分イソプロピルメチルフェノールが雑菌の発生を抑えます。デリケートゾーンのことを考えた低刺激性で、肌にしみないやさしい処方が嬉しいですね。
 
使い方は簡単。清潔な指の腹に軟膏を取り、かゆみを感じている外陰部とその周辺部に塗るだけです。デリケートな部分なので、やさしく塗ることがポイントです。腟内や肛門の中など粘膜部分には塗らないよう注意してくださいね。
 
フェミニーナは、お風呂上りなど、デリケートゾーンが清潔な状態のときに塗るのがおすすめです。デリケートゾーンを優しくきれいに洗い、水気をよく拭き取ってから使用すると、生理中でも気持ち良く使うことができます。
 
外出先や生理中などでデリケートゾーンを直接触ることに抵抗があるときはトイレットペーパーなどに取って塗るのもいいでしょう。生理中は経血をよく拭き取ったあとに使用しましょう。

フェミニーナQ & A

すばやくかゆみが鎮まるから、サッと塗って毎日快適!

「私たち、フェミニーナ使ってます!」

フェミニーナ軟膏は薬局で手に入るので、「場所が場所だけになかなか病院には行けなくて…」という人でも対処できます。気になった時にすぐに対処すれば、状態がひどくなりにくいものです。
 
さらにフェミニーナ軟膏は、ナプキンかぶれや下着やストッキングの繊維刺激によるかゆみなど、女性特有の悩みにも幅広く使えます。誰もが経験している、お腹や足周りなどのゴムあとのかゆみもOK。
 
自宅やポーチの中に一本備えておけば、気になったときにすぐに使えて、毎日快適に過ごせます。

しっかり塗れる軟膏、べたつかないジェル。外出先で便利なミスト。使用感とシーンで使い分けて

フェミニーナには、しっかり塗れる軟膏タイプのほかに、ジェルタイプもあります。ひんやりせず、さらっとした使い心地なので冬でも使いやすいと好評です。

外出先で使いたい、デリケートゾーンを指で触りたくないという方のためにはミストタイプもおすすめ。

その他、腟カンジダの再発には、『フェミニーナ 腟カンジダ錠』。以前「腟カンジダ」と医師から診察された人なら薬局で買うことができます。特有の症状は「がまんできないかゆみ」「ぽろぽろとした白いおりもの」「おりものの量が増える」など。再発時には気軽に薬局で購入できて自分で治せる『フェミニーナ 腟カンジダ錠』をお使いください。このような症状の場合は、カンジダ治療薬以外は効果がありませんので、他の『フェミニーナ』シリーズなどは使わないようにしましょう。

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提供:小林製薬株式会社
掲載期間:2015年2月6日〜3月31日【PR】
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