夫婦、旅、冬の沖縄…
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長い年月の間に築き上げた信頼関係を、より高める「色」の力

All About「カラーコーディネート」ガイド:松本 英恵
パーソナルカラーやカラーセラピーといった日常で役立つノウハウから、カラートレンドや流行色の先読み&深読み、新製品や海外市場のカラーマーケティングといったビジネス寄りの話題まで。トレンド分析やカラーリサーチを踏まえた情報を発信。
長い年月の間に築き上げた信頼関係を、より高める「色」の力

旅先に海のある場所を選んだら、まばゆい太陽の光の下、夫婦で浜辺を散歩してみては? あのころのようにまっさらな気持ちになって、ふたりの関係を見つめ直せるはず。

色は、その人の心を映し出すもの。人は怒りや嫉妬、憎しみや悲しみといったネガティブな感情にとらわれると、暗く濁った色を求めるようになるものです。反対に、色は心をつくるものでもあります。明るい色は、心と身体を軽やかにするので、ネガティブな感情にとらわれたときは、暗く濁った色ではなく、明るい色、やさしい色を身につけてみましょう。きっとあなた自身も、あなたを見るパートナーの心も明るく、やさしくなることでしょう。

心を健やかにするのは、愛情のピンク、調和のグリーンです。明るいオレンジは、明るく前向きな気持ちにして、健康でありたいと思わせてくれる色。明るいイエローや白も、老化を防ぎ、病気になりにくくする働きをもつホルモンの分泌を促す効果が期待できます。また、シルバーやゴールド、パールといった宝飾品の色と輝きは、ネガティブなエネルギーをはね返すと考えられているので、銀婚式、真珠婚式、金婚式といった節目を大切になさってみてはいかがでしょうか?

また、太陽の光は人口の照明とは異なり、さまざまな波長の光がバランスよく含まれているため、心身をリラックスさせ、自己治癒力を高めると言われています。日照時間が短くなり、屋内で過ごす時間が増える冬は、夫婦で旅行に出かけるのもいいでしょう。その際は、紫外線対策をしてゴルフなど、屋外で過ごす時間を楽しんでみるのもおすすめです。

旅先に選ぶなら、海がある場所を。明るく澄んだ海の青は、心身を癒し、心の余白を広げてくれます。海の青、空の青を眺めていると、わだかまりも消えてなくなるでしょう。また、砂浜の清々しい白は、長く連れ添ったご夫婦にとって、結婚した当初の気持ちを取り戻す、ひとつのきっかけにもなり得ると思います。

安らかな気持ちをもたらすグラデーションカラーの眺望が楽しめる「来間(くりま)大橋」

ブルーからグリーンの美しいグラデーションを描く、沖縄の海。ブルーはストレスを和らげ、グリーンは安らぎを与えると考えられます。ブルーとグリーンの中間のターコイズブルーはバランスを整え、グリーンは第4チャクラ(ハート)に、ブルーは第5チャクラ(のど)に働きかけるとも。そんなブルーとグリーンの相乗効果で、コミュニケーションを円滑にできるはずです。

沖縄民謡に独特の響きがあるように、色彩にも赤瓦、やや赤みを帯びた琉球藍など、独特のものが残っている沖縄。美しい環境で過ごすうちに、姿勢がよく、穏やかな言葉遣いとなり、ひょっとしたら、いつの間にか美男美女になっている……なんてこともあるかも? そんな、お互いの魅力を発見する旅になれば素敵ですね。

来間大橋

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提供:沖縄県沖縄観光コンベンションビューロー
掲載期間:2014年11月4日〜2015年1月19日【PR】
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