除湿機、家事、カンキョー

梅雨対策

ガイドが教える快適生活のヒント 家事を助ける除湿機活用術

洗濯物が乾きにくかったり、布団がなんとなくじっとりしていたり。そんな、梅雨時の家事の悩みを除湿機ですっきり解決しませんか?
「どんなふうに活用できるの?」「乾燥し過ぎたりしない?」なんていう方のために、AllAbout「節約」ガイドの矢野きくのさんが、いまどきの除湿機の上手な使用法をレクチャー。梅雨時以外にも役に立つ、ラク家事のヒントが満載です。

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All About節約ガイド:矢野きくの
家事アドバイザー・節約アドバイザー。知識としてではなく、実際に自身が実践している節約家事技の紹介が主婦の支持を得、TVラジオ出演・クイズ番組の問題作成・雑誌、新聞、企業サイトへの執筆連載・講演などで活動。頭を使って無駄を省き、時間とお金を効率よく使った結果が節約&エコになる「スマートライフ」を提唱。

「洗濯物がなかなか乾かなくて、時にはニオイがつくことも」

「洗濯物がなかなか乾かなくて、時にはニオイがつくことも」

「そんな時に便利なのが、除湿機です」と、矢野さん。雑菌が繁殖する前にすばやく乾かせるため、ニオイの発生を防げるのだそうです。
「しかも、除湿機は熱を加えずに水分を取るだけなので、素材をいためることがありません。ダウンジャケットのような、自然乾燥が難しいのに熱は加えられない素材にも安心して使用できます。クリーニングに出すとけっこうな金額がかかることを考えると、割と早く元が取れる家電だと思います」(矢野さん)。

でも、除湿機は室内が乾燥しすぎるのでは……と、心配される方も少なくないでしょう。そんな方は、カンキョーから新登場の『コンデンス除湿機AZ』をチェックしてみるのがおすすめです。3つのモードで湿度調整ができる『調湿』機能が用意されているので、使いわけることで1年中快適な環境を実現できるのだとか。なかでも矢野さんが注目したのが、『あぜくらモード』です。
「あぜくらモードは、洗濯物を乾かしつつ、部屋の湿度は60%前後をキープするというもの。美容や健康のために、私も湿度60%前後を心がけていますから、このモードは嬉しいですね」(矢野さん)。

さらに、コンデンス除湿機AZには、夜家事派の方のための『夜干し』機能がある点も見逃せません。通常より静かな運転音で、朝までにしっかり乾燥できるので、明日必要な服に汚れがみつかった時なども安心。
天候や時間帯に関係なく洗濯できるのが、除湿機のメリットのひとつです。自分の都合に合わせて家事をこなせますから、時間をずっと効率的に使えるようになりますよ」(矢野さん)。

「布団に湿気がこもっている感じで、寝室自体もジメジメ」

「布団に湿気がこもっている感じで、寝室自体もジメジメ」

布団の湿気が抜けないと、寝心地が悪くなるのはもちろん、ダニやカビも心配です。しっかり乾燥させたいところですが、ベランダに干すのはなかなかの重労働だったりもしますよね。
「その点、除湿機を使えば、布団をベランダまで持って行かなくても、室内に敷いたまま乾燥できます。なかでも便利なのが、ベッドパットの乾燥。ベッドパットは男性1人でも運べない重さの上に、やはりダニやカビの温床になる危険があります。これを手軽に乾燥できるメリットは大きいです」(矢野さん)。

また、水まわりである浴室やキッチンなども、湿気が気になる代表的な場所。梅雨に限らず、カビやヌメリに悩まされがちです。矢野さんによると、そんな時も除湿機が役に立つのだとか。
「わが家の場合、浴室は洗濯物を干すついでに乾燥。キッチンはシンク下も開けて、最低1か月に1回は除湿機をかけるようにしています。そのおかげか、カビ等で困ったことはほとんどありません」(矢野さん)。

しかも除湿機は、1台あれば、寝室、浴室、キッチンと、移動させて除湿することが可能です。特に、カンキョーの『コンデンス除湿機AZ』なら、10kg以上の除湿機が多い中、7.9kgと女性にも十分持ち運べる重さ。タンクも約3.4リットルと大容量で、持ち手やフタが付いていたりと、少しでも扱いやすいように細やかな配慮がされています。
「実は、私が除湿機を選ぶ際の決め手のひとつが、タンク容量です。洗濯物を1回乾かすだけで4リットル程度はたまってしまうので、容量が少ないと、途中で捨てる必要が出てくるんですよ。そのため、コンデンス除湿機AZのタンク容量の大きさは、ポイントが高いです」(矢野さん)。

「靴箱やクローゼットの、独特のニオイが気になる」

矢野さんにうかがったところ、クローゼットや靴箱の独特のニオイも、カビや雑菌が原因であることが多いのだそう。「そのため、除湿機をかけることでニオイが消える可能性が高いです」と、続けます。
「ただ、場所によっては、除湿機を置くスペースが限られてくることもありますから、風の稼働域が広い商品を選ぶのも大切でしょう。もし、置ける場所は1箇所しかないのに、そこからでは風が届かなかったとしたら、うまく除湿できませんよね。カンキョーの『コンデンス除湿機AZ』などは稼働域が広いので、置き場所を限定されてもカバーできると思います」(矢野さん)。

もちろん、除湿機が役立つシーンは、これだけではありません。たとえば、梅雨があけて夏になったときには、エアコンのサポート役としても活躍。コンデンス除湿機AZには、その点を考慮した『はるかぜモード』という調湿モードも用意されています。除湿機本体の温度の上昇を最小限に抑えて空気を循環することができるので、エアコンの初期の除湿に最適です。もちろん、温度上昇が気になる時期の部屋干しにも大活躍します。

「日本の住宅は機密性が高くなっているため、想像以上に湿気が高いです。わが家は大丈夫と思っている方も、実際に除湿機をかけると、その水のたまり具合にきっと驚かれるはず。除湿機で適度な湿度を保つようにすれば、カビやダニなどを予防でき、衛生面はもちろん、家事の手間を減らす意味でも効果を期待できます。利便性もコストパフォーマンスも高いですから、私は親しい方の結婚祝いには必ず除湿機を送っているほどなんですよ」(矢野さん)。

あなたも除湿機で、家事の悩みをすっきり解決。ワンランク上の快適ライフを始めてみませんか?

空気から水を造る技術を活かし、 『コンデンス除湿機AZ』新登場!

1984年の設立以来、独自の技術を活かした除湿機、空気清浄機を製造・販売している株式会社カンキョー。その根底にあるのは、環境問題に対する高い意識です。2010年には、電力や燃料を使用することなく、太陽熱だけで空気中から水分を取り出して飲料水を作り続ける実験に成功。この技術を活用して今回誕生したのが、『コンデンス除湿機AZ』です。

コンデンス除湿機AZで特に注目したいのは、湿度をきめ細かく調節できる『調節』という機能。たとえば、『あぜくらモード』は室内全体の湿度を60%前後に保つというもので、洗濯物は乾いても、部屋自体が過度に乾燥することはありません。また、上位機種である『DBX-AZR』には、消費電力や機械への負荷を軽減する『eco調湿』機能も搭載。環境だけでなく、お財布にもやさしい設計になっています。

あなたにとっても、地球環境にとっても快適な生活。カンキョーのコンデンス除湿機AZで、実現していきませんか?

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株式会社カンキョー

掲載期間:2012年05月09日〜2012年07月17日【PR】

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