資産運用、投資、貯蓄…
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将来のことを考えると、そろそろ漫然と預金するだけの日々とはサヨナラして、本気で資産運用に取り組み始めたいですよね。「でも、具体的にどうしたらいいのかわからない」という方のために、All About『投資信託・ETF』ガイドの村岡里香さんがアドバイス。資産運用ビギナーの方はもちろん、すでに始めている方にも、より上手にお金を育てる簡単なコツがきっとみつかるはずです。

ガイド
All About「投資信託・ETF」ガイド: 村岡里香
資産運用等マネーセミナーの講師活動を行いながら、一人ひとりの夢や価値観を大切にしたマネープランニングとその実行援助を行っている。(株)プラチナ・コンシェルジュ所属。

STEP1 資産運用の基本を理解する 将来のためには、『貯める』と『増やす』の両方が必要。

経済が右肩上がりの時代は終わり、今は低成長の時代。
増えないどころか、場合によっては昨年より減少している収入に、ため息をついている方も少なくないと思います。
「しかも、金利は低空飛行。預貯金だけではなかなかお金が増えず、ライフプランを実現していくことが困難になる可能性もあります。限られた収入の中で自分らしく豊かな人生を送るには、効率的に資産を運用し、お金にもしっかりと働いてもらう必要があるでしょう」(村岡さん)。

そのため、まずは自分の資産と将来必要になるお金を把握し、最適な運用方法を検討することが大切です。村岡さんによると、『流動性資金』『安全性資金』『収益性資金』という3つに分けて考えれば、資産運用ビギナーの方にもわかりやすいのだとか。

「『流動性資金』は、日常の生活費や、病気やけがなど緊急時に備えるお金のこと。これは普通預金などいつでも出し入れできるところに入れておきます。
『安全性資金』は、近い将来に使う予定が決まっているお金です。必要なときに足りないと困りますから、定期預金個人向け国債など、元本割れの心配が少ない商品を活用します。
それ以外の使い道が決まっていないお金や、使う時期まで5〜10年以上あるお金が『収益性資金』。株式投資信託変額年金などが運用先の候補となります」(村岡さん)。

いわば、『流動性資金』は使うお金、『安全性資金』は貯めるお金、『収益性資金』は増やすお金。資産運用では、こうしたお金の適切な分散が、重要なカギになるといえるのです。

資産運用のポイント
資産運用のポイント
投資信託の代表的な種類と向いているタイプ
投資信託の代表的な種類と向いているタイプ

STEP2 自分に合った『増やす』方法を見つける プロが運用する投資信託なら初心者にも◎。

資産運用ビギナーの方にとって、おそらく、もっとも心理的ハードルが高いのは『増やすお金』、つまり『投資商品の利用』ではないでしょうか。確かに、投資商品には元本が保証されていないというリスクがありますが、その反面、預貯金以上の高いリターンを手にできる可能性もあります。村岡さんも「上手に利用できれば、低金利時代の強い味方になってくれるはず」と、話します。

「たとえば、投資信託なら、銘柄の選別も運用も投資のプロが行いますから、投資初心者の方にも挑戦しやすいかもしれません。1つの投資信託で幅広い銘柄に分散投資でき、リスクを抑えられる点も魅力。少額から購入できますし、投資に慣れるためにもいい商品だと思います」(村岡さん)。

ただ、投資信託のラインアップは実に多彩なため、投資初心者の方は、どれを選べばいいのかとまどってしまう可能性が高いです。そこで、村岡さんにうかがったところ、慎重派の方なら国債や社債を中心に運用する債券型、積極的に利益を狙いたい方や、時間をかけて資産を大きく成長させたい方なら株式を中心に投資する株式型が向いているのだそう。
「一般に、債券は株式よりも値動きが小さく、定期的な利息を得られるので、控えめですが安定したリターンを期待できます。一方、株式は値動きが大きいですが、高いリターンを得られる可能性があります。投資信託は分散投資する分、個別株に投資する場合より価格変動が抑制されますから、大きな値動きは苦手という方でも始めやすいと思います」(村岡さん)。

この他にも、不動産、小型株、エコ関連など、投資信託を活用すれば、さまざまな分野に手軽に投資が可能です。慣れてきたら、いろいろ組み合わせて、さらにリスクを分散させた資産運用を行ってはいかがでしょうか。

STEP3 よりお得に運用する方法を探す 円定期と投資信託がセットの商品で、円定期の金利優遇。

資産運用ビギナーの方が、より投資信託に挑戦しやすい商品に、円定期とセットになったタイプのものがあります。この商品だけで、資産運用の『貯める』と『増やす』をカバーできる上に、円定期なら慣れていますから、心理的ハードルがぐっと低くなるはず。
「しかも、このタイプのプランは円定期の金利が一定期間優遇されるため、お得に預金できるという点が大きな魅力です」(村岡さん)。

たとえば、三菱東京UFJ銀行の 『ウェルカム・セレクション』の場合、円定期の金利は年利2〜4%(※)という好金利!誰もが知っているなじみのある銀行であり、店舗数も多いですから、窓口で相談しやすい点もポイント。貯蓄も投資も、すべて三菱東京UFJ銀行で管理できるという便利さも魅力です。
しかも、『ウェルカム・セレクション』は、インターネットからでも申し込み可能。日中、仕事や家事などで忙しくて、なかなか店頭に足を運べない方も、自宅にいたまま都合のいい時間に申し込むことができます。さらに、インターネットバンキングであれば、申し込みは円定期と投資信託の合算で20万円以上からというお手頃さで、この点でも始めやすいといえるでしょう。

「ただし、円定期の優遇金利が魅力的だからといって、あまり興味がない投資信託を買ってしまうのは考えものです。自分のお目当ての投資信託がラインアップにあること、その金融機関が購入場所としてふさわしいと判断できること。この2点をクリアしていることが、円定期と投資信託がセットになったプランをお得かつ有効に活用する大事なカギ。そうすれば、資産運用に活用する商品として、魅力的な選択肢のひとつになると思います」(村岡さん)。

※円定期の初回3ヵ月の適用金利です。
※金利はプランやキャンペーン等により異なります。

資産運用のポイント
資産運用のポイント

三菱東京UFJ銀行の『ウェルカム・セレクション』で、バランスのいい資産運用を始めませんか?

資産運用には『貯める』と『増やす』の二本柱が不可欠。この2つをよりお得&手軽に実現できるのが、投資信託と円定期がセットになった三菱東京UFJ銀行の 『ウェルカム・セレクション』です。
この商品でまず見逃せないのが、円定期の初回の金利がグンと有利になる点でしょう。資産運用を検討中の方なら、この機会に普通預金に入れっぱなしのお金や、金利がイマイチな定期を見直してみるのがおすすめです。
また、投資信託と円定期の合算で20万円以上から申し込める(※)ので、「まずは投資に慣れたい」という初心者の方にも最適。申し込みはインターネットからもできるというお手軽さも魅力です。

お金をかしこく、上手に育てるために。あなたも、『ウェルカム・セレクション』で、『貯める』『増やす』のバランスがとれた資産運用を始めませんか?

※窓口・テレフォンバンキングの場合は50万円以上。
※ご利用金額のうち、投資信託が50%以上、残りが円定期になります。

この商品についてさらに詳しく

三菱東京UFJ銀行のホームページ

▲三菱東京UFJ銀行のホームページ(三菱東京UFJダイレクト)

投資信託をお申し込みの際は、次の点にご注意ください。

投資信託は預金ではなく、三菱東京UFJ銀行が元本を保証する商品ではありません。

投資信託の基準価額は、組入れ有価証券(株式・債券等)等の値動きにより変動しますので、お受取金額が投資元本を下回る場合があります。

組入れ有価証券(株式・債券等)等は、株式指標・金利・その有価証券等の発行者の信用状態の変化等や、取引が十分な流動性の下で行えない(流動性リスク)等を原因とした値動きにより変動します。

外貨建て資産に投資するものは、この他に通貨の価格変動(為替変動リスク)により基準価額が変動しますので、お受取金額が投資元本を下回る場合があります。

外貨建ての投資信託の場合、純資産価格も外貨建てで表示されるため、外貨建てで元本を上回っていても外国為替相場の変動により、純資産価格の円貨換算が円による投資金額を下回る場合があります。

投資信託の代表的な手数料等は以下の通りです。これらの手数料等はファンド・購入金額等により異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。各ファンドの手数料等の詳細は契約締結前交付書面(目論見書および目論見書補完書面)・販売用資料等でご確認ください。

(1) 購 入 時: 購入時手数料がかかるファンドがあります。購入時手数料には消費税がかかります。
(2) 運用期間中: 運用管理費用(信託報酬・管理報酬等)が日々信託財産から差し引かれます。また、その他監査報酬・有価証券売買時の売買委託手数料・組入れ資産の保管費用等の諸費用等が差し引かれます。
(3) 換 金 時: 信託財産留保額・換金手数料がかかるファンドがあります。
また、外貨に両替して購入・換金するファンドには所定の為替手数料がかかります。購入時の適用為替相場と換金時の適用為替相場には差があるため、為替相場に変動がない場合でも、換金時の円貨額が購入時の円貨額を下回る場合があります。

◎ 投資信託は預金保険制度の対象ではありません。また、三菱東京UFJ銀行で取り扱う投資信託は金融商品仲介口座を通じた取り扱いの場合を除き、投資者保護基金の対象ではありません。
◎ 三菱東京UFJ銀行はご購入・ご換金のお申し込みについて取り扱いを行っております。投資信託の設定・運用は各運用会社が行います。
◎ 投資信託の運用による利益および損失は、投資信託をご購入いただきましたお客さまに帰属します。
◎ 当資料は金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
◎ 投資信託のご購入に際しては、必ず最新の契約締結前交付書面(目論見書および目論見書補完書面)により商品内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
    ファンドによっては一定期間は換金手数料のかかるものや、信託期間中に換金ができないもの、特定日にしか換金の申し込みができないものがあります。
◎ 投資信託は長期投資に適した商品です。また上記の手数料等がかかることから、短期間に売買を繰り返すと、一般的にはお受取金額が投資元本を下回る可能性が高くなります。
◎ 個人のお客さまの場合、原則として20歳以上のご本人さまによるお取引とさせていただきます。
◎ 契約締結前交付書面(目論見書および目論見書補完書面)は、三菱東京UFJ銀行の本・支店等の投資信託販売窓口にてご用意しております。

株式会社 三菱東京UFJ銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第5号
加入協会 日本証券業協会、社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

ご意見・ご感想はこちら>> 提供:株式会社三菱東京UFJ銀行
掲載期間:2011年12月1日〜2012年3月29日 【PR】
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