インフルエンザ、予防、手洗い…
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インフルエンザ対策

病院だけでなく、最近ではビルのエントランスや飲食店の洗面所などでも見かけるようになった消毒液 。「使った方がいいのかな」と気になりつつも、あまり利用したことがなかったりしませんか?
でも、これからはインフルエンザなどが心配な季節。予防方法のひとつとして、『手洗い』がすすめられていることを考えると、消毒液を使用した手洗いの効果や方法についても気になるところですよね。そこで、 AllAbout『アレルギー・子供の病気』ガイドの清益さんに、消毒液のメリットや効果的な手洗い方法についてお話をうかがいました。

ガイド
All About「アレルギー・子供の病気」 ガイド:清益功浩
医学博士。日本小児科学会認定専門医、日本アレルギー学会認定専門医・指導医の他、多岐に渡る資格を所有。現役医師として、診察室以外でも困っている方の手助けをしています。

消毒液を使った『手洗い』は、病原体の殺菌効果に期待大。

そもそも、インフルエンザの予防に『手洗い』がすすめられるのは、なぜでしょうか? 清益さんにうかがったところ、「細菌やウイルスが付いたままの手で鼻や口を触ると、気道に感染してしまいます。それを防ぐためです」とのこと。特に冬は、体温が下がることで人間の免疫力が低下。乾燥で鼻やのどなどの防御機能も弱まっているため、感染症が流行しやすい条件が揃っているのだそうです。

また、『手洗い』といっても、流水でささっと洗うだけでは、やはり効果は薄いのだとか。「細菌やウイルスを洗い流すには、石けんをしっかり使い、時間をかけて洗わなければ難しいです。中途半端な洗い方では、細菌やウイルスは残ってしまいます」(清益さん)。

そこで、上手に活用したいのが消毒液。清益さんによると、たとえば、アルコール消毒液の場合、濃度70%以上で病原体のタンパク質を破壊。主な細菌、ウイルスに対して、短時間で殺菌効果を期待できるのだそうです。

「ただし、細菌やウイルスによって、効果がある消毒液は違います。また、アルコールといっても50%以下では殺菌効果はありませんから、一般のお酒では効果は期待できませんよ(笑)」。

食事をする前などは、すみずみまで手を洗って、ウイルスや細菌に感染するのを防ぎましょう。

帰宅時や食事をする前などは、すみずみまで手を洗って、ウイルスや細菌に感染するのを防ぎましょう。

効果的な消毒液による手洗いのカギは、タイミングと手順。

消毒液による手洗いの手順例 母乳フリーザーパック

手をかざすと、赤外線センサーが反応して消毒液を自動噴霧する『ウイルッシュ』。
本体に触れずに済むので、より衛生的に消毒することができます。

では、消毒液はどんなタイミングで活用するのがいいのでしょうか? 清益さんによると、「まずは、外出先から戻ったとき」なのだそう。「ウイルスや細菌をできるだけ家の中に持ち込まないようにするために、ひとまず玄関で消毒だけでもしておくといいでしょう」と、説明します。

この他に望ましいタイミングとしては、食事をする前、トイレの後など。「食事前に、手に付いた細菌やウイルスを落としておくことは、やはり大切。また、便にはさまざまな細菌が含まれますから、しっかり消毒したいですよね。手順としては、石けんで手を洗った後に、消毒液を使うのが有効です。あまり頻繁に消毒すると手荒れの原因になってしまうので、主にこの3つのタイミングをおさえておけばいいと思います」(清益さん)。

また、消毒液の適量は、手全体に広げられる量ということで、ノズルを押して出すタイプのものであれば、大体ワンプッシュで大丈夫だそうです。

「ただ、基本的に、手は完全にきれいではありません。ノズルタイプは、押す場所がウイルスや細菌に汚染される可能性もあるため、注意が必要です」(清益さん)。

最近は、手をかざすだけで赤外線センサーが反応し、消毒液を自動噴霧する『ウイルッシュ』のような自動消毒液噴霧器もあります。小さなお子さんや受験生、高齢者などがいる家庭などでは、活用を検討してみる価値があるでしょう。

ウイルッシュ』のポイントは、消毒液を自動噴霧することだけではありません。

たとえば、『基礎知識2』で消毒液を使用するのが望ましいタイミングを紹介しましたが、ウイルッシュはコードレスなので、玄関やキッチン、トイレ、洗面所など、どんな場所にも配置できるのも特徴。シンプル&ポップなデザインでコンパクトなため、インテリアなどのジャマにもなりません。

また、自動的に適量が噴霧されますから、力が弱いこどもや高齢者でも、まんべんなく手指を消毒することができます。しかも、市販の消毒液の使用&入れ替えが可能。わざわざ専用の消毒液を取り寄せたりする必要がなく、非常に経済的かつ効率的です(※)。

「石けんだけでは完全に洗い落とすことが難しい細菌やウイルスに対して、短時間で殺菌作用を期待できるのが『消毒』です。帰宅したとき、食事をする前、トイレの後。これらのタイミングで消毒液を使用した手洗いを習慣化すれば、ウイルスや細菌の感染予防になるでしょう」(清益さん)。

ウイルス、細菌対策に、消毒液を使って手を洗うという新習慣。ウイルッシュで、みなさんの家庭でも、さらに衛生的な『新・手洗い習慣』を始めてみませんか?

※ジェル等の粘度の高い消毒液は使用できません。

消毒液を置いておくのが望ましい場所の例コードレスで、インテリアのジャマをしないデザインの『ウイルッシュ』。キッチン、玄関、洗面所、子供部屋など、家の中のどこに置いてもしっくり馴染みます。壁への取り付けも可能です。

コードレスで、インテリアのジャマをしないデザインの『ウイルッシュ』。キッチン、玄関、洗面所、子供部屋など、家の中のどこに置いてもしっくり馴染みます。壁への取り付けも可能です。

『ウイルッシュ』で、今日から消毒液による手洗いスタート!『ウイルッシュ』で、今日から消毒液による手洗いスタート!
『ウイルッシュ』で、今日から消毒液による手洗いスタート!
◆仕様
◎メーカー:ツカモトエイム◎型番:AIM-AD02◎質量:約0.5kg(電池・消毒液を除く)◎電源:DC4.5V(単3形乾電池3本)◎タンク容量:約300ml(タンク目盛マックス時)◎材質:ABS樹脂◎保証期間:1年もっと詳しく知りたい方はこちら

ご意見・ご感想はこちら>> 提供:ツカモトエイム株式会社
掲載期間:2011年12月1日〜2012年2月21日 【PR】
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