空気清浄機、省エネ、カンキョー…
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特集 インフルエンザ・風邪対策 2011
コンパクトボディ&パワフル清浄!こだわりの空気清浄機で快適ライフを実現
いまや、居心地のいいお部屋の必須アイテムともいえる空気清浄機。「しっかり空気をきれいにしてほしいけど、大きさやデザインにもこだわりたいし」なんて希望をかなえてくれるのが、カンキョーの『タービュランス空気清浄機』です。パワフルなのに軽量&コンパクト。他にもこだわりポイント満載ですから、この機会にいろいろチェックしてみませんか? 気になる使い心地についても、AllAbout「家電」ガイドの戸井田園子さんに詳しく教えてもらいました。
ガイド
All About家電ガイド: 戸井田 園子
日々、進化する家電業界の情報をタイムリーにお届けする家電ウォッチャー。現在はインテリア&家電コーディネーターとして活動中。
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こだわり その1 性能を追求したフォルム 置く場所を選ばないコンパクトボディに大きな前面吸引口で、空気を効率的に清浄化。
タバコの煙を見てもわかるように、汚れた空気はある程度の高さ以上に舞い上がりがち。そのため、空気清浄機も少々高い場所に置いた方が効果的なのです。
家電ガイドが実際に使ってみました!
タービュランス空気清浄機は、薄型テレビのようなコンパクトさで、女性にも簡単に持ち上げられます。しかも、前面吸引のため、背面や側面のスペースを気にする必要もありません。これなら、薄さのメリットを存分に活かした置き方ができますよね。また、吸引口が大きい分、ファンの回転数が少なくて済むのか、個人的に、運転音が静かという印象を受けました。オーディオルーム、書斎など、ゆったり趣味を楽しみたいような部屋にも合う1台だと思います。
たとえば、窓を開けたままエアコンをつけてもイマイチ効かないように、どんな家電にも『性能をフルに活かすための使い方』がありますよね。空気清浄機の場合、『置き場所』がそのひとつのポイント。店舗や電車などでは高い場所に設置されていることが多いように、実は、ちょっと高めの場所に置いた方が、タバコなどの煙や臭いに対して、より確かな効果を期待できるのだそうです。

そこで、カンキョーの 『タービュランス空気清浄機』がまずこだわったのが、高い場所にも置きやすい軽量&コンパクトなボディなのだそう。徹底的にムダを削ることで、重さ約5kg、厚さ約11.7cmというサイズを実現。この大きさなら、キッチンカウンターや出窓スペースなどにも余裕で置けますよね。

また、サイズがコンパクトだからといって、空気を吸い込む力までコンパクトなのでは、空気清浄機としてNGです。その点、カンキョーは吸い込みの効率にもとことんこだわり、前面吸引スタイルを採用。本体フロントの大半を吸引口とすることで、家具などの障害物が多い部屋でも上手に気流を作り出し、効率よく空気を吸い込めるようにしているそうです。

このように、タービュランス空気清浄機のフォルムは、実は、すべてが『性能』ありきのもの。『ムダを省き、空気をきれいにすることだけにこだわったら、自然にこういう形になった』のだとか。でも、見たとおり、そのルックスは充分スタイリッシュです。リビングや玄関のように、デザイン性が気になる場所に置いても、しっくり馴染んでくれそうですね。
空気清浄機の効果的な使用法を紹介 >>
こだわり その2 手入れしやすいシンプル構造 フィルターとファンが一体化。フィルター交換するだけで、最新モデルに丸ごと変身。
「空気をきれいにする空気清浄機なのに、いつのまにかイヤな臭いがするようになった」。そんな経験、ありませんか? こうした場合、たいていはフィルターを交換すれば臭いも消えるのですが、それでも消えない時は、機器本体内部にあるファンが汚れている可能性大なのだとか。「それなら、掃除してきれいに」と思うかもしれませんが、残念ながら、空気清浄機のファンは、手の届かないところに設置されているのが一般的です。

そこで、カンキョーの 『タービュランス空気清浄機』では、誰にでも手入れがしやすいシンプル構造にもこだわったのだそう。それまでフィルターとファンは別々にあるのが当たり前だったのですが、 『フィルターでファンを作る』という目からウロコの技術を開発。右の写真のように、フィルター兼ファンを簡単に取り外せるようにし、内部もラクラク掃除できる構造を実現しました。これなら、ずっと衛生的に利用できますよね。

しかも、『フィルター交換=ファン交換』なので、前述の臭いのような、ファンが汚れることによる空気清浄機の性能低下なども防止。機器本体を買い替えなくても、フィルターを最新モデルに交換するだけで、機能的には最新モデルにバージョンアップできるというのですから、このお得さはちょっと見逃せないでしょう。
おまけに、初期搭載フィルターは、独自の特殊加工によりウイルス、花粉、アレル物質に対して優れた性能を発揮する『Multi-HRF』(※)。高い脱臭・消臭性能なども期待でき、これからの季節、何かと頼りになりそうな点も要チェックです。

※フィルター片約3cm×3cmにインフルエンザウイルス浮遊液を滴下し、室温で1時間保存した後、ウイルス感染値を測定。99.9%以上の減少率が見られました(試験機関:日本食品分析センター)。
お掃除がラクな空気清浄機って? >>
手前に引き出そうとしている円形のものがフィルターで作ったファン。これを外した後の内部にはほとんどなにもないですから、機械が苦手という方でも簡単にお手入れできます。
家電ガイドが実際に使ってみました!
レンジフードや換気扇に置き換えるとわかりやすいと思いますが、ファンやプロペラは結構汚れるものですし、掃除も大変です。その点、フィルターとファンが一体になっていれば、丸ごと取り替えるだけなので、衛生的にも手間的にもマル。フィルターの取り外しも簡単で、取扱説明書なしでできました。また、フィルターを交換するだけで、最新モデルに変わるというのもいいですよね。今や空気清浄機は1家に1台ではなく、1部屋に1台の時代。経済的にも、そうそう買い換えてばかりもいられませんから、『タービュランス空気清浄機』のような長く使える製品を上手に活用していくといいのではないでしょうか?
こだわり その3 目的別にモードを用意 生活シーンごとに4つのカスタムモードを用意。年間電気代約1,168円(※)の省エネ設計にも注目。
向かって左から、次の4つのカスタムモードが用意されています。
●静音…運転音もタッチパネルのLED輝度も抑えた就寝時用モード。
●感度UP…センサーの感度を高めて、機敏な自動運転を実施。花粉対策にも期待。
●イオン脱臭…ペットのニオイ対策、ミクロなカビ等のハウスダストの対策に最適。
●急速脱臭…タバコのニオイなども強力に脱臭・消臭するモード。
寝室に置けば、1日のはじまりからさわやか気分で過ごせます。
家電ガイドが実際に使ってみました!
「強・中・弱」などの目盛りだけでは、今の状況に最適なのはどれか、よくわかりませんよね。「タービュランス空気清浄機」のように、あらかじめ使用目的別にモードが設定されていれば、より効果的に利用できると思います。また、空気清浄機は、基本的に24時間ずっと運転させる製品。止めると、すぐにわかるくらい、空気の様子に違いが出るんですよ。安心して運転させられるように、電気代は安ければ安いほど、消費者としては嬉しいです。
家電を使っていると、「こういう時はどうすればいい?」と、マニュアル片手に悩んでしまうこともしばしばですよね。カンキョーの 『タービュランス空気清浄機』は、そんな『使いこなしやすさ』もしっかり追求。 『TB-201』というモデルの場合、オートモードに加えて、生活シーンごとに性能を最大化させる、『静音』『感度UP』『イオン脱臭』『急速脱臭』の4つのカスタムモードを搭載しているそうです。タッチパネルのイラストを見れば、使用シーンがある程度わかるので、機械オンチさんでもスムーズに使いこなせるはず。たとえば、犬のマークの『イオン脱臭』は、ペットのニオイが気になるとき、月のマークの『静音』は就寝時などに最適なのだそう。

おまけに、省エネにもこだわり、1日中運転しても年間の電気代はなんと約1,168円(※)。1カ月100円程度というのですから、家計的にも嬉しいですよね。
留守中でも空気清浄機を運転させておけば、持ち込んだホコリだけを浄化すればいいので、きれいな空気を維持しやすくなりおすすめ。部屋のニオイともスッキリさよならできるでしょう。ただし、ニオイの原因の一つであるカビ等の増殖自体は、空気清浄機では防げません。たとえば、除湿機を併用してカビを防止するなどすれば、より快適な住空間になるはずです。

家の中の空気がきれいだと、なんとなく気持ちもさわやかで、毎日の暮らしがグンと充実して感じられるものです。こだわり満載のタービュランス空気清浄機で、あなたもワンランク上の快適生活始めませんか?

※TB-201のオートモードの運転配分を風量4段階(弱・中・強・急速)で、弱:8時間、中:15時間、強:1時間、とした場合で計算されています。
家計にやさしい空気清浄機なら…… >>
新幹線にも採用された技術力から誕生!カンキョーの『タービュランス空気清浄機』
まだ家庭用空気清浄機が珍しかった時代から、いち早く研究開発に取り組み、一般への普及に大きく貢献した株式会社カンキョー。ムダを省き、ひたすら空気をきれいにすることだけを追求した結果は、コンパクトボディにしてパワフル清浄を実現する 『タービュランス空気清浄機』として花開きました。2011年11月には、適応床面積26畳とする 『タービュランス空気清浄機TB-501』も登場。より幅広いニーズへの対応を可能にしています。

こうしたカンキョーの技術力は、実は、業務用分野でも高い評価を獲得しています。現在、新幹線をはじめとする約1200両の車両や病院で採用されているのも、その証のひとつ。「常に人々にとっていい環境であるように、24時間空気を見守りたい」。そんな思いで研究開発を続けているカンキョーは、社名の通り、人々の住環境向上こそを一番の目標としている会社なのです。
タービュランス空気清浄機TB-201
●サイズ(mm)/幅502奥行117高さ434(スタンド奥行160)●質量/5.0kg●集塵方式/ハイブリッド・ロータリー・フィルター式●清浄時間(8畳)/約14分●適応床面積/〜20畳(33平方メートル)●消費電力/〜23W(電気代の目安:3.2円/日)●生産国/日本
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掲載期間:2011年11月16日〜2012年2月21日 【PR】
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