| 美容、冷え性、ココア… | |
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この冬、とっておきの美容アイテム >> |
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![]() 宇山さん曰く、鍋料理と同様に、やかんやポット、鍋でお湯を沸かして、温かい飲み物を自分で作って飲むこともよいのだそう。 ![]() 湯船にゆっくり浸かり、よく温まることも大切とか。 |
「冷えは美肌の敵です」と、宇山さん。早速、その理由を聞いてみました。 「肌の命は血行。肌が冷たいということは、心臓から送り出されたばかりの栄養たっぷりでフレッシュな血液が届いておらず、古い血液がたまってしまっているということです。美肌をつくるもとになる栄養や酸素を体の一番表面にある毛細血管まで運ぶのは、体にとって実は大変な仕事。皮膚の下を通る血管やリンパ管は、自力で血液やリンパ液を流すことができないので、運動したり、マッサージしたり、いい睡眠をとったり、リラックスしたり、体を温めることによって、血液を流してあげないといけません(宇山さん)」 そうやって酸素と栄養が豊富な血液が流れることで、美肌をつくる材料が皮膚に届けられ、新陳代謝を規則正しくスムーズに行ってくれるのだそう。では、具体的にどのような生活を送れば良いのでしょうか? 「冷えを予防するには、まず冷たい飲み物などを避けること。とっても簡単なことですが、実は守れていないことが多いのです。冷たいペットボトルの水やお茶などは冷えたものではなく、なるべく常温で、冬であれば温かい飲み物に代えましょう。フルーツは冷蔵庫から出して、常温にして食べると、甘味が増して食べ過ぎも防げますし、体を冷やしません。体にいいからといって、美容のためにと、冷たいサラダを無理に食べるよりも、寒い季節は蒸した野菜や、鍋料理を摂るようにします。特に鍋料理は、湯気で乾燥した室内の空気に潤いを与えてくれますから、肌にとってとてもいいのです(宇山さん)」 このほか、体を動かすことも大切だそう。 |
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体から冷えを撃退するには、さまざまな方法があるんですね。このほかにも体を温める食品を選び、積極的に摂っている方も多いのでは? たとえば、ショウガ。最近では、インスタント食品などで手軽に摂取できることもあって、女性を中心に人気の食品です。 でもその一方で、実はショウガと同等、もしくはそれ以上に体を温めてくれる食品に注目が集まっていることはご存じでしょうか? キレイに敏感な人はもう知っている注目食品、それがココアなんです。 もともと、ココアを飲むことで血流がよくなり、体の表面温度が上昇することは、以前からの研究で判明していました。それを受けて今回、行われたのが"ショウガと比較した場合、ココアの効果はどれくらいなのか?"という比較実験。その結果は右に示したとおりです。 冷え性の方は、特に手やつま先など末端部分が冷たくなりますよね。そこで注目したいのは、手の甲表面温度を計測したグラフです。ショウガは温度の上がり始めが速く、温度自体も高いのに対して、ココアはスロースターター。でもその一方で、温度の低下も比較的緩やかなラインを描いています。つまり、ショウガには即効性があり、ココアには持続性があるということですね。 体を温めるだけでなく、その温度を長くキープしてくれるココア。ほんの1杯でその効果が得られるのだから、忙しい朝にも最適です。宇山さんによると、ヨーロッパでは大人も好んでココアを飲んでいるのだそう。 「ヨーロッパの冬は寒いのですが、カフェでココアを飲む大人が多いのが印象的です。フランス語で"ショコラ・ショー(熱いチョコレート)"と呼びますが、寒い街を散歩した後に、カフェで白い息を吐きながら温かいココアを飲むと、とても気持ちがよく、リラックスできますよ(宇山さん)」 |
この飲用実験は、室温23℃から24℃に設定された部屋で実施。30分間安静にしていた被験者が70〜75℃の試験飲料100ccを飲み、サーモグラフィを使って5分ごとに手の甲、首、額、頬、鼻と、5箇所の体表面温度を計測しています。試験飲料には、ショウガとココアの2種類を用意。 ![]() ![]() |
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![]() 「知られていませんが、ココアは発酵食品。発酵で熟成されることで、香りも味も、栄養成分も高まっていきます。食物繊維が豊富なのも、美容を考える上で忘れてならないポイント。特にココアの食物繊維は、悪玉コレステロールを減らす働きや、腸の働きを整え、便秘を改善することも期待されています(宇山さん)」 |
ショウガとの比較実験により、女性にとって心強い味方であることが改めて認識されたココア。実は宇山さんも、愛飲する一人なのだとか。 「私は、体が冷えないように注意して生活しているので、ちょっと薄めに入れたココアを持ってお風呂で半身浴するのが大好きです。ココアで内側の血行を促進し、半身浴で外側の血行を促進すると、とってもいい汗が出るのでデトックス効果も期待できます。しかも、お風呂の中がココアのいい香りであふれて、幸せな気分になりますよ(宇山さん)」 そんなココアの力が発揮されるのは、実は冷えだけではありません。宇山さんによると「ココアは昔、薬として人々が大切にしていた食材」なのだそう。 「今ではさまざまな体にいいカカオの性質が、科学的に研究されています。血管の老化を予防したり、カカオの香りが集中力を高めたり、胃の働きを整えたり、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルが豊富なことも魅力。最近ではカカオが虫歯を予防することも報告されています。特に注目したいのは、ポリフェノール。ポリフェノールは、細胞を傷つけて体を老化させるもとになる活性酸素を減らしてくれる大切な成分です(宇山さん)」 実はこのポリフェノール、美肌にも効果があるのではないかと推察されているのだそう。これは、マウスによる実験結果から判明したもの。紫外線を照射したマウスにココアを与えると、与えないマウスに比べて、明らかに肌細胞の増殖が盛んになるのだそう。紫外線で傷ついた肌を修復できるなら、こんなにうれしいことはありませんよね。 「ココアが美容を支えるアイテムとして特徴的なのは、味、香り、栄養、カロリー、美容成分などが、どれも欠けることなくバランスよくブレンドされていること。バランスのいい食品を体に取り入れることで、私たち自身の体と心のバランスも整います」と、宇山さんもオススメしています。 |
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| 提供:森永製菓株式会社 掲載期間:2012年1月13日〜2月12日【PR】 |
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