洗濯機、ラク家事、ビッグドラム…
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人気のドラム式洗濯乾燥機、『ビッグドラム』の新製品が登場! 今回は、好評を博している"風アイロン"機能と、同じくらい革新的な"自動おそうじ"機能を備えたのだそう。

さらなる進化を遂げたこの洗濯乾燥機の詳細を、All About「家電」ガイドの戸井田さんと「掃除」ガイドの藤原さんに紹介してもらいました。ラク家事を実現したいなら、ぜひチェックしてください!


ガイド
All About「家電」ガイド:戸井田 園子
大手プレハブメーカーでのインテリアコーディネートを担当し、インテリア研究所を経て商品企画部へ。性能・デザイン・価格などをトータルに比較する技術を身につける。現在はインテリア&家電コーディネーターとして活動中。
ガイド
All About「掃除」ガイド:藤原 千秋
新聞や雑誌、TVなど、さまざまなメディアで活躍する住宅ライター・アドバイザー&コラムニスト。大手住宅メーカーでの営業職経験を生かし、「住まい」の特徴に合わせた快適な暮らし方を提案している。中でも「掃除」が得意分野。

家事の手間がグンと減らせる洗濯乾燥機『ビッグドラム』

2006年に登場し、独自機能でユーザーのニーズに応えてきた『ビッグドラム』。まずはこの洗濯乾燥機の特徴を、戸井田さんに聞いてみました。
 
「まず挙げられるのが、直径約63cmというビッグサイズのドラムを備えていること。ドラムの洗浄方法はたたき洗いなので、直径が大きければ落下距離も増えて洗浄力がアップしますよね。また、このドラムは大きいながらも奥行きは浅いので、洗濯物を取り出しやすいんです。このことは、我が家にある2つ前のモデルを使うたびに実感しています(戸井田さん)」

この大きなドラムによって、乾燥時の仕上がりも差が出るのだそう。
「衣類が大きく広がるので、シワが少ないんですよね。タオルなどもふっくら仕上がる感じ。また『ビッグドラム』には、時速約300kmの風を使って乾燥する"風アイロン"も搭載されています。詳細は後ほどご説明しますが、この機能を使えばさらにシワを伸ばすことができるので、アイロンの手間が省けますよ(戸井田さん)」

大きなドラムを備え、高い洗浄力とキレイな仕上がりを実現した『ビッグドラム』。最新モデルでは、どのような点が変わったのでしょうか?

「一番のトピックは、やはり"自動おそうじ"機能を搭載したことでしょう。これは、洗濯のたびに自動で洗濯槽を洗浄してくれるというもの。縦型洗濯乾燥機『ビートウォッシュ』の2011年モデルにも搭載されていて、すでにかなり好評を博しているそうですよ(戸井田さん)」

意識することなく洗濯槽のお手入れができるなんて、使う側にとっては非常にうれしいところ。早速、この"自動おそうじ"機能について、もっと詳しく紹介してもらいましょう!


家事の手間がグンと減らせる洗濯乾燥機『ビッグドラム』

『ビッグドラム』の洗濯槽は直径約63cm、容積約86L。
「ぎゅうぎゅう状態の満員電車ではなく、ゆとりのある車内の方が手足も伸ばせるのと同じで、洗濯物を広げながら乾燥させるから仕上がりがキレイなんです。扉の開け方も、ボタン式からハンドル式に変更。ワンアクションでできるのでラクですよ(戸井田さん)」


洗浄効果を最大限に引き出す3つのセンサー

洗濯槽の頂点まで持ち上げて落とさなければ、大きなドラムにした効果は減ってしまいます。そこで『ビッグドラム』は3D加速度センサー、布量センサー、回転数センサーを搭載。衣類の質や量に合わせて回転速度をコントロールすることで、たたき洗いの効果を最大限に引き出してくれます。

洗濯槽をキレイに保てる“自動おそうじ”を始めとした数々の新機能

見えない部分も洗い流す“自動おそうじ”機能

最終すすぎの際にドラムを高速回転させると同時に、16か所の穴から水道水をシャワー。外槽前カバーの裏側やドラムの前部と外側、さらに外槽内側までを水で洗い流します。使用する水道水の量は約9L。

洗濯槽をキレイに保てる“自動おそうじ”を始めとした数々の新機能

こちらがドラム式洗濯乾燥機の洗濯槽。約900回の洗濯を経ると、ここまで汚れが付着するのだそう。想像以上の汚れを目の当たりにして、藤原さんも驚きを隠せません。

“自動おそうじ”機能をガイド藤原がチェック!

戸井田さんによると、今回新たに搭載された"自動おそうじ"機能は「逆転の発想から生まれたもの」なのだそう。

「当初は、洗濯槽の汚れを落とす方法を模索されていたのだとか。そこから"どうやって汚れを落とすか"ではなく"どうやって汚れを付けないか"に視点を変えられたのは、単純なようで実はすごいことだと思います。具体的には、洗濯槽の裏側などを自動で洗い流すという方法。これを洗濯のたびに行うので、皮脂汚れや洗剤カスのこびりつきが抑えられるんです。よく"洗面所など水回りはこまめに掃除しましょう"と言いますが、それと一緒ですね(戸井田さん)」

そもそもドラム式洗濯乾燥機の洗濯槽は、どのくらい汚れるものなのでしょうか? それを示しているのが、左にある写真。藤原さんも思わず絶句してしまうほど、洗濯槽には汚れが付着していました。

「洗濯槽が丸ごと水に浸かる縦型洗濯機に比べ、ドラム式はせいぜい下半分が汚れる程度かなと思っていたので、この汚れ具合を知ってしまうと"自動おそうじ"は必要だと実感します。この機能はオン・オフを任意で選べるのですが、1回あたりのランニングコストは2.5円程度しか変わらないので、オンの状態で使うのが断然おすすめ(戸井田さん)」

このほか、"循環ワイドシャワー"や "[eco]水センサー"といった機能も、進化したポイントなのだそう。

「しっかり溶かした洗剤液を、上部から広い範囲でたっぷり衣類にかけるのが"循環ワイドシャワー"。洗剤液が衣類に浸透しやすいので、洗浄力アップに貢献しています。"[eco]水センサー"は、水に合わせて洗剤量表示や使用水量、洗濯時間を調整するというもの。もともと搭載されていた機能ですが、今回はすすぎ具合や脱水具合も検知できるようになりました。洗う物に合わせて調整してくれるのは、やっぱり便利ですよね(戸井田さん)」

高速の風でアイロンの手間を省いてくれる“風アイロン”に注目!

時短家事を実現したい人なら誰でも、『ビッグドラム』の "風アイロン"機能は気になるところ。戸井田さんに、もう少し詳しく説明していただきましょう。
 
「"風アイロン"はジェットファンモーターからの高速風で、衣類を大きく舞い上げながら乾燥させる機能。高速風を当てることで、衣類のシワを伸ばしながら乾かします。また、60℃以下の低温で乾燥させるので、熱による衣類の縮みや変形も抑えます。我が家では息子の制服と夫くんのシャツに使うことが多いですが、そのまま着ていける仕上がりですよ。『ビッグドラム』には"スチームアイロン機能"も搭載されているので、本当にアイロンを使うことがなくなりました。もともとあまり使わないんですけど(笑)。アイロンがけって面倒ですし、我が家には犬がいるから危ないというのもあって、とても助けられています(戸井田さん)」
 
アイロンがけの手間が省けるというのは、家事をする側から見れば本当に魅力的! とはいえ、乾燥機能は消費電力量が大きいのでは……?
「そのあたりも、『ビッグドラム』は優秀なんです。運転時に発生する熱を回収して乾燥に利用する"ヒートリサイクル乾燥"方式を採用しているので、消費電力量もかなり抑えられていますよ(戸井田さん)」
 
『ビッグドラム』が登場した当初は、消費電力量は1回の洗濯乾燥で2650Whほど必要だったのだとか。でも、新『ビッグドラム』は標準コースなら約890Wh、節電コースなら約850Whにまで落とされていると言います。
「1回の消費電力量がこれだけ抑えられるようになったら、ちゅうちょすることなく乾燥機能が利用できますよね。使う頻度が上がれば上がるだけ、仕上がりがキレイじゃないと不満につながるので、そういった面でも『ビッグドラム』はおすすめです(戸井田さん)」


高速の風でアイロンの手間を省いてくれる“風アイロン”に注目!

綿100%のブラウスも、"風アイロン"だけでこんなにきちんと仕上がります。小さなお子さんがいるご家庭にも大助かりの機能ですね。


“ヒートリサイクル乾燥”のしくみ

@メインモーターから発生する熱をドラム内に伝導させ、温度を上昇。
Aヒーターの熱に加え、高速風を発生させるジェットファンからの熱も、乾燥時の温風に再利用します。
Bメインモーターやヒーターによって温められた空気の熱は、エコフラップ(開閉式吸気口)から取り込まれます。

『ビッグドラム』でラク家事を実現させよう!

好評の"風アイロン"だけでなく "自動おそうじ"まで搭載して、さらに家事の手間を軽減してくれる新 『ビッグドラム』。多忙な方はもちろん、とにかくラク家事を実践したい方にもぴったりのドラム式洗濯乾燥機です。
 
戸井田さんによると「"部屋干し しっかり"機能も非常におすすめ」なのだとか。
「去年モデルから搭載されたもので、回転数を上げて脱水効果を高める機能です。洗濯物が大量にあるけれど、天気が悪いなどの理由で外に干したくない場合にピッタリ。脱水時間を長くするモデルはありますが、回転数を設定できるのは日立だけですね(戸井田さん)」
 
まだまだおすすめポイントはありますが、ここで「ぜひ使いたいけれど、置けるスペースがない……」と思った方に朗報です。 ご紹介してきた『ビッグドラム BD-V9400』の登場に伴って、新たに幅60cmの『ビッグドラム スリム BD-S7400』がラインナップに仲間入り! もちろんこちらにも、"自動おそうじ"や"風アイロン"といったうれしい機能が搭載されていますよ。
 
サイズとデザインのバリエーションが増えて、選べる楽しさが生まれた『ビッグドラム』シリーズ。戸井田さんも「これまででも十分完成度が高かったのに、さらに"自動おそうじ"までしてくれるなんて、本当に至れり尽くせり。そのうち、たたむようになってくれるかも(笑)」と、絶賛しています。

あなたも『ビッグドラム』シリーズで、ラク家事を実現してみませんか?

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すっきりデザインも魅力の『ビッグドラム スリム』
『ビッグドラム BD-V9400』公式サイト 『ビッグドラム スリム BD-S7400』公式サイト
ご意見・ご感想はこちら>> 提供:日立アプライアンス株式会社
掲載期間:2011年10月12日〜2012年3月31日 【PR】
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