| 洗濯機、ラク家事、ビッグドラム… | |
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清潔な洗濯槽で気持ちよくお洗濯! >> |
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2006年に登場し、独自機能でユーザーのニーズに応えてきた『ビッグドラム』。まずはこの洗濯乾燥機の特徴を、戸井田さんに聞いてみました。 この大きなドラムによって、乾燥時の仕上がりも差が出るのだそう。 大きなドラムを備え、高い洗浄力とキレイな仕上がりを実現した『ビッグドラム』。最新モデルでは、どのような点が変わったのでしょうか? 「一番のトピックは、やはり"自動おそうじ"機能を搭載したことでしょう。これは、洗濯のたびに自動で洗濯槽を洗浄してくれるというもの。縦型洗濯乾燥機『ビートウォッシュ』の2011年モデルにも搭載されていて、すでにかなり好評を博しているそうですよ(戸井田さん)」 意識することなく洗濯槽のお手入れができるなんて、使う側にとっては非常にうれしいところ。早速、この"自動おそうじ"機能について、もっと詳しく紹介してもらいましょう! |
『ビッグドラム』の洗濯槽は直径約63cm、容積約86L。
洗濯槽の頂点まで持ち上げて落とさなければ、大きなドラムにした効果は減ってしまいます。そこで『ビッグドラム』は3D加速度センサー、布量センサー、回転数センサーを搭載。衣類の質や量に合わせて回転速度をコントロールすることで、たたき洗いの効果を最大限に引き出してくれます。 |
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最終すすぎの際にドラムを高速回転させると同時に、16か所の穴から水道水をシャワー。外槽前カバーの裏側やドラムの前部と外側、さらに外槽内側までを水で洗い流します。使用する水道水の量は約9L。
こちらがドラム式洗濯乾燥機の洗濯槽。約900回の洗濯を経ると、ここまで汚れが付着するのだそう。想像以上の汚れを目の当たりにして、藤原さんも驚きを隠せません。 ![]() |
戸井田さんによると、今回新たに搭載された"自動おそうじ"機能は「逆転の発想から生まれたもの」なのだそう。 「当初は、洗濯槽の汚れを落とす方法を模索されていたのだとか。そこから"どうやって汚れを落とすか"ではなく"どうやって汚れを付けないか"に視点を変えられたのは、単純なようで実はすごいことだと思います。具体的には、洗濯槽の裏側などを自動で洗い流すという方法。これを洗濯のたびに行うので、皮脂汚れや洗剤カスのこびりつきが抑えられるんです。よく"洗面所など水回りはこまめに掃除しましょう"と言いますが、それと一緒ですね(戸井田さん)」 そもそもドラム式洗濯乾燥機の洗濯槽は、どのくらい汚れるものなのでしょうか? それを示しているのが、左にある写真。藤原さんも思わず絶句してしまうほど、洗濯槽には汚れが付着していました。 「洗濯槽が丸ごと水に浸かる縦型洗濯機に比べ、ドラム式はせいぜい下半分が汚れる程度かなと思っていたので、この汚れ具合を知ってしまうと"自動おそうじ"は必要だと実感します。この機能はオン・オフを任意で選べるのですが、1回あたりのランニングコストは2.5円程度しか変わらないので、オンの状態で使うのが断然おすすめ(戸井田さん)」 このほか、"循環ワイドシャワー"や "[eco]水センサー"といった機能も、進化したポイントなのだそう。 「しっかり溶かした洗剤液を、上部から広い範囲でたっぷり衣類にかけるのが"循環ワイドシャワー"。洗剤液が衣類に浸透しやすいので、洗浄力アップに貢献しています。"[eco]水センサー"は、水に合わせて洗剤量表示や使用水量、洗濯時間を調整するというもの。もともと搭載されていた機能ですが、今回はすすぎ具合や脱水具合も検知できるようになりました。洗う物に合わせて調整してくれるのは、やっぱり便利ですよね(戸井田さん)」 |
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時短家事を実現したい人なら誰でも、『ビッグドラム』の
"風アイロン"機能は気になるところ。戸井田さんに、もう少し詳しく説明していただきましょう。 |
綿100%のブラウスも、"風アイロン"だけでこんなにきちんと仕上がります。小さなお子さんがいるご家庭にも大助かりの機能ですね。
@メインモーターから発生する熱をドラム内に伝導させ、温度を上昇。 |
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