シアワセ・コラボレーション vol.1

鏡の前で羽織った瞬間、心地良さが身を包む…そんな白衣が評判を呼んでいる。
自信が湧き出し、背筋がピンとするような感覚は、他の白衣とは一線を画するものだ。
背景に秘められた作り手の想いを知ることで、その白衣が生み出す幸福感はさらに高まっていく。

photo:Hiroki Takahashi / white gown、Masayuki Arakawa/peugeot text:Masahiko Taira


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シェイプされた美しいシルエット追求した使い勝手が、意欲を掻き立てるエモーションが動き出すクルマ

シェイプされた美しいシルエット

ヨレヨレの生地でダボダボのシルエット。これが、白衣に対するステレオタイプなイメージではないだろうか。そんなネガなイメージに対して、新たなアプローチで変革をもたらしたことで注目されているのが「クラシコ」というブランドである。


「医者にとっての白衣は、ビジネスマンにとってのスーツと同じ。スーツを誂える方の中にドクターも多いので、白衣にもこだわりを持っている人が多いのではないかと思ったんです。まずベースとして、美しいシルエットを追求しました」。そう語るのは、「クラシコ」のデザインを手がける大豆生田氏だ。


バストに逞しい余裕を持たせつつ、ウエストを絞り込むことで流麗かつ立体感のあるフォルムを描き出す。それはテーラーメイドの真骨頂だが、「クラシコ」の白衣でも同じようなシルエットを採用。さらに着丈も短めに設定し、よりスマートに仕上げている。


「その一方で、多くの方の意見を取り入れて使いやすさも追求しています。もっとも気を使っているポイントのひとつが、腕の動かしやすさを左右する肩周りです」。

シェイプされた美しいシルエット

Classicoテーラー
丈が短めでやや細身のシルエットが美しいクラシコのスタンダード白衣。



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クラシコ/デザイナー大豆生田 伸夫(Nobuo Ohmameuda)クラシコ/デザイナー
大豆生田 伸夫(Nobuo Ohmameuda)

エスモードジャポン(専門学校)卒業後、大手アパレルメーカーを経て、国内屈指のイタリア式テーラー工房へ転職。その後、「クラシコ」の設立に参画した。カッターを務める傍ら、多彩なブランドでテーラリングをベースとした服作りに携わる。

追求した使い勝手が、意欲を掻き立てる

追求した使い勝手が、意欲を掻き立てる

表側のパッチポケットのみ付属しているのが従来の白衣の定番。しかし「クラシコ」では、スーツのような内ポケットを胸の両側に配置し、ペン刺しも設けた。持ち物が多くてもスマートに仕事へと集中できる。


追求した使い勝手が、意欲を掻き立てる

袖口を本開きにすることで、使いやすさを重視。その反面、重ねボタン仕様にすることで、イタリア独特の遊び心も演出している。さらに、袖をまくった時に覗くパイピングもポイント。

人間の体に合う前肩仕様を採用しつつ多くのいせ込みを入れることで、腕周りの動きやすさを保持。袖口を本切羽仕立てにして、袖がまくりやすいようにも配慮している。また、内ポケットを充実させることで収能力を高めるなど、「クラシコ」のこだわりを挙げたらキリがない。


その魅力がリピーターを生み、支持者も増えている。「体にフィットしてキリッとした印象。診療にも気合が入ります」(愛知県 34歳 循環器内科医)。「非常に着心地が良く、周りの医療スタッフからの評判も上々です」(神奈川 30歳 内科・内分泌代謝内科医)。「クラシコ」のホームページ上にあるユーザーのコメントには、このような意見が多数寄せられているのだ。


「クラシコの白衣を着ることで仕事へのモチベーションが上がったり、気持ち良く作業ができたり、少しでも幸せを感じてくれたりしたら嬉しいですね。それが、この仕事のやり甲斐です」。職人としての思い入れに加え、袖を通す人の気持ちにまで気を配っているからこそ、「クラシコ」の生み出す白衣は画期的であるに違いない。

追求した使い勝手が、意欲を掻き立てるなぜ格好良い白衣がないのか。そんな疑問からスタートしたのが「クラシコ」だ。シルエットや着心地、使い勝手の良さを追求した至高の白衣は、まるでクラシコ・イタリアのスーツをまとっているような錯覚に陥る。凝った作りを小ロットで生産するために受注生産方式を採用。クオリティへの自負から、30日間の返品保証も付けている。今年7月からは、セミオーダーの受け付けも開始する予定。

エモーションが動き出すクルマ



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追求した使い勝手が、意欲を掻き立てる

プジョーを象徴するライオンのロゴがフロントマスクの表情を引き締める。


使う人が果たして「どう感じるか」。モノづくりをする上で、このようなイマジネーションが重要なのはクルマも同じこと。実際のスペックやパフォーマンスもさることながら、乗る人がどのようなフィーリングを得られたかが、すなわちそのクルマの絶対的評価となるのだから。


例えば、クーペとカブリオレ2つの表情を持つクルマ「プジョー 207 CC」がそれだ。街を走っていて、ふとガラスに映るコンパクトなクーペスタイルに目がいく。そんな時、流麗なフォルムがガラスに映る度に改めて惚れ直し、気持ちが高まるに違いない。さらに、高級感溢れるインテグラルレザーのフロントシートは、気分までラグジュアリーにしてくれるだろう。人間工学に基づいたスポーツシートに腰を下ろす度に、改めて安心感を覚える…そんな風に感じることも少なくないはずだ。

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スイッチを引き上げ、クーペからカブリオレへ。変身するわずか25秒の間に、これから始まるドライブへの期待感が膨らんでいく。爽快なオープンエアドライビングこそ、クルマに乗る醍醐味だと感じるのも当然のこと。花の薫り、鳥のさえずり、風の手触り、月の光…そうしたものに直接触れられる新鮮な乗り心地が好きな人も多いはずだ。


いずれにしても「プジョー 207 CC」は、あらゆる面からドライバーの感情を揺り動かしてくれる珠玉のモデルと言える。

シートのみならずドアトリムやダッシュボードもすべてレザー仕様。視認性に優れた計器類の白と赤のコントラストがインパネ部のアクセントになっている。

座り心地の良い上質なレザーシートは、ドライブを楽しむひと時にゆとりを与えてくれる。写真のカラーはアレザン(ブラウン)。その他ブラック、オラン(ホワイト)もセレクト可能。

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提供:プジョーオフィシャルサイト
掲載期間:2010年3月3日〜12月31日 【PR】