名前はなんとなく知っているけど、「UR賃貸」って何だろう?そんな風に思ったことがある人も、「公団住宅」と聞けばピンとくるのではないでしょうか。UR賃貸は、かつての「日本住宅公団」が、平成16年7月から「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」として生まれ変わった際に付けられた新しい名称です。専門家から見たUR賃貸の最大の特徴は、何といっても安全性でしょう。耐震性や耐火性、耐久性などの基本性能について、独自の厳しい条件を設け、それをクリアするように設計されているので、信頼性は十分。家族が安心してくつろげる住まいといえます。
建物の安全性は大前提のうえで、皆さんが気になるのは、間取りや設備の面でしょう。UR賃貸は、一般的な賃貸住宅に比べ、間取り全体がゆったりとしていて、専有面積が広めの住宅が多いのも魅力です。収納面積も広く、ほぼ全居室に収納スペースが確保されていますから、暮らしているうちに物が増えても安心ですね。最近では大型物件も多く供給されており、敷地内に子どもが安心して遊べる公園や住民が憩える緑地が整備されているなど、共有スペースも充実。賃貸でありながら、まるで自分の庭のようにゆったりと過ごせる屋外スペースがあるのはうれしいですね。子育て中のファミリーはもちろん、誰もが快適に暮らせる住宅として、新たな注目を集めているのも納得です。
■先端のデザインを取り入れたリニューアル物件も
また、UR賃貸では、平成11年よりリニューアル事業を実施。昭和40年代〜50年代前半に建設された団地を対象に、設備性能の水準と耐久性の改善を進めています。
現在は、さらにこの枠を超えて、街のよさやイメージをコンセプト化し、皆さんの多様化する暮らしに対応する「リニューアルi(アイ)」住宅を、複数の団地で展開中です。
先端のデザイン・カラーコーディネートを取り入れた多彩なプランが揃っているので、自分好みの暮らしがしたいという皆さんも、納得の物件を見つけることができるのではないでしょうか。
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