コーワ、キャベジン、胃腸薬…
All About
特集 忘年会・新年会
何かとイベントや飲み会続きで、夕方になるにつれテンションは右肩上がり!  楽しいことが盛りだくさんなのに、ちょっと面倒だな〜と感じていたら要注意。もちろん、楽しい飲み会ばかりじゃないし、特にあなたが幹事の場合はストレスを感じているかもしれません。でもストレスも胃を傷める原因。飲み会が面倒だな〜と感じたら、「胃」からのシグナルを見逃さずに対策を。ちょっとの心がけ次第で、飲みの席を楽しんで、翌日もすっきり目覚め、できるビジネスパーソンに!
ガイド All About 『家庭の医学』 ガイド:西園寺克
臨床細菌学、薬理学、免疫学を専攻し、現在、防衛省・防衛教官・検査部副部長・助教授を勤めています。医学に関する幅広い知識をベースに、医学情報の洪水が起こっているインターネットの中で、正しい情報を提供する、ノアの箱船的なサイトを運営していきたいと思っています。

大活躍の飲み会&イベントが実はストレスかも!?度をチェック
胃のストレス度チェック
5個以上ならストレスフル
胃のケアが必要!

飲み疲れというと「肝臓」を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、飲み会続きのこの時期に、かなりお疲れモードを感じたら「胃」に負担がかかっているかもしれません。なぜなら、宴会ではここぞとばかりに暴飲暴食しがちで、胃は荒れ放題。しかもいやな上司との飲み会や、幹事に抜擢されたりすれば知らず知らずのうちにストレスもアップ。そのストレスが実は「胃」に負担をかけ、胃の不調が体のだるさの原因になることも。

「胃は自律神経によってコントロールされているため、ストレスの影響を受けやすい。ストレスを受けることで自律神経のバランスが乱れて交感神経が優位になると胃の働きが低下してしまう。すると胃の修復も遅くなり、これこそが問題です」とAll About「家庭の医学」ガイドの西園寺克さんはいいます。胃は食べ物が入る度に消化液を出して働き、その際に胃の粘膜を傷めてしまうので、消化後に胃は自らを修復します。修復しきれない状態が続くと胃のダメージは大きくなるというのです。

「さらに、食事が規則正しくなかったり、常に何か食べている状態でも胃の粘膜は修復できなくなる。一度に大量に食べるのも胃を疲れさせるもと」と西園寺克さん。胃の“お疲れ”が続くと、飲み会欠席どころか、仕事を休むことにもなりかねない。できるビジネスパーソンは、密かに「胃」の修復力を上げておく必要があるのです。あなたの胃が悲鳴を上げているかどうか、左のリストでチェックしてみましょう。

あなたはどんな時、胃に「くる」? >>
大活躍の飲み会&イベントが実はストレスかも!?度をチェック
朝昼晩の食事の間隔をあけて宴会に備えるべし
胃の修復力を上げるには、なるべく規則正しい時刻に食べて、食事と食事の間隔をあけることが大切。食べ物が入り消化液を出して働き、胃の粘膜まで弱くなった胃は修復する時間が重要。食事の間で何かをつまんだりせずに、ちゃんと胃を休ませつつ、夜の宴会に備えましょう。
頼みすぎない、シメのご飯は食べないを貫くべし
暴飲暴食は胃にダメージを与えるもと。飲み会の席ではつまみがなくなったら次から次へ、ついついつまみを頼みすぎてしまいがち。もちろんシメにラーメンなんて、メタボにも胃にももってのほか。みんなの胃をいたわる気持ちで控えめに。よく噛んで食べることを心がけてスマートに飲みましょう。
おつまみにキャベツを
胃に良い食べ物といえばキャベツ。古くからヨーロッパでは胃の薬として知られ、キャベツに含まれるいわゆる「ビタミンU」に胃を健康にする作用があることが知られています。有効なのは、MMSC(メチル・メチオニン・スルホニウム・クロライド)という成分で、胃の粘膜から分泌されるホルモンの生成を促して、胃酸や刺激物から胃壁を保護する役目があります。加熱をするとこの成分は壊れやすいので、できれば生で食べるぱりぱりキャベツやキャベツの千切りなどのおつまみを頼むとよいでしょう。
“辛い”“しょっぱい”を避けるべし
辛い香辛料などの刺激物は、少量なら胃の働きを高めてくれますが、量が過ぎると胃にとっても刺激物になります。また、塩分も胃を荒らすもとになるといわれています。この時期は大量に摂取しがちなので、トウガラシやコショウ、ニンニクなどの入った辛いつまみや、しょっぱいつまみは控えるようにするとよいでしょう。タバコは血流を悪くするため胃の修復力を落とします。なるべく本数を減らして、胃の修復力を回復させましょう。




毎日飲んで胃を修復「新キャベジンコーワS」
のんで食べる前にのむ「新キャベ2コーワS」
  食べ過ぎ、もたれをスピーディーに「液キャベコーワ」
キャベジンが50年間も愛され続けてきたワケ

胃腸薬で有名な「キャベジン」が、キャベツの成分から生まれたのをご存知ですか? 昭和15年に米国でキャベツに含まれるMMSCという成分の胃潰瘍予防効果が発見され、昭和35年に「キャベジンコーワ錠」が興和より発売されました。

一説として、キャベツに含まれるという意味のcabbage in が転じてキャベジンという名称になったといわれています。以来、食べ過ぎ、飲み過ぎなどによる胃もたれや胃の不快感を改善する胃腸薬として愛用され続け、2010年の2月に50周年を迎えるといいます。

その50年もの間、時代や症状に合わせて処方を変え、様々なシリーズを生み出しています。荒れて傷んだ胃を修復し、正常な状態に整える「キャベジンコーワ」シリーズに加え、胃の調子が悪い時、食事の前にのむ食前タイプの「キャベ2コーワ」シリーズ、さらに二日酔いの胃のむかつきなどにも効果的な「液キャベコーワ」シリーズ。その日のシーンや症状に合ったものをチョイスして、宴会シーズンを楽しく過ごしましょう。

あなたにぴったりの「キャベジン」はどれ? >>
  年末年始の食事会で胃も大忙し。キャベジンをのんで、忘年会&新年会シーズンを乗り切りましょう。キャベジンの詳しい情報は下記でチェック。
「キャベジン」についてもっと詳しく >>
ご意見・ご感想はこちら>> 提供:興和株式会社
掲載期間:2009年12月16日〜2010年1月31日 【PR】

Copyright(c) 2001-2009 All About, Inc. All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。

ヘルプ&インフォメーション会社概要投資家情報ガイドへの仕事・取材依頼プライバシーポリシー著作権・商標・免責事項
Copyright(c) 2001-2012 All About, Inc. All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。