確定申告、寄付金控除、子ども支援…
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途上国支援が、あなたの確定申告の控除対象に 確かな手応えとメリットで選ぶ「社会貢献」
「何か社会の役に立ちたい」という人の割合は内閣府の調査で69.3%と高く、特に40歳以上は約1/4が「そう思う」と回答しています(内閣府『社会意識に関する世論調査』2009年1月調査)。ただ、仕事や子育てに忙しい世代が、自然保護や地域貢献といった活動へ継続的に関わるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。

それより身近で、すぐに実践できるのが様々な団体への寄付。しかも特定の寄付金なら、年間5000円を超えると確定申告の控除対象に。自分にとってもメリットのある寄付金は、「社会貢献を始めるきっかけ」としても有効では? 控除の条件や、納得できる寄付先の選び方などをチェックしてみましょう。 続きを読む
信頼できる? 資金の使い道は? 寄付をするなら確かな活動団体に
プランとプラン・ジャパンとは?

確定申告で寄付金控除が受けられるのは、国や地方公共団体、特定公益増進法人など、所定の団体への「特定寄付金」。年間で5000円を超えた額が控除対象、などの条件があります(上限はその年の総所得金額等の40%相当額)。
確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの収支がベース。このため、2009年12月末までに寄付を済ませていれば、2010年3月提出の確定申告に間に合うのです。また2010年1月1日以降の寄付は、その翌年に提出する確定申告に含まれます。

「そのせいか、確定申告の準備が本格化する11月頃からお問い合わせが増えます」と答えてくれたのは、途上国の子どもたちへの支援で知られる プラン・ジャパン 。寄付金非課税の対象となる特定公益増進法人として認められた国際NGOです。

「領収書が届く時期の確認とあわせて、『どんな団体なのか』『寄付の使い道はどうか』といった質問も多くいただきますね。団体の信頼性、寄付金の流れの透明性に十分留意して、寄付先としてお選びいただいていると感じます」(プラン・ジャパン)。

プラン・ジャパンでは、こうした電話の問い合わせに答えるほか、『年次報告書』を発行し、同様の内容を ウェブにも掲載 。世界各地のプランの活動内容や収支決算など詳細な報告を、寄付を決める前にも確認できる、オープンな情報提供を行っています。

寄付方法は「毎月」か「都合にあわせて」 確定申告なら、早く寄付ができる方法も

プランの活動は、国連に採択された「子どもの権利条約」に基づいて、地域の自立を目指して行われます。
最大の柱は「 子どもとともに進める地域開発 」。当事者である子どもの意見を聞き、それを反映させ、可能な範囲で子どもたち自身も活動に参加できる仕組みを作ります。子どもたちに一方的に与える支援をするのではなく、必要な施設作りのアイデアを自分たちが出し、その普及活動を行うなど、主体的に活動に参加できるよう配慮しています。
子どもたちと住民が主役になって活動を進めることで、地域の担い手としての能力を身につけ、自立していくことができるよう支援するのが、プランの活動なのです。

こうしたプランの活動への寄付には、
(1)毎月継続的に支援する方法
(2)自分の都合がいいときに支援する方法

のふたつがあります。クレジットカードによるインターネットからの寄付に対応しているのも便利。
特に早く確定申告に間に合わせたいなら、(2)の【プラン一般プロジェクト】がおすすめです。入金の締切日や入金方法などは、直接プラン・ジャパンに問い合わせるといいでしょう。

(1)毎月継続的に支援する
プラン・スポンサーシップ
継続的な寄付で、地域の向上を支援。活動地域に暮らす特定の子ども(チャイルド)との手紙での交流を通じて、チャイルドや地域の成長を見守ることができます。(月々3,000円、4,000円、5,000円から選択)

プラン・マンスリー・サポーター
エイズ孤児、ストリート・チルドレンなど、子どもたちが直面する5つのテーマに沿ったプロジェクトを継続的に支援。(月々一口1,000円〜)

(2)自分の都合がいいときに支援する
プラン一般プロジェクト
関心のあるプロジェクトから選んで支援できます。金額や寄付の回数は自由。

緊急復興支援
災害や紛争に対して緊急支援を行い、その後も長期的にサポートします。

プラン特別プロジェクト
学校建設など、独立したひとつのプロジェクトを支援できます。

ベトナム ティエン・ルック村での活動例
活動は長期計画。支援も継続してほしいから支援者のフォローも重視
プラン・ジャパンへの理解を深める3つのQ&A プラン・ジャパンのサイトで見られます プラン・ジャパンのサイトで見られます

プランの活動姿勢が最もよく現れているのは、「 プラン・スポンサーシップ 」。子どもと大人が協力して行う地域開発を、多くの人(スポンサー)からの寄付をもとに継続的に支え、また現地で様々な支援活動を行っています。

同時にスポンサーは子どもたち(チャイルド)と、手紙や写真などの交流を通じて、活動地域の人々との相互理解を深められます。寄付金はプランが行うプロジェクトに役立てられ、チャイルドやその家族に直接渡すものではありません。

1つの村での活動は10年、20年といった長期的な計画になることが多くあります。このためプラン・ジャパンでは、支援をできるだけ長く続けてもらえるようにと、支援者へのフォローを充実させているのも特徴。
電話やメールなどで様々な質問を受け付けるのはもちろん、子どもからの手紙も、国内約1,000人のボランティアが日本語に翻訳してスポンサーに渡してくれます。
こうしたきめ細かなフォローもあり、世界に約114万人、日本に約5万人のプラン・スポンサーシップの支援者がいます。

「地域の自立」を目指すプランの活動 自分にあった支援の方法が選べます
「確定申告で寄付金控除。所得額によっては還付金が戻る」というメリットへの期待でも、その寄付金は確実に子どもたちの自立のために使われます。まずは自分にできる、身近な社会貢献から始めてみましょう。プラン・ジャパンのウェブサイトで活動や支援内容をチェックするなら…。
プラン・スポンサーシップ
(月々3,000円、4,000円、5,000円から選択)

プラン・マンスリー・サポーター
(月々1,000円〜)
子どもが主体的に参加する、現地での活動の流れ
ご意見・ご感想はこちら>> 提供:財団法人 日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)
掲載期間:2009年11月20日〜2010年3月16日 【PR】
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