| ローン、借り換え、総量規制… | |
![]() |
「借りられない」規制に備えるには>> |
|
||||||||||||||
|
「総量規制」とは、2006年から段階的に施行されている「改正貸金業法」に含まれる項目のひとつ。返済能力を超える借り入れの抑制が目的です。 横山さん「たとえば年収360万円の人は、120万円までしか借りられないよう制限されます。独立系のほか銀行傘下の消費者金融、クレジットカードのキャッシングも含まれ、これらの貸金業者を利用中の人は、収入を証明する書類の提出が必要な場合があります」 そうした書類で証明された年収と借入残高を確認し、借入残高の総額(複数社の利用があればその合計)が年収の1/3を超えていた場合、どうなるのでしょうか? 横山さん「超過分の返済が終わるまで新たな借り入れができない、といった対応を受ける可能性もあります。問題は、こうした総量規制を十分に理解している人が、まだ少ないと考えられている点。施行後に『お金が借りられなくなった』と、トラブルが起きる可能性も大いにあると思います」 とはいえ、必要なお金がすべて借りられないわけではありません。 こうした知識がなければ、いたずらに不安が大きくなることも…。しっかりと内容を把握して、必要なら事前に対策を練っておきましょう。 |
![]() |

![]() |
規制を超えて新たな借り入れができないのですから、「不足したときに借り入れをする」など、従来のような自在な利用が難しくなる人も増えると考えられます。もし、自分が「総量規制」の対象なら、どうすればいいでしょうか? 横山さん「返済額を変更できるなら毎月の返済額を減らし、収入の範囲内で生活費との両立ができる状態に整えておくのもひとつの方法。 前述したように、銀行のローンなどは、「貸金業法」の対象外です(※ただし、銀行の消費者金融子会社は、今回の規制が適用されます)。 横山さん「このため銀行は『総量規制』とは別の扱い。利用できるなら、借り換え先として最適かもしれません。 |

では、そうした銀行のローンを利用するときの注意点などはあるでしょうか。 横山さん「一般に『総量規制』の対象になる貸金業者より、銀行ローンのほうが金利は低く設定されることが多いと考えられます。ただ、契約には、銀行の審査があります」 この「リザーブドプラン」は魅力的な金利(年7.0〜18.0% ※1)、10万円〜500万円までの利用限度額(※1)といった特徴のあるカードローン。借り換えも含め計画的な返済に役立ちそうです。また、保険料無料で生命保険付のプランも選べるため、「利用中に万一のことがあった場合に、返済が残ってしまうのでは…」という不安も解消できます(※2)。 まだまだ節約のためにお得な買い物が話題になる時代。 (※1)借入の可否も含め、いずれもスルガ銀行の審査により決定。(限度額が100万円以上の上限金利は15.0%) |
▲リザーブドプランの紹介ページ
|
|
| ご意見・ご感想はこちら>> |
提供:スルガ銀行株式会社
掲載期間:2009年11月9日〜2010年3月8日 【PR】 |
| ヘルプ&インフォメーション| 会社概要| 投資家情報| ガイドへの仕事・取材依頼| プライバシーポリシー| 著作権・商標・免責事項 |
|
Copyright(c) 2001-2012 All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。 |