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入院中の治療費に応じて保障する、新発想の保険

2009年6月15日
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明治安田生命は、病院等で交付される領収証の自己負担額に応じて給付金が支払われる総合保障商品「明日(あした)のミカタ」を5月26日(火)から発売した。


■入院日数が減ると、給付金額は…

近年、医療技術の進歩などにより入院日数が短期化していることはご存知だろうか?
1999年には27.2日だった平均入院(在院)日数は、2007年では19.0日まで減少した(※1)。逆に入院1日あたりの自己負担額は22,700円と年々高額化し、ここ10年間で2倍以上となっている(※2)。

ところで、一般的に医療保険はどのように選ばれているのだろう。
通常の入院保障は、1日あたりの「入院給付金日額」を○○円と決めて加入する。万一の際の入院給付金額は「入院給付金日額×入院日数(※3)」で算出され、支払われる。
しかし、前述のように年々入院日数は短期化し、1日あたりの自己負担額は高額化している。

このような医療環境の変化を踏まえ、登場した保険が明治安田生命の「明日のミカタ」だ。公的医療保険制度の給付対象となる入院中の治療費は、「入院給付金日額×入院日数」のように決まった額ではなく、自己負担額(右図<1>)に応じて保障(※4)し、また治療費以外の費用も従来の給付金額で保障する、新発想の保険だ。


■3つの保障で「もしも…」に備える保険

明日のミカタ」には3つの大きな特徴がある。

(1)入院治療保障特約:
公的医療保険制度の給付対象となる入院をしたとき、「入院中の療養に係る診療報酬点数(上図<2>)×3円(※5)」によって入院治療給付金が決まるので、入院時の自己負担額に応じた保障を受けられる。従来の「入院給付金日額×入院日数」によって決まる給付とはこの点で大きく異なる。

(2)先進医療保障特約:
全額自己負担となる「先進医療」(※6)に係る費用についても、先進医療の技術に係る費用と同額を保障(※7)する。

(3)終身入院保険(主契約):
入院中の食事代や差額ベッド代など治療費以外の費用には「入院給付金日額×入院日数」の保障(※8)で対応できる。主契約の保険期間は終身なので保障が一生涯続くのもうれしいポイントだ。また死亡時の給付(入院給付金日額×100)も保障する。


治療方法の多様化、進化が著しい時代。その最新事情に対応し、入院患者の要望をかなえてくれる新たな医療保険といえるだろう。

※1:厚生労働省:平成19年「医療施設(動態)調査・病院報告の概況」病床の種類別にみた平均在院日数・一般病床の例。
※2:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」2007年。直近(過去1年以内)の入院時の1日あたりの自己負担額。食事代、差額ベッド代を含む。高額療養費制度による払戻し前の金額。
※3:給付にあたっては、入院日数の計算条件をはじめ、各自の契約内容の違いも影響する。
※4:入院治療保障特約を付加した場合。
※5:入院治療保障特約III型を付加した場合。また、1回の入院につき90万円、通算して600万円を限度とする。ただし、以下の場合は支払いの対象とはならない。
・自由診療による入院、労災(労働者災害補償保険)、自賠責(自動車損害賠償責任保険)、公的介護保険が適用された入院など公的医療保険制度の給付対象とならない入院
・請求時に、支払いの対象とならない入院の診療報酬点数
・公的医療保険制度に未加入などで保険給付を受けることができない場合など
※6:一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた最新技術のうち、厚生労働大臣が先進医療として定めた療養を、所定の医療機関で受けた場合が対象。
また、療養を受けた日現在、その医療技術が公的医療保険制度の給付対象となっている場合や、承認取消等の事由によって先進医療でなくなっている場合は、支払いの対象とはならない。
※7:支払いを通算して600万円を限度とする。
※8:1回の入院につき180日分、通算1,095日分を限度とする。悪性新生物(がん)、上皮内新生物の治療を目的とする入院の場合は支払い限度なし。

【注記】
この記事は「明日のミカタ」について要約したものであり、支払事由や制限事項のすべてを記載したものではありません。保険商品をご検討いただく際には、「商品パンフレット」または「保険設計書(契約概要)」を必ずご確認ください。
なお、ご契約の際には、「ご契約のしおり 定款・約款」「保険設計書(契約概要)」および「特に重要なお知らせ(注意喚起情報)」を必ずご確認ください。

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提供:明治安田生命保険相互会社
掲載期間:2009年6月15日〜7月6日【PR】
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