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これなら失敗しない! 退職金を賢く預ける3ステップ
大きな金額を手にすることになる退職時。以後は収入が年金のみになるため、せっかくの退職金も徐々に取り崩して使うことに。大切な老後資金を不足させないためには、「いつ、何のために、いくら必要か」という定年後の生活プランを立てることが大切です。

ライフプランづくりの基本ポイントを、ファイナンシャルプランナーの紀平正幸先生に聞きました。 続きを読む
紀平正幸さん
東京FPコンサルティング代表:紀平正幸さん
FPとして個人のライフプラン(生涯生活設計)作成と診断をするほか、金融や保険、教育、老後資金など幅広い分野について講演、執筆、個別相談を行う。
Step 1  いつ、何に使う? 60歳になったら将来のプラン作成を
使い道を大きく分ける

最初のステップとしてするべきことは、退職金の「使い道」を大まかに決めることです。

まずは生活費。年金のフル支給が始まる65歳までは生活費の全額を、65歳以降は年金で不足する金額を取り崩していくことになります。

こうした日々の生活費の他にも、大きな出費が考えられます。たとえば、60代では「家のリフォーム」や「子供の結婚資金援助」。70代以降は病気への備えも必要でしょう。
また、習い事や夫婦で海外旅行に行くなど、楽しみのための出費も見過ごせません。

60歳以降も働く予定でいる方も、60歳を機にセカンドライフのプランを立てましょう。その後の収入はあくまでもプラスαと考え、大きな目的資金は、退職金から予算をとることを基本としましょう。

プランに欠かせない退職金を賢く預ける>>
Step 2 いくら使う? プランの総額は、退職金の金額内に収めること

退職金の使い道を決めたら、時系列に並べて整理し、「いつ使うのか、いつ必要なのか」を把握します。

1:何年後に、2:何のために、3:いくら必要かを一覧表にまとめてみましょう。
「ここで大事なのは、使う金額の総額を、あくまで退職金の金額以内に収めることです。『運用してお金を殖やそう』などと考えて、退職金の総額以上の支出を予定しないこと」(紀平先生)

期待通りの運用成果が出るかどうかはわかりません。必ず必要なお金が目減りするリスクは、避けるべきです。今あるお金で、どう生活するかを考えましょう。
どうしても足りないようなら、家計費の縮小や、定年後再就職するなどプランを見直す必要があります。

退職金目減りのリスクを避けたいなら…>>
使う金額を整理する
Step3 どう運用する? 必ず使う分は元本保証の商品を選ぶ
最適の商品を選ぶ

目的と使う時期、金額が決まったら、金融商品を選びます。目的資金は、使う時期に満期になる、元本保証の金融商品を選ぶといいでしょう。たとえば3年後にリフォーム資金が必要なら、その分を3年満期の円建て定期預金にする…という具合です。
ただし、その期間は金利が固定されてしまうデメリットもあります。これを変動金利型の定期預金と組み合わせてもいいでしょう。

また、定期預金の中には、満期金を年金形式で受け取れるものもあるので、月々の生活費の補填に活かす、という使い方もあります。

「必ず使うお金を確保し、それでもお金が余るなら、余裕資金として投資信託などで運用してもいいでしょう。運用成果が出たら、旅行をグレードアップするなどの使い方を。必ず使うお金は、安全性を第一に考えましょう」(紀平先生)

定期預金といっても、今は種類も豊富になっています。使う時期、目的、金額をじっくり考え、自分にあった商品選びをすることが大切です。
安全性第一なら元本保証の定期預金!>>
すみしん退職金特別金利プランは、上乗せ金利で退職後の生活を応援します

退職時は、まとまった金額を手にすることになります。あれもこれもと使い道がありますが、しっかりと計画的に使うことが大切です。

そこで注目したいのが住友信託銀行の「すみしん退職金特別金利プラン」。退職金専用の定期預金なので、元本が保証されることはもちろん、店頭金利にプラスαの金利が魅力です。

預け入れ金額や期間をニーズに合わせて選べるのも嬉しいポイント。

ゆとりある生活には今から計画を。安定したセカンドライフを送るためには、定期預金を上手に組み合わせるのも賢い選択といえるでしょう。

すみしん退職金特別金利プラン
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●金利優遇は、スーパー定期・大口定期預金は当初6か月または1年のみとなります。
●自動継続された場合は、店頭表示金利が適用されます(2009年3月13日現在の店頭表示金利:スーパー定期(1年)年0.25%(税引後
年0.20%)、大口定期預金(1年)年0.30%(税引後 年0.24%))。
●自動継続されない場合の満期日以後の利息は、満期日から解約日または書替継続日の前日までの日数について、解約または書替継続をした日における普通金利の利率により計算されます。

【ご留意事項】
○原則として中途解約のお取扱いはいたしません。当社がやむを得ない事情があると認めた場合に限り、中途解約に応じることがあります。その場合、当社所定の中途解約利率が適用されます。
○個人のお客様が対象です。
○住友信託ダイレクト(電話・インターネット)でのお取引きは対象外です。
○既に当社で他の退職金金利優遇をご利用いただいた資金によるお振替は、本金利優遇の対象外です。
○プラン1の全ての定期預金は、同日付での設定となります。
(ご留意事項・右上へ続く)

○元本保証、預金保険の対象です。お一人さまあたり、決済用預金を除く預金保険の対象となる預金等元本1,000万円までとその利息が預金保険の対象です。
○他の金利優遇と重ねてのご利用はできません。
○期間中であっても予告なく本プランを終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。
○市場動向等により、上乗せ金利などの条件を変更する場合があります。
○定期預金の詳しい商品内容は、店頭またはホームページの説明書をご覧ください。

【対象となる方】
ご退職日から1年以内にお預入れされる方。他の金融機関からのお預替えも対象です。

【ご提示いただく資料等】
「退職所得の源泉徴収票」や「任意継続健康保険証」等、ご退職時期を確認できる資料をご提示願います。

ご意見・ご感想はこちら>> 提供:住友信託銀行株式会社
掲載期間:2009年3月23日〜9月30日 【PR】
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