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| 発電所と需要地が遠く離れているため、発電時に発生する熱を有効に利用することができず、エネルギーを捨てているのです。 |
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| 発電時の排熱を給湯や暖房に利用できるため、エネルギーを最大限に有効利用。エネルギー利用率は77%を実現する省エネシステムです。 |
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| ※HHV(高位発熱量基準)による |
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今やエコに配慮した省エネ住宅は当たり前の時代。高気密高断熱構造で冷暖房のためのエネルギーを少なくすることで、CO2排出量も抑えられます。そしてさらに一歩進んだ省エネ、CO2削減のために注目されているのが家全体のエネルギーシステムを見直す「マイホーム発電」という考え方。大規模な発電所で発電された電力に一極集中することなく、住宅1戸1戸が“発電所”になって、「自分たちの使う電気は自分たちでつくる」分散型発電システムです。
私たちが利用している電気は、自宅から離れた発電所から運ばれてきますが、発電時に出た熱は海などに捨てられ、さらに送電の過程でロスが発生するため、実はもとのエネルギーの37%しか使えていません。残り63%のエネルギーは有効活用できないでいるのです。このような無駄をなくすため、各家庭に送られている都市ガスを使って自宅で発電し、発電時の排熱も自宅で有効活用しようというものが「マイホーム発電」です。 |
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