| 酵母 、冬太り、血糖値… | |
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『酵母』で、代謝のいいカラダへ!>> |
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![]() (上)炭水化物やアルコールなど、外食時は糖分のとり過ぎが気になりますね。 (下)寒い日は家にこもってしまいがち。運動量は減っているのに、ついつい食べる量は増えていませんか? |
「冬は、太りやすい季節!」と思っている方、結構多いのではないでしょうか?でも実は、冬は気温が低いため、体温を維持しようして基礎代謝は上がります。そのため消費するエネルギー量も上がるので、本当は痩せやすい季節といえるのです。 ●イベントが多い ●外出が減り、あまり動かなくなる ●脂肪をためやすい ●脂肪が分解されにくい こういった理由から、“冬太り”という悪循環へと陥ってしまうのです。 |
冬太りの原因を理解することができても、イベントが多いこの季節に食事制限や運動などの対策を続けることはなかなか難しいのではないでしょうか。年末年始のイベントでは、アルコールや食事など糖分の多いものが増えますが、急激に血糖値を上げる食材は要注意!血糖値を下げるためにインスリンの分泌が活発となって、血中の糖分や脂肪分を体脂肪としてためこんでしまうからです。 『酵母』とは 『パン酵母』とは |
(上)パンの生地が、ふわっとおいしそうに膨らむのは、パン酵母の働き。 (中)香り、色、味…味噌の品質には、酵母の及ぼす影響が大きいのです。 (下)お酒づくりに欠かせない、酵母。一定の温度で管理して発酵させます。 |
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糖を分解してくれ、ベータグルカンも多く含まれる、魅力的な『パン酵母』。ですが、通常はパンでとろうとしても、高温で焼かれることで「糖を分解する」という酵母としての働きはなくなってしまいます。直接口から取り入れた場合も同様に、多くは胃液などの酸によって死んでしまいます。 食後の血糖値の上昇を抑えるためには、熱や酸に弱い性質をもつ酵母を、生きたまま、腸まで届けることが重要になってきます。「生きて腸まで届ける」ことができるサプリメントなどを利用して、取り入れてみるというのも賢い方法 ですね。 また、「乾燥酵母を特殊コーティングした加工食品を1ヶ月間飲み続けた」実験では、約9割の人が「便秘が改善された」と答える結果が出ています。『酵母』にはベータグルカンなどの食物繊維が豊富に含まれています。この食物繊維は小腸で糖や油の吸収を抑え、大腸で便秘を改善する働きをするのです。腸まで届けることで、酵母の「血糖値抑制」に加え、「便通も改善」というよい働きをしてくれるとはダブルでうれしいですね。 健康の基礎は、やはり“腸”です。腸がダメージを受けると栄養分の吸収や老廃物の排泄が難しくなり、健康な身体の維持がしにくくなります。つまり、腸内環境を整えることは健康のための重要なポイントといえるのです。 |
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提供:株式会社日健協サービス
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