スキャナー、SOHO、エプソン…
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書類はボタンで作成・管理する時代 書類管理ひとつで、あなたのビジネス力がUP!

SOHOワーカーや、多忙なビジネスパーソンの悩みの種のひとつが「書類」。資料作成も保管も、素早く簡単にしたいけれど、気がつけばデスクも引き出しも紙の山…。そんな人も多いはず。

書類管理のカギは「効率」 「イメージアップ」 「整理整頓」の3つ。それらを「一石三鳥」で実現するワザを、All About「SOHO・在宅ワーク」ガイド:宮田 志保さんに教えてもらいましょう。

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Speed UP!|素早く、効率よく書類を作成・管理するワザ
SOHO・在宅ワークガイド 宮田 志保さん SOHO・在宅ワーク
効率的な書類づくりの鉄則 三箇条
GT-F720
▲起動時間1秒以下で書類のPDF化に大きな力を発揮するGT-F720。フィルムスキャンも可能です
GT-D1000
▲膨大な量をスキャンするという人にはオートフィーダーでラクラクスキャンの「GT-D1000」がおすすめ。

宮田さん「ひとつの仕事に時間をまる1日費やすのと、効率よく2時間で済ませるのとでは雲泥の差ですよね。だから在宅ワーカーはもちろん、ビジネスパーソンなら誰でも『仕事をいかに効率よく、短時間でこなすか』は大切です。
でも、ビジネス書類は、作るも読むのも探すのも、手間と時間がかかりますよね。逆に言えば、書類管理の効率化で、時間はぐっと短縮できます。質の高い書類を効率よく作成できれば、時間の使い方はガラッと変わります」

そんな書類作成・管理術に「有効な手段のひとつ」と宮田さんがおすすめするのがスキャナー

宮田さん「まず『書類のやりとりはPDF』。これを基本とすると管理がしやすいです。PDFならどんなブラウザでも見られますし、レイアウトも崩れません。メール添付で複数人に一度に配布できるのも効率的です。
でも、書類はデータファイルでなく、印刷して渡されることもありますよね。私は、必要な配布書類はすぐスキャンしてPDFにして管理しています。
『スキャナーは写真や画像を取り込むためだけのもの』というのは古い考え方。スキャナーは文字データ中心の書類もPDF化して、ビジネスをサポートする便利なツールなんです。そして『スキャナーができることは、最大限に利用する』、これがスピードアップのカギですよ」

『スキャンする時間と手間のほうが面倒』『動きが遅いのでは?』と思う方もいるかもしれません。しかし、そのイメージも過去のもの。たとえばエプソンの GT-F720 は、起動にかかる時間はわずか1秒以内、「電源ボタンを押して起動待ち」なんてことはありません。スキャンのスピードもL判フルカラー300dpiで約7秒とスピーディーな処理が可能です。

宮田さん「起動待ちの時間は、時間のロスだけでなく、イライラしてストレスにもつながるもの。だから、1秒以内という起動の早さはうれしいですね。そのぶん『パッと電源をつけてすぐスキャン』という習慣もつけられます」

また、データ入力などで数十枚、数百枚…と大量なページ数の書類を扱う仕事なら、オートフィーダー機能がついた GT-D1000 がおすすめ。1分間にモノクロ18枚/フルカラー12枚という高速スキャンが可能です。書類はオートフィーダーにセットして、その間に他の業務を進められるのも魅力です。

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Image UP!|見やすく、美しい書類で差をつける!その近道とは?

書類は、もちろん内容が大事。「でも、わかりやすさも同じくらい大事ですよ」と指摘する宮田さん。

宮田さん「書類はイメージ演出に大きな役割を果たします。整然とした書類は『きちんと仕事してくれそう』という印象を勝ち取れますし、ビジュアル訴求の強い書類は、イメージ戦略や構成力の強さを主張できます」

具体的にはどんな方法があるのでしょうか。

宮田さん「在宅ワーカーは、書類をチェックしてくれる上司がいません。気楽なようですが実際は逆で、欠点やミスは自分の責任となります。だから確認もせずに作った書類は、誤字・脱字などのミスも怖いですし、『第三者がその書類をどう見るか』という大事な視点が抜けた、ひとりよがりのものになりがち。なので、常に『書類を読む人の立場に立った書き方』『見やすく、わかりやすい構成』を心がけることが重要です。
段落わけや空白行、箇条書きなどのレイアウト構成で見やすくすることはもちろん、図版の挿入や、資料書類をスキャンして縮小して入れ込むなど、ビジュアル要素の演出も重要です」

確かに、書類の見栄えは、内容を読む前の第一印象。その重要性は在宅ワーカーやSOHOに限らず、プレゼンやコンペで受注が決まるビジネスパーソンにも当てはまりますね。イメージがよく、質の高い書類作成にも、スキャナーが活躍してくれます。

企画書などの作成で、手書きで簡単にイメージをまとめたりする機会もありますよね。そうしたレイアウトセンスに自信がある人の場合、あえてマインドマップやフローチャート、イラスト下書きなどをスキャンして取り込むのも有効。『PCの機能ではなく、この人のセンスが優れているんだ』と認めてもらえるチャンスです。

他にも GT-F720 にはイメージアップに貢献する機能がたくさん。たとえば、スキャンした書類の裏面の文字が透けてしまう「裏写り」を低減して、文字や図形を見やすくする「文字くっきり」機能があります。

宮田さん「詳細をクリアに見せようと解像度を上げてスキャンすると、裏写りが起きる、というジレンマがありました。この『文字くっきり』機能は、それも解決してくれますね」

また、特定の色を除去してオリジナルの状態に戻す「ドロップアウト」機能も便利。逆に、特定の色を強調することもできます。

宮田さん「配布書類の余白に、提出期限や金額の見積もりなど、重要だけど他社にはお見せできないことを色ペンで書き込むことがありますよね。そんなメモを消すのに『ドロップアウト』機能は便利。
また、色強調の機能も、たとえば回覧書類の印鑑を目立たせたり、修正した箇所を目立たせたいときなど、アイデア次第で活用法はひろがりそうですね」

「見せる」より「魅せる」書類を作るには!>>
見やすく美しい書類づくりの鉄則 四箇条
「文字くっきり」機能で 裏写りを防止!
▲裏写りを防ぎ、目立たせたい文字をはっきりスキャンできる「文字くっきり」機能。重要度の高い書類をきれいに見せたいときに最適!
「ドロップアウト」機能で 不要な文字を消去!
▲逆に不要な書き込みなどを削除できる「ドロップアウト」機能。うっかり大事な書類にメモを書き込んでしまった時などにも、元通りに。「文字くっきり」機能とともに書類作りの強い味方です!(モノクロ/8bit グレースキャン時のみ)
「ドロップアウト」機能で 不要な文字を消去!
▲見やすい書類を作成すれば、見る人側からのイメージアップにもなります
Straighten UP!|PCデスクトップも机も整理整頓。検索性もアップ!
データファイルやフォルダは頭に6ケタの日付を付けて管理
▲完全に上記どおりでなくても、日付と内容がわかる命名方法にしましょう。「過去の取引先からの再発注時に前回のファイルをすぐ見つけて、スピーディーに対応できます。また利便性とトラブル回避のため、納品物だけでなく契約書や仕様書も必ず保存を」(宮田さん)
←整理を怠ると、机はすぐに悲惨な状況に…。ここから必要書類をすぐに出せるわけがありません
→でも、書類をスキャンでPDF化し、賢く命名すれば、一発検索が可能に。もちろん紙の書類たちは、リサイクルボックスへ直行! このようにスッキリと整理整頓されたデスクにできます
GT-F720
▲スキャン、コピー、メール、PDF作成。スキャン作業がスピーディーになる4つのボタンが装備されています
GT-S620
▲フィルムスキャンする機会がまったく無いという人にはGT-S620もおすすめ。フィルムスキャン以外の基本性能はGT-F720と変わりません

書類に悩まされる人は、まず整理整頓が苦手な人。渡された書類を「とりあえず引き出しに…」「とりあえず机の上に…」では、永遠に悩みは解決しません。効率も悪いままです。

宮田さん「効率化のコツでも触れましたが、私は書類はなるべくPDF化して管理しています。整頓、スペース活用のメリットだけでなく、持ち運びだってメモリなどメディアひとつでできるようになります。紙を減らすのは、エコにもつながりますよね。
それに、データファイルの命名方法やフォルダ分けを工夫すれば、過去の資料を探すのも簡単になりますよ」

整理が面倒だから乱雑になる、乱雑だから整頓が面倒になる…という悪循環から抜け出せない人には、素早くスキャンできて、検索性も高められるスキャナーは強い味方。「とりあえず置いておく」という悪いクセを、「とりあえずスキャンする」に変えるだけで大きな効果が生まれます。

また、機密性の高い書類の管理にもPDFが秀でているのだとか。

宮田さん「メール添付するPDFにパスワードでロックをかけるのは機密情報の保持に有効ですし、もはやビジネスマナーになりつつあります。個人情報の漏えい事故を起こすと、築いてきた信用が一気に失墜してしまいます。トラブルを未然に防ぐためにも、情報を守るという認識は大切です」

GT-D1000 では、スキャンしたPDFファイルにパスワードをかけられます。このように、書類整頓と管理には、様々な面からスキャナーでのPDF化が有効。ノートPCやプロジェクターと併用してペーパーレスも実現可能です。

宮田さん「ワンタッチボタンで手軽にスキャンできるのがいいですね。スキャンからメール添付までをボタンひと押しで可能にする『メールナビボタン』も、時間の短縮にひと役買ってくれるでしょう。
スキャナーは頻繁に使うものですから、ボタンが大きく、わかりやすいのもありがたいです」

また、コンパクトなボディも特長。縦43×横23cm、高さは6.7cm(※いずれも最大部)と、省スペース性でも優れています

宮田さん「凹凸も厚みもなくて、インテリアにもマッチしやすいですね。これだけコンパクトなら、会社勤めのビジネスパーソンでも、机に個人用として置けばきっと重宝します。共用マシンまで歩いてスキャンして戻って…という時間のロスがなくなりますし、手が届く場所に置くことで、より気軽に使えて、より使いこなせるようになりますから」

GT-F720はフィルムスキャンも可能な万能型ですが、業務上フィルムを扱わない方には、より省スペースでリーズナブルな GT-S620 もおすすめです。

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書類の作成から管理まで大活躍! ビジネスチャンスがスキャナーで広がる
GT-F720は、ほかにも使い勝手の良い機能と設計で、ビジネスをサポートしてくれます。原稿カバーは180°までフルオープン可能。厚みのある書籍などのスキャンも可能。「カバーが縦開きではなく横開きなのもいいですね。片手でも扱えそうです。こういう細かい部分の、ユーザーへの心配りはうれしいです」と宮田さん。

また「黒を基調としたシンプルなデザインもいい」とのこと。確かに、自宅に置いてもまわりのインテリアと馴染みやすいですよね。

宮田さん「スキャナーは一般に思われているより、ビジネスには重要な存在です。プリンターの重要度が10だとしたらスキャナーは7くらい。なくてはならないものなんです。

重要なツールだけに、使い方がわからないときや、過失で破損したなどのトラブルが心配ですが、エプソンはユーザーサポートが充実しているんです。電話での応対も親切丁寧ですし、私が以前、プリンタを壊してしまって修理をお願いしたときも、かなり早く戻ってきました。
機械に疎(うと)い、共用ツールやスペアがない、という方にはとくに、ユーザーへのサポート体制がしっかりしたメーカーのスキャナーをおすすめします」

サポートもしっかり!「エプソンカラリオ・スキャナー」
GT-F720/GT-D1000

/GT-S620
▲バリエーション豊富なエプソンカラリオ・スキャナー。自分の仕事に適したものを選ぶことができます。
ご意見・ご感想はこちら>> 提供:エプソン販売株式会社
掲載期間:2009年1月23日〜2月28日 【PR】
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