掃除機、ゴミ集じん率、ダイソン…
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大切なのは吸込仕事率よりゴミ集じん率!ゴミ集じん率99%を実現するダイソン掃除機
大切なのは吸込仕事率よりゴミ集じん率!ゴミ集じん率99%を実現するダイソン掃除機
家族の健康を考えれば、家の中を清潔に保てる掃除機が必須。
でも、あなたが使っている掃除機は、本当にきちんとゴミを取り除いてくれているのでしょうか?

掃除機の性能を示す目安としてよく知られているのが、「吸込仕事率(W:ワット)」。でも、実はこの「吸込仕事率」の高さだけでは、掃除機の本当の実力を判断することはできないのです。

では、本当にゴミを取り除いてくれる掃除機は、何を基準に選べばいいのでしょう? そのキーワード、「ゴミ集じん率」について「家電」ガイド:戸井田さんに教えてもらいましたので、「ゴミ集じん率」に優れた掃除機とともにご紹介します。
※DC22 DMM MOTORHEADのゴミ集じん率。独立第三者機関IBR(英)調べ、2008年3月実施。詳細は本文参照。
掃除機選びの新基準!「ゴミ集じん率」って何だろう?
まず、 “ゴミ集じん率”とは何なのかを「家電」ガイド:戸井田園子さんにうかがってみました。

「日本の場合、掃除機の吸い込む力の目安として使用されているのが、JIS規格で定められている“吸込仕事率(W:ワット)”。でも、実際にゴミの吸う力を示しているのは、ダイソンの提言する“ゴミ集じん率”なのです。

これは、JIS規格では“じんあい除去能力”という言葉で説明されるもの。また、集じん率という指標は、一般的に“ダストピックアップ率”という言葉で語られています。

吸込仕事率とゴミ集じん率の違いを簡単に説明すると、吸込仕事率のテスト方法で測定できる数値は、『モーターの力』であり、ゴミ集じん率のように、実際にゴミを集める力を表しているとは言えません(右のイラスト参照)。要は、『空気を吸う力=吸込仕事率』なのです。

でも、掃除機はヘッドのかき出しや密着率など、さまざまな要素が上手に絡み合って、初めてゴミを効率良く吸えるもの。実際の掃除に近い状況でテストする“ゴミ集じん率”の方が、掃除機本来の性能がわかりやすいし、ユーザーにもやさしいですよね」

アレルギーに悩む方々のあいだでは、この“ゴミ集じん率”が以前から注目されていたんだそう。

「インターネット上で議論されていることも多いですよね。掃除のクオリティを評価するなら、“吸込仕事率”よりも“ゴミ集じん率”が大事、とはよく言われています」(戸井田さん)

“吸込仕事率”が高いからといって、ゴミを取り除く性能も高いとは決して言えない…。「これは知らなかった」という方も多いのではないでしょうか?
ゴミ集じん率に優れた一台
家電ガイド 戸井田園子
家電」ガイド:戸井田 園子
日々進化する家電製品を調査・研究している“家電ウォッチャー”。わかりやすい解説に定評のあるガイドが、掃除機選びのポイントをお話します。
日常で掃除機を使うケースとかけ離れた吸込仕事率
パイプの先端で「真空度」と「風量」、つまり、パイプの先端と掃除機内部の空気の動力を測定する方法。ゴミのサンプルを吸い上げることはなく、クリーナーヘッドも使わないなど、実際の掃除とは異なる状況で行われます。
実際にゴミを吸う力を測定できるゴミ集じん率
規定の床面とゴミ・サンプルを使用。実際のクリーナーヘッドを使い、回収されたゴミ・サンプルの重量を測定して評価します。(例:35gのゴミ・サンプルを30g吸い込んだ場合、“ゴミ集じん率”は85.7%)。“吸込仕事率”と異なり、実際の掃除機の使用状況に近い環境での測定方法。
国際規格IECに基づくテスト結果
ゴミ集じん率グラフ ◆独立第三者機関IBR(英)調べ、2008年3月実施。
◆IEC 60312の2.9及び2.2に基づくテスト(横軸に表示された量の混合試験ゴミを予め各機種に吸引させた上で、フローリングの溝からのじんあい試験ゴミの集じん率を計測)。なお、ゴミ・床の種類により結果は異なる可能性がありますが、IEC60312所定の他のゴミ集じん率テスト(床・ゴミの種類が異なる)及びタタミを用いた独自テストの範囲では、全て同様の結果が出ています。
◆国際規格IEC60312に基づき、以下の状態で測定したテスト結果をグラフ化しています。
1)ダストカップが空の状態
2)IEC60312:2.9.2.3の状態(風量が60%減、またはゴミ捨てライン到達のいずれか先に達した時点で確認)。  3)1)と2)の中間点
◆ 2008年2月末時点での最新・最上位(最高価格)サイクロン機種でのテスト結果。
5メーカーの最新・最上級掃除機におけるゴミ集じん率
ゴミ集じん率 ※独立第三者機関IBR(英)調べ、2008年3月実施。
※IEC 60312の2.9及び2.2に基づくテスト(同2.9.2.3所定量の混合試験ゴミをあらかじめ各機種に吸引させた上で、フローリングの溝からのじんあい試験ゴミの集じん率を計測)。なお、ゴミ・床の種類により結果は異なる可能性がありますが、IEC60312所定の他のゴミ集じん率テスト(床・ゴミの種類が異なる)及びタタミを用いた独自テストの範囲では、全て同様の結果が出ています。
※2008年2月時点での最新・最上位(最高価格)サイクロン機種でのテスト結果。
高い吸込仕事率をうたっている製品でも、“ゴミ集じん率”は意外と低いもの。ゴミを吸うにつれ、“ゴミ集じん率”が低下していく掃除機も少なくありません。なお、このテストはカーペットなどの床でも実施されましたが、ダイソンの順位は変わりませんでした。
“ゴミ集じん率”が高ければ掃除の結果はここまで変わる!
では、さまざまな掃除機の “ゴミ集じん率”がどれほど違うのか、第三者機関で検証した結果をご覧ください。

左のグラフは、ダイソンDC22 DDM MOTORHEADと他メーカーの掃除機を使って、実際に計測した“ゴミ集じん率”をまとめたもの。これによると、ダイソンは多くのゴミを吸引しても“ゴミ集じん率”が落ちません。

A社、B社、C社がいずれも集じん率が下がっているのは、ホコリによってフィルターが目詰まりを起こしていることが原因ではないかと言われています。

これだけ能力が異なると、掃除をする時間も変わってくると考えられます。集じん率が高いほど、同じ量のホコリを掃除する時間は短くなると考えられます。

忙しい毎日を送る人にとって、家事労働の時間が軽減されるのは大歓迎! “ゴミ集じん率”が高く、変わらない吸引力をもつ掃除機なら、手間も時間も省くことができるのです。今後の掃除機選びには、ぜひ“吸込仕事率”よりも“ゴミ集じん率”に注目してください。
短時間でしっかりキレイにできる!
優れた掃除性能をかなえるダイソンのテクノロジー
ダイソンの掃除機は、なぜここまで高い“ゴミ集じん率”を誇っているのでしょうか。その秘密は、独自のヘッドデザインとサイクロンテクノロジーにありました。

ダイソンは、「掃除機が果たすべき機能=見えないゴミをいかに取るか」と考えています。ヘッドデザインもこの一点に注力しており、密閉率を高めたほか、床との隙間を最適なものとすることで、高い集じん性能を実現しているのです。

また、テストに使用されたDC22 DDM MOTORHEADをはじめとするダイソン掃除機には、Root Cyclon™テクノロジーを採用。空気の流れ=サイクロンできれいにゴミをはじき飛ばすため、吸引力を落とす原因となるフィルターや紙パックの目詰まりを起こすことがありません。DC22はサイクロン内部で細かいホコリの99%を分離し、フィルターへの負担が低く抑えられています。

結果的にうれしいのは、DC22のフィルターメンテナンスが約7年も不要ということ。頻繁にフィルターを洗浄するのは面倒なものですが、その煩(わずら)わしさからも解放されます。

また、本体内に搭載されたバクテリア殺菌スクリーン付きHEPAフィルターが、顕微鏡レベルの微細なホコリもキャッチ。バクテリアやカビの繁殖を防止し、排気もとてもクリーンです。これなら、アレルギーやぜんそくに悩まれているご家庭でも、安心して使えますね。
多くの試験をクリアした品質の高さ
目に見えないゴミまで強力にはじき飛ばすRoot Cyclone™テクノロジー
他社とは異なる遠心分離で、強い吸引力を発揮
目に見えないゴミまで強力にはじき飛ばすRoot Cyclone™テクノロジー。他社とは異なる遠心分離で、強い吸引力を発揮します。
本来の掃除性能に優れたダイソンDC22で健康な生活を
「掃除機選びの“正解”は、掃除の“目的”によって変わるんですよね」とは、ガイド:戸井田さんの言葉。

「人によって掃除の目的は異なるはずですから、こだわるポイントの優先順位を3つほど考えておくといいですよ。たとえば、価格やデザイン、ゴミを取り除く力など。その3つをクリアしているものを選べば、自分に合った掃除機が手に入ります。

ちなみに炊飯器なら、ご飯が美味しく炊けるのが一番の目的。そう考えると、掃除機ならばホコリをきちんと取り除いてくれるのが、最大の目的になる人は多いはず。アレルギーやペットの毛に悩んでいるなら、特にそうですよね」(戸井田さん)

この最大の目的をかなえるDC22 DDM MOTORHEADは、デザインも魅力の一台。
機能美を形にしたフォルムは、男性のファンも多いんだそう。

「男性から見ても心が惹かれるようですね。ゴミが強力に取れる分、達成感もあるから使うのが楽しいみたいで、よく『旦那さんが進んで掃除をしてくれるようになった』なんて話も聞きます(笑)。
女性がパートナーに掃除して欲しいと思うなら、特におすすめですよ!」
(戸井田さん)

掃除機本来の目的である“ゴミを取り除く力”を備え、所有する喜びもかなえてくれるダイソンDC22 DDM MOTORHEAD。掃除機を選ぶなら、最有力候補となる一台です。
DC22 DDM MOTORHEAD オープン価格
DC22の詳細はこちら ダイソンのHPはこちら

提供:ダイソン株式会社
掲載期間:2008年7月4日〜8月3日 【PR】
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