東欧雑貨、アンティーク、ウィーン…
All About
特集 スローな感じがたまらない…
東欧雑貨にくびったけ!
色鮮やかなカラーリング、不思議な温かみを感じるフィギア、シンプルなのに心落ち着くデザイン。
思わず「かわいい!」と手に取ってしまいたくなる東欧雑貨は親しみやすさと懐かしさに溢れています。そんな、今みんなが注目する東欧雑貨の魅力を、一緒に探ってみませんか。
東欧雑貨の人気のヒミツとは?
一般的に東欧雑貨の「東欧」とは、地理的な意味ではなく、東欧革命前の東欧諸国のことを指します。つまり旧共産主義圏だった国のことをいい、旧東ドイツをはじめ、旧チェコスロバキア、ハンガリー、ポーランドなどがそれにあたります。生産性をはかりモノが溢れる西欧に比べ、当時の東欧は企業も工場も国営。物資が不足し、技術革新もままならなかったため、華美なものや、凝ったものは生まれにくかったようです。

常に品薄状態で、欲しいものが十分手に入らない時代、人々はモノを大事にし、必要な時は物々交換するなど、モノを無駄にしない生活をしてきました。東欧雑貨の良さはこの「モノを大事にする心」から始っているのかもしれません。人から人へと渡り、使い込まれ、木製雑貨はコクのある飴色になり、ホーローのポットは色がはげて…でもそこから暖かみを感じ、素朴なデザインは和みを感じることができるところが、東欧雑貨が人気となった理由なのでしょう。
ポーランド・トルンの旧市街。ゴシック様式の建物が並ぶ中世都市は、世界遺産にも認定されています。首都ワルシャワからは電車で3時間程度(©ポーランド政府観光局)
お気に入りの東欧雑貨に出会いたいなら、現地の蚤の市やアンティークショップ、古本屋、切手屋などを巡るのが一番! 東欧雑貨ファンにとって、一度は体験したい旅でしょう。

人気の都市は観光地としても楽しめるベルリンやプラハ、ブダペスト、ワルシャワなど。1つの都市に滞在するもよし、いくつかの都市を周遊するもよし。ついつい買いすぎて「鞄に入らない!」なんてことがないよう、折りたためる大きなバッグを用意することも忘れずに。
“東欧への旅” プチ情報1 合言葉は「同日着」、賢いアクセス術 Austrian
日本から東欧へは残念ながら直行便がありません。そのためどの都市を経由地にするかで旅の便宜性が変わってきます。ポイントは経由地から目的都市まで同日到着が可能なこと。そして、できるだけ乗り継ぎ時間がかからない航空会社を選びたいものです。 オーストリア航空なら、ウィーンで乗り継ぎ、同日に目的都市に到着することが可能。乗り継ぎ時間も最短25分という短さ。また東欧のメジャー都市からマイナー都市までカバーしてくれているので、他の欧州都市で乗継ぎするより、格段に便利です。
詳しくはオーストリア航空 WEBサイトへ
INDEX
オンナゴコロをくすぐるお花雑貨
懐かしさにホッとするレトロ雑貨

提供:オーストリア航空株式会社
掲載期間:2008年7月3日〜7月30日 【PR】
ご意見・ご感想をお寄せ下さい。
 
※All Aboutのアンケートは締め切りました。ご協力いただき、誠にありがとうございました。
個人情報の変更・削除等のご依頼、その他、アンケートに関するお問い合わせにつきましては、
プライバシーポリシーをご確認の上、お申し出ください。
ヘルプ&インフォメーション会社概要投資家情報ガイドへの仕事・取材依頼プライバシーポリシー著作権・商標・免責事項
Copyright(c) 2001-2009 All About, Inc. All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。