食物アレルギー、アレルギー対応食品、アレルギー除去食品…
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悩むより、毎日の食事は美味しく楽しく 食物アレルギーと上手につきあうために
食事の度に細心の注意を欠かせない食物アレルギーは、本人はもちろん家族にとっても大きな悩み。特に、日々の食事を作るお母さんは、その手間と苦労も多いのではないでしょうか。

アレルギーのご家族をお持ちの家庭の食事をより楽しい時間にするために、All About「アレルギー・免疫の病気」ガイドの清益さんに、食物アレルギーと上手につきあうためのポイントを聞きました。
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All About アレルギー・免疫の病気 清益 功浩
All About「アレルギー・免疫の病気」 ガイド:清益 功浩
現役医師がアレルギーの病気について分かりやすく紹介します。
悩むより、毎日の食事は美味しく楽しく 食物アレルギーと上手につきあうために
お母さんを悩ます子どもの食物アレルギー 親として、まず気をつけるべきことは?
食物アレルギーは、本来ならば体に必要な食べ物が、体に良くない症状を引き起こしてしまうこと。食べ物に含まれているタンパク質を、体が異物と思い攻撃してしまうことがその原因です。食物アレルギーは小さな子供に多く、その割合は5〜10%といわれています。
何に対してアレルギーを起こすか、どのような症状が起きるかは、人によってさまざま。かゆみ、むくみなどの軽い場合から、時には命に関わるほどの深刻なものも。アレルギー持ちのお子さんをお持ちのお母さんが、まず気をつけるべきことを、「アレルギー・免疫の病気」ガイドの清益さんに聞いてみました。

清益さん:「まずは、正しいアレルギーの知識を持つことです。アレルギーに関しては、さまざまな情報が溢れています。お子さまのために藁をもすがる思いのお母さまたちが“効く”と言われるものを試したくなる気持ちはとてもよく分かります。ですが、情報の中には、誤った内容や、医学知識に基づかないものも含まれているのも事実です。食物アレルギーの治療では、医師と定期的に相談をすることが大切。地道な食事療法が、一番の近道だと思います」

その食事療法とはどのようなものなのでしょうか?

清益さん:「まず、きちんとした医療機関で受診をすることがその第一歩です。お母さんの自己判断ではなく、医師の判断でアレルギーの原因食物を特定し、その食物を口に入れないようにするのが食事療法です。
食事療法で心がけたいポイント
1.食材は新鮮なものを
魚類は、保存により食材のヒスタミンが増え、アレルギー反応を起こしやすくなります
2.十分に加熱を
食品は生のほうがアレルギーを起こしやすく、加熱するとアレルギーを起こしにくくなります
3.食品添加物の少ないものを
食物アレルギーの場合、食品添加物に過剰反応を起こし、時には喘息を起こすことも
4.味付けにひと工夫を
栄養を考えた代わりの食材に違和感を感じさせない工夫として、味付けが大切です
幼い頃の卵や乳製品などの食物アレルギーは、成長に伴い約8割の人が治ると言われています。それまでの間は、食事療法を行いながら、少なくとも年に1回程度の定期検査を受けてください。定期的に医師の判断を受け、症状の改善を確認しながら、段階的に食事療法をやめていく流れになります」

症状がよくなるまでは、お医者さまときちんと相談をしながら、食事療法を続けることが大切なんですね。

清益さん:「そうですね。お母さんの独断で、むやみに食事制限をしてしまうと、子供の成長に必要な栄養まで控えてしまう可能性があります。お子さまへの食物の除去は、食べて症状が現れる場合のみ、最小限にするのが理想です」

本来、食べられるものも、お子さんが食べられなかったら可哀相ですしね。

清益さん:「はい。そして、きちんとしたアレルギーの知識を持った上で、お母さんが、お子さんと一緒に食事を楽しむことは、とても大切なことだと思います。ご家族との楽しい食事は、お子さんの記憶にいつまでも残りますから」
アレルギー特定原材料等25品目
卵 乳(乳製品) 小麦 そば 落花生
大豆 えび いくら かに いか
さば さけ あわび 鶏肉 豚肉
牛肉 キウイ バナナ もも りんご
オレンジ くるみ やまいも ゼラチン まつたけ
アレルギー特定原材料 アレルギー特定原材料
アレルギー特定原材料
子どもが何より嬉しいお母さんの笑顔! 毎日の食事をもっと楽しくするために
アレルギーのお子さんをお持ちのお母さんは、その原因になる食材を含まない別メニューを作ったり、加工食品を使わずに全て手作りにしたり、食器や鍋を別にしたり…。その心配りと手間は大変ですよね。

清益さん:「食品添加物でもアレルギーを引き起こすことがありますので、それを防ぐために、無添加・無農薬の食材を使用するのも一つの方法だと思います。時には、調味料の中に原因材料が入っていることもありますから、さまざまな食品の表示を見ながら料理をするのはご苦労も多いかと思います。使える材料が限られるぶん、作れるメニューも限定されるでしょうし…。外食のときでも、アレルギーを引き起こす食材が使われていないかの確認も必要です。
最近は、食事療法で大変なお母さんを応援する、アレルギーを持つお子さんにも安心の食材が出ていますから、上手に使ってみてはいかがでしょうか?」

食事療法はきちんと続けることが大切ですから、毎日料理を作るお母さんは、なるべく手軽においしい料理を作れると助かりますよね。さまざまな料理のベースになるブイヨンにも食物アレルギーに配慮したものがあるそうです。「マギー アレルギー特定原材料等25品目不使用 化学調味料無添加のブイヨン」というブイヨンは、その名のとおり、アレルギー特定原材料等25品目を使用せずに作られたブイヨンで、化学調味料も無添加です。

清益さん:「がんばり過ぎて、お母さんの笑顔が減ってしまうのが、お子さんには何より辛いでしょうね。市販のものを上手に利用しながら、お母さんの手間を減らすのも、長期に渡る食事療法と、毎日の食事を楽しむためのコツだと思います」
美味しくやさしいから離乳食にもOK! 食物アレルギーに配慮した料理を手軽に
便利さはもちろんですが、調味料に大切なのは美味しさ。「マギー アレルギー特定原材料等25品目不使用 化学調味料無添加のブイヨン」のお味はどうなのでしょうか? 料理のプロであるAll About「おかずレシピ」ガイドの野上優佳子さんと、「野菜・フルーツレシピ」ガイドの江戸野陽子さんに実際に使ってもらい、感想を聞いてみました。

野上さん:「玉ねぎのうまみがふわりと立つ、自然で優しいおいしさ。湯むきしたトマトの煮びたしを作ろうと思い、このブイヨンを使って作ってみましたが、お湯に溶かした時に余分な油が浮かないので、自然ですっきりしたうまみの煮びたしができました。スープも、濁りがなくとてもクリア。和の食材との相性も良さそうですね」

江戸野さん:「細かい顆粒が小分けパックになっていて、炒めものの下味つけや隠し味にも使いやすいブイヨンでしたが、やっぱりスープでその力を発揮してくれました。今回作ってみたのは冬瓜のスープ。冬瓜は大きくて、なかなか馴染みにくい野菜かもしれませんが、味をしっかりと吸うのでスープにはうってつけ!
皮をむいて種を取り、食べやすい大きさに切った冬瓜をどっさりと入れ、薄くスライスしたネギとしいたけを入れたスープは、ブイヨンの味が染み渡り、食べ応えのあるごちそうスープになりました」

「マギー アレルギー特定原材料等25品目不使用 化学調味料無添加のブイヨン」は、普段のお料理にはもちろん、離乳食との相性もバッチリ。離乳食期は食事への意識とともに、味覚が形成され始める大切な時期。お母さんとしては、美味しい離乳食を赤ちゃんに食べさせてあげたいですよね。

さまざまな料理に活用できて、使い勝手も良い「マギー アレルギー特定原材料等25品目不使用 化学調味料無添加のブイヨン」。うまみとコクの秘密は、酵母エキスにあります。
食物アレルギーに配慮した離乳食レシピ
カラフルパンプキン・ポタージュ
材料(パパママと赤ちゃん1人分)
かぼちゃ:正味200g、玉ねぎ:1/3コ、じゃがいも(小さめのさいの目切り):1/2コ、人参(小さめのさいの目切り):1/4本、(A):水300ml マギー アレルギー特定原材料等、不使用のブイヨン:1本、白こしょう:少々、イタリアンパセリ(みじん切り):少々
カラフルパンプキン・ポタージュ
作り方
1. かぼちゃは皮を剥いて2/3量は薄切りにし、残りは小さめのさいの目切りにします。
2. さいの目切りのかぼちゃとじゃがいも、人参は電子レンジに4分かけます。
3. 鍋に1.の薄切りのかぼちゃ、玉ねぎ、(A)を加えて煮立て、5分煮て火を止めます。粗熱が取れたら、ミキサーにかけて、鍋に戻し入れます。
4. 3.に2.の野菜を加え煮立たせてから、2〜3分煮、赤ちゃん用に1/8量を取り、残りの大人用に白こしょう、イタリアンパセリを振ります。
帆立と野菜の簡単リゾット
材料(パパママと赤ちゃん1人分)
ご飯(熱いもの):1カップ、(A):ミックスベジタブル(冷凍)1カップ・帆立貝柱(6等分に切る)5コ・水500ml・マギー アレルギー特定原材料等・不使用のブイヨン1本・なたね油小さじ1・こしょう少々・バジル適量・エキストラバージンオリーブオイル適量
帆立と野菜の簡単リゾット
作り方
1. 深めの耐熱容器にご飯を入れ、(A)を加えゆったりとラップをして600Wの電子レンジで7分加熱します。
2. 赤ちゃん用に子供用茶碗1杯程度(1/8量程度)を取り、具をスプーンの背で少し崩し、残りを大人用にこしょうをし軽く混ぜて、バジルとオリーブオイルを振り入れます。
他にもあります、おいしさのバリエーション
マギーで食物アレルギーに配慮したレシピ
酵母はたんぱく質などさまざまな物質を含んでいますが、たんぱく質はアミノ酸が多数結合した物質で、うまみ成分が得られます。酵母を自己消化させたり、酵素や酸などにより分解させたりすると、アミノ酸などができますが、酵母にこのような処理をして得られたのが酵母エキスなのです。

ブイヨンというと、スープ料理に使うイメージが強いかもしれませんが、あらゆる料理の下味や隠し味に活用できる「うまみとコク」のベース。顆粒タイプなので分量を調整しやすく、手軽に使えてとても便利です。
アレルギーに配慮したレシピ>>
食卓は家族の笑顔で囲む場所 毎日の食事に気を使っている方に、美味しさとやさしさを
「マギー アレルギー特定原材料等25品目不使用 化学調味料無添加のブイヨン」は、食物アレルギーで毎日の食事に気を使っている方々に、美味しさとやさしさを届けてくれます。

料理のプロも認めたその味と使いやすさを、ぜひご家庭で実感してください。手軽に、安心して、家族みんなで、同じメニューを楽しんでみませんか?
もっと詳しく知りたい方は
マギー アレルギー特定原材料等25品目不使用 化学調味料無添加のブイヨン
「マギーアレルギー特定原材料等25品目不使用 化学調味料無添加のブイヨン」についてお問い合わせのある方はこちらまで
ネスレお客様相談室
フリーダイヤル 0120-00-5916 URL http://nestle.jp/
ご意見・ご感想はこちら>> 提供:ネスレ日本株式会社
掲載期間:2010年9月1日〜2011年2月28日 【PR】
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