花粉症、L‐92株、乳酸菌…
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花粉症のあの「むずむず」を食品で予防!?注目の乳酸菌「L-92株」のはたらきとは…
もうすぐ、あの季節がやってくる…。
春の訪れとともに、しばらく忘れていた、むずむず、くしゃみ、鼻水、眠気、熱っぽさ、眼や鼻のかゆみといった症状を引き起こす…そう、花粉症のシーズンです。

花粉症も、他のすべての病気と同じで、症状がひどくなる前に予防したいもの。しかも、それが普段の食生活に取り入れられる、食品でできるとしたら嬉しいですね。カルピス社の長年の研究により、保有する約2,000種類の微生物の中から発見されたのが、乳酸菌「ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株」。花粉症の症状予防に効果があることがわかっています。

早めの花粉症対策のために…。乳酸菌「L-92株」のはたらきを一緒にみていきましょう。
鼻をかみすぎてぼーっとして何をするにも効率が落ちる
春は新しい出会いの季節なのに、自分の第一印象は「鼻水が出てる人」なんだろうな…と鼻をかむたびにつらい。
目がかゆくて、アイメイクなんてできない!
花粉が飛ぶ前から乳酸菌やお茶で、早めの対策しなくては!
2007年11月に、オールアバウト社内で花粉症に関するアンケートを実施。回答数は114件。質問した内容は、Q1.あなたは花粉症ですか? Q2.花粉症の方、具体的にどうつらいかおしえてください。Q3.花粉症の方、どんな対策をおこなっていますか? Q1.あなたは花粉症ですか? の回答は、はい…55人(48.25%)、いいえ…59人(51.75%)でした。
春が楽しめないつらさ「花粉症」みんな、どんな症状で悩んでる?
いまや2人に1人が花粉症に悩む時代。ではみなさん、どういった症状に悩まされているのでしょう。アンケートからお声をひろってみました。
鼻と目がむずむずして集中力が完全に切れる。
水分をとると鼻水になってしまうから、水分をとることを控えると、なんだか常に不調な感じ。
鼻水なんか出してると、異性にモテナイ。鼻をかみすぎて皮がむけて痛いし、お化粧もうまくいかないからいいことなし!
外に出ただけで涙と鼻水が止まらない。頭がぼーっとして、何もしたくなくなる。外出先でも、到着したら、鼻を洗ったり、目薬や点鼻薬をさしてしばらくじっとしていないと、まともに商談もできない。でも薬を飲むと眠くなって、仕事に差し支えるし(涙)。
鼻と目を取って、洗いたいくらいである。
では、どんな対策をとっているのかみてみると…
マスクと伊達めがねで花粉から身を守る。
外出から戻ったら洋服を払い、空気清浄機をフル稼働する!
普段のお茶をペパーミントティーや甜茶に替えてすっきりする。
免疫系を改善するため、乳酸菌を積極的にとる。以前は薬をずっと飲んでいましたが、これでだいぶよくなりました。
薬を飲み、ヨーグルトを食べる。
花粉症の症状が出てからの対応策はもちろん花粉のシーズン前の予防として、乳酸菌やお茶を取り入れている人が多数見受けられました。
花粉をあびる前に乳酸菌「L-92株」を飲用したら眼や鼻の“かゆさ”がかなり抑えられた!
「鼻水が止まらない」「眼がかゆくてしかたない」など、春になると花粉症に悩む、ボランティア80名に乳酸菌「L-92株」を配合したタブレットを8週間服用してもらい、花粉をあびる実験が行われました。

すると、眼のかゆみ、鼻のかゆみ症状の予防に、非常に有用であることがわかりました。プラセボ(菌未配合)のタブレットを摂取した人は症状が変わらないのに対し、乳酸菌「L-92株」を含むタブレットを摂取した人は、眼のかゆみ、鼻のかゆみともかなり抑えられているのがグラフから分かります。

花粉症になってからの対応策ももちろん大切ですが、花粉シーズン突入前に、ある程度の期間、乳酸菌「L-92株」をとり続けることにより、花粉症の症状を抑えられるかもしれません。「冬の間に乳酸菌」ですね!
※右図は花粉曝露実験の内容
スギ花粉症患者に与える環境影響が少ない2005年9月〜11月にかけて、花粉曝露試験施設にて、和歌山県内最大飛散時と同レベルの10,000個/m3の花粉を、常に均一になるよう測定器で測定しながら、室内で3時間曝露実験を実施。花粉症ボランティア80名は、初回曝露後に「ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株」菌末タブレット3種類(20mg、60mg、180mg)とプラセボ(ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株菌末・未配合タブレット)の4群(各20名ずつ)に分け、8週間摂取。摂取後8週間目に再び曝露実験を行い、摂取前後の目や鼻などの自覚症状を解析した。この結果は2006年11月の日本アレルギー学会でも発表されている。
花粉症曝露施設 和歌山県内最大飛散時と同レベルの10,000個/m3の花粉を、常に均一になるよう、室内で3時間曝露実験を実施
乳酸菌L-92株を8週間摂取
曝露後の鼻のかゆみ(4日後)の数値グラフ 曝露後の眼のかゆみ(1日後)の数値グラフ
アレルギー分類図
乳酸菌L-92株の免疫バランス調整効果 乳酸菌L-92株は、2つの免疫バランス調整効果がある
花粉症とアトピー、実は同じ型のアレルギー。乳酸菌「L-92株」は、どちらのお悩みにも強い味方。
このように、花粉症の症状をやわらげる乳酸菌「L-92株」ですが、実はアトピー性皮膚炎のお肌にも良いということが知られています。

一見、花粉症とアトピー性皮膚炎は別の疾患と思われていますが、実は同じアレルギー群のI型に属し、免疫バランスが崩れることにより発症することがわかっています。他には、通年性アレルギー性鼻炎も同じアレルギーの仲間なのです。

乳酸菌「L-92株」は、免疫バランスを調整することで、アレルギー症状を緩和する作用をもっているのですね。
「L-92株」で検索すると、ヒントがいっぱい。早めの対策で、花粉症をラク〜に乗り切ろう!
乳酸菌「L-92株」は、ここでご紹介した以外にも、いろいろな効能が知られています。花粉症の早めの対策のためにも、「L-92株」について調べてみると、思わぬヒントが得られるかもしれません。
あなたのお肌を花粉シーズン中も美しく保つために! 春になる前から、毎日の1本をはじめてみてください。爽やかな気分で春を迎えましょう!

提供:カルピス株式会社
掲載期間:2008年1月15日〜3月31日 【PR】
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※All Aboutのアンケートは締め切りました。ご協力いただき、誠にありがとうございました。
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