シミ、肝斑、薬…
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気になるシミケア特集
シミは種類によって治療法が異なります 気になる「肝斑(かんぱん)」ってどんなシミ?
お肌のシミが気になる女性は多いと思いますが、シミの種類によって治療方法が異なることは知っていましたか? なかでも「肝斑(かんぱん)」というシミは内服薬で改善することができ、日本初のシミ(肝斑)改善薬『トランシーノ』の登場で話題になっています。

そこで、オールアバウト「薬について」ガイドの三上彰貴子氏が、シミの基礎知識と肝斑(かんぱん)に効く薬についてご紹介します。
ガイド
All About「薬について」ガイド:三上彰貴子
外資系製薬会社から外資系コンサルティング会社の経験を経て、現在は、マーケティングや医療分野に関係するコンサルティング、講師として活躍。薬剤師、衛生検査技師、大学非常勤講師(解剖学)、MBA、医業経営コンサルタント(協会認定)の資格を持つ。
そのシミは肝斑(かんぱん)?あなたのシミをチェック!
美白やUVケアをしても広がるシミに要注意!それは肝斑(かんぱん)かもしれません
夏の紫外線対策は万全でしたでしょうか?夏が終わり、ふと気がつくとシミが…。しっかり紫外線対策をしていたのに、なぜ?さらに、美白ケアをしてもなかなか消えない…。

実は、シミにはいろいろな種類があり、このようななかなか消えないシミには注意が必要です。20代後半から始まり30〜50代に多くみられる、「肝斑(かんぱん)」というシミの可能性があります。

さて、ここで気になるシミを鏡でチェックしてみてください。肝斑(かんぱん)は女性の顔面に多く、その特徴は、目のまわりでなく頬骨あたりに「左右対称にできている」「点状ではなく面のように広がっている」というシミです。あなたのシミは当てはまりますか?

肝斑(かんぱん)という名前は聞き慣れないかも知れませんが、妊娠などで女性ホルモンのバランスが乱れるとそれに関連して発症するシミといわれています。他のシミと同様に紫外線で濃くなりますので、UVケアは必須ですが、肝斑(かんぱん)の原因からもわかるように、これまでの美白ケアではなかなか改善できないシミなのです。
肝斑(かんぱん)の詳しい解説を見る
シミは種類と原因を知って対処を。肝斑(かんぱん)であれば内服薬で改善できます
「もしかして、私のシミは肝斑(かんぱん)?」と思った方は、肝斑(かんぱん)の特徴についてもう少し詳しく知っておきましょう。肝斑(かんぱん)は30代〜40代で発症することが多く、55歳ごろから症状が緩和していくのが一般的です。妊娠など、女性ホルモンの影響を受ける時期に発症がみられ、女性として輝いていたい時期に現れるのが悩みの種に…。肝斑(かんぱん)は、薄い褐色のシミで、面で広がったような形状をしています。また、頬骨に沿ったように左右対称に発症するのが特徴で、こめかみの近くや額、鼻の下あたりにできることもあります。ストレスが肝斑(かんぱん)を誘発することもあり、過度のフェイスマッサージや、シミをとるレーザー治療では逆に悪化してしまうといわれています。

一方、肝斑(かんぱん)以外のシミには次のようなものがあります。3歳頃から発症して思春期に顕著となる遺伝が原因といわれる“ソバカス”や、にきびなどの炎症後に褐色に残る“炎症後色素沈着”、顔だけではなく手の甲や腕にも出る紫外線が原因の“老人性色素斑”、成人以降の女性に多い青みの強い褐色の色素斑が集まった“対称性真皮メラノサイトーシス”などのシミの種類があります。 他のシミと異なり、肝斑(かんぱん)は、外からのケアではなくて内服薬で内から治療することが大切です。
肝斑(かんぱん)で知るシミの新常識
シミの種類
「トランシーノ」の作用メカニズム
女性ホルモンや紫外線などがメラノサイトを刺激して増えるメラノサイト活性化因子(プラスミン)を『トランシーノ』の主成分である「トラネキサム酸」が阻害。メラニンを作らせる情報をブロックします。さらにメラノサイト内のメラニン生成のさまざまなポイントで、その他の成分である「L-システイン」や「ビタミンC」などの阻害・還元作用もはたらき、シミの発症を抑える仕組みに。
「肝斑(かんぱん)」に効くのは「トラネキサム酸」。ビタミンCなども組み合わせて処方されます
肝斑(かんぱん)ができるメカニズムとして考えられているのは、まず、女性ホルモンが皮膚内のケラチノサイトを刺激します。すると、プラスミンというメラノサイトを活性化させる因子が増え、メラノサイトが活性化してメラニンを作り出し、褐色のシミとして表面に現れるのです。そこで、肝斑(かんぱん)の治療には、メラノサイトを活性化させるプラスミンを阻害する「トラネキサム酸」が有効です。

今回ご紹介する『トランシーノ』は、このトラネキサム酸を主成分とした日本で始めて薬局で購入できる肝斑(かんぱん)の改善薬です。『トランシーノ』は、1つの薬剤に含まれる3つの成分が総合的に肝斑(かんぱん)に作用します。まず、トラネキサム酸が、メラノサイトを活性化するプラスミンを阻害します。また、L−システインは、メラニンを作るチロシナーゼという酵素を阻害します。さらに、メラニンを直接還元してシミをうすくする作用のあるビタミンCも入っています。

30〜50代の女性は、ビジネスや家庭などで責任や忙しさが増す時期でもあるので、服用するだけという手軽なシミ対策は、多忙な女性にうれしいですね。
『トランシーノ』のメカニズムを詳しく
あきらめていたシミ(肝斑)が治せる!日本初!シミ(肝斑(かんぱん))改善薬『トランシーノ』が誕生
肝斑(かんぱん)とは、女性の顔に左右対称に多く生じるシミのこと。シミに悩む女性の約37%に肝斑(かんぱん)の疑いがあるという調査結果があります(20〜59歳の女性1,000人に第一三共ヘルスケアがインターネット調査:2006年実施)。肝斑(かんぱん)は薄い褐色でやや大きく、ほほ骨等に沿って左右対称にできるのが特徴。妊娠、経口避妊薬などにより誘発あるいは悪化するので、女性ホルモンが関連して発症すると言われています。この肝斑(かんぱん)に効くただひとつの市販薬が『トランシーノ』。有効成分として「トラネキサム酸」を配合し、L‐システイン・ビタミンCと組み合わせた新処方で、メラニン生成をブロック。あなたのシミが肝斑(かんぱん)であれば、内服薬で効果が期待できるので、ぜひお試しください。
『トランシーノ』を詳しくチェック
『トランシーノ』(医薬品) 180錠
1回2錠を1日3回食後に服用。
お薬の効果がわかるようになるまで、少なくとも1ヵ月は服用を続けましょう。
2ヵ月(2ビン分)服用した後は、次の服用まで2ヵ月間あけてください(休薬期間)。

提供:第一三共ヘルスケア株式会社
掲載期間:2007年12月19日〜2008年1月22日 【PR】
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