学習塾、成績アップ、7つの習慣J式勉強法…
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「勉強しなさい」は逆効果!?子どもの意識・習慣が変わる、新勉強法とは
「うちの子、塾では勉強しても家では全然勉強しないの」「テストが終わったとたん遊んでばかりで…」と、子を持つ親の悩みは尽きないもの。このままでは受験も心配ですよね。
そんな中、子どもが自ら進んで勉強する習慣が身につく、「7つの習慣J式勉強法」なるものがあるそうです。これはいったいどういったものなのでしょうか。
ガイド
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7つの習慣
▲人生で成功する秘訣も、成績を上げる勉強法のコツも、根本的な考え方は同じ。「7つの習慣J」で身につけた力は、受験だけでなく、一生モノの財産になります。
目的を持つと、自発的に勉強したくなる 子どもの意識を変えるには?
明確な目標を持ち、そこから逆算してプランを立て、それを着実に実行していくことが、人生における成功の秘訣だとよく言われますが、これは勉強においても全く同じことですよね。それを学習塾で授業として教えながら実践しようとしているのが「7つの習慣J式勉強法」です。「7つの習慣J」とは、世界的に知られた成功哲学「7つの習慣®」を小中学生向けにアレンジし、授業に組み込んだ教育プログラム。
この勉強法を実施しているITTO個別指導学院のスーパーバイザー・市川氏にお話を伺い、その秘密を探りました。

たとえば、部活にばかり打ち込んで、なかなか勉強しない生徒がいたとします。そんなとき、「7つの習慣J」を実践するITTO個別指導学院では、以下のような進路指導をするそうです。
―ある日の進路相談で―
生徒 「俺はどうせ勉強はダメだし、高校行かずに建築現場で働くしかないから、受験なんてどうでも良いんだよ」
講師 「そうなんだ、○○君は建築現場で働くんだね。建築現場の仕事って言っても、いろいろな仕事があるけれど、どんな仕事をしたいと思っているの?」
生徒 「…そう言われても、良く分からないよ。ちゃんと調べたことなんてなかったから」
講師 「そうか。大工さんとか、現場監督とか、左官屋さんとか、図面を書いたりする仕事とか、いろいろあるんだよ。具体的にどんな仕事があるのか調べて、自分は何をやりたいのか考えてごらん」
 
―後日―
生徒 「先生…。いろいろ調べたけど、僕がやりたかったのは「設計士」みたいな仕事だったよ。でも、これは頭が良くないとなれないんでしょ?僕には無理だよね」
講師 「設計士の仕事だけじゃなくて、どんな仕事でも簡単に出来る仕事なんて無いよ。○○君がどんな努力をこれからするか次第だよ」
生徒 「本当に?」
講師 「7つの習慣Jの授業で、あのエジソンも小さいときは勉強が苦手だったって話が出てきたよね」
生徒 「そうか…。先生、今からで間に合うかどうかわからないけど、俺、勉強がんばってみようかな…」

親や講師が一方的に何かを“教える”“押しつける”のではなく、子どもが自ら答えを見つけるように導く。そして“終わりを考えてから始める”ことの大切さに気づかせる。
このような姿勢で接すれば、子どもは成功した人の多くに共通する習慣を身につけ、おのずと良い行動を選ぶようになるんですね。

※「7つの習慣®」および「7つの習慣J™」は米国フランクリン・コヴィー社およびフランクリン・コヴィー・ジャパン社の登録商標です。
やる気を育てる「7つの習慣J」とは
成功哲学を取り入れたカリキュラム“7つの習慣J式勉強法”って?
自分で目標を定め、それに向かって努力することの大切さ。頭ではわかっていても、それを習慣化するのは大人でもむずかしいもの。そこを徹底的にサポートするのが、「7つの習慣J」に基づいた「7つの習慣J式勉強法」の特長だと市川氏は語ります。

市川氏:「国語や数学など、授業のひとコマごとに、“今日の授業での目標は何か”、“授業が終わったらどんなことができるようになっているか”を生徒と一緒に明確に設定します。
そして授業の終わりには、講師が目標を達成できたかどうかをていねいに確認し、達成できなかった場合は、自習室や家庭で必ずフォローするようにします。
“毎回きっちりやり切ること”、この細かいサイクルをきちんと回していく仕組みが、『7つの習慣J式勉強法』です」。

子どもに学習計画を立てさせる塾は数あれど、講師がここまで徹底して確認を行ってくれる塾は貴重だといえますね。

市川氏:「また、これまで子ども達は、テストで目標点数を設定するといったことをあまりやってこなかったんですね。
ところが『7つの習慣J式勉強法』を取り入れたら、“今度のテストでは○○点を取る。そのためには、毎日どのように自習すればよいか”ということを、自分で考えるようになります。
それだけでも、30〜40点だった子が70〜80点取れるようになった、という声もたくさん聞くことができました」

ただ漫然と勉強するのではなく、明確な目標設定をして計画的に勉強する。そういう意識を持って取り組むだけでも、大幅な成績アップにつながっているようです。
「7つの習慣J式・勉強法」導入校舎はこちら
▲「成功哲学と実際の勉強をひもづけし、子どもがきちんと実践・習慣化できるように伴走することが、私たちの役割です」と語る、 ITTO個別指導学院スーパーバイザー・市川真司氏。
目標やその結果を口に出して言うことで、よりしっかりと認識することができます。また、他の生徒の成功体験が刺激になることも。
通常の塾とどう違うの?子どもにやる気を持たせ、持続させるしくみ
ITTO個別指導学院では、週に1回「7つの習慣J」そのものについて学ぶ授業ももちろんあります。これはどのような授業なのでしょうか。

市川氏:「『7つの習慣J』の授業の中では、スライドやVTRなどを使い、成功した歴史上の人物や、スポーツ選手の実例をもとに、身につけるべき習慣を学びます。
たとえばエジソンやイチローの考え方の習慣を、子どもたちのテスト勉強にあてはめるとどうなるか、といったことを考えるわけです。
一方的な講義スタイルではなく、子ども達がディスカッションを通して自分から“気づき”を得るので、勉強することが楽しくなるんですよ」。

具体的には、「7つの習慣J」のひとつである、第3の習慣“一番大切なことを優先する”をテーマとした場合、宿題やテスト勉強を後回しにして、テレビを見たりゲームをしてしまっていないかなど、ふだんの生活での経験を踏まえたディスカッションをするようです。
また、「7つの習慣J」を、意識せず自然と“習慣化”させるために、「今週のチャレンジ」というものを実施しているのだそう。
これは、毎回の授業で得た気づきをもとに、毎日挑戦するチャレンジ項目を設定します。1週間それを実施し、次回の授業の冒頭でチャレンジの結果を振り返ります。

この“振り返り”についても、できた点とできていない点を両方確認することで、自分自身であらためて成長を実感することができるとか。また、他の生徒と成功体験を共有しあうことで、励まし合えるというメリットがありますよね。

通常の塾では“勉強のための勉強”を行うところが多いと思いますが、ITTO個別指導学院では、すべてに共通する“考え方”を身につけるトレーニングを行う。
ここが大きな違いと言えそうです。
授業を受けた生徒の声・保護者の声
これが成績アップの秘訣 わかっているけどできなかった根本要因を断つ!
「7つの習慣J式勉強法」の成功の秘訣は、子ども自身が明確な目的意識を持ち、毎日の勉強を“継続”すること。それを講師が全力でサポートしている点にありそうです。講師全員が「7つの習慣」の理念を共有し、体系化されたノウハウに基づいた指導を行っているからこそ、子どもの勉強を上手に習慣化させることができるんですね。こういった部分のノウハウというのは、これまでなかなかありませんでした。

また、子どもが勉強を継続できない大きな要因として、自分に自信がないということが挙げられます。自信がないから、勉強も面白くない。
そこで、まずは「自分で立てた計画を実行できた」「目標点数を達成した」といった小さな成功体験を積ませてあげることが重要です。

それを「7つの習慣J式勉強法」では「自信貯金」と呼んでいるようです。物事を毎日継続することはむずかしいですが、決めたことをやりきるたびに“自信が貯金される”と考えれば、日々成長を実感でき、続けることが楽しくなってくるでしょう。それこそが成績アップのカギだといえますね。
7つの習慣J
▲「7つの習慣J」は、さまざまな形態の学校や学習塾で導入されています。
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カギとなるのは「自信貯金」

提供:ITTO個別指導学院+7つの習慣J
掲載期間:2007年8月20日〜9月19日 【PR】
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