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連載:オール電化の住まい  先祖の山の木が見守る愛着ある住まいに 最新快適システムをビルトインリフォーム
2007年問題でも大量リタイアが話題となっている団塊世代は、子供が巣立ったり高齢期を見据えてのライフスタイルの変化を受けて、リフォーム需要世代としても注目されています。今回ご紹介する、築30年の戸建て住宅をオール電化にリフォームしたUさんご夫婦も、昨年ご定年を迎えたまさに団塊世代。オール電化リフォームをして大満足という団塊ご夫婦のリアルな声をお届けします。
お子さんが独立して、今は「愛犬サクラちゃん」(写真上)との暮らし。「リフォームは家族や施工会社との信頼・協力関係が重要な、大変大きなイベントです」と振り返るご夫婦。
父の植えた木が息づく家を生かしたい 定年を機に生活一新リフォーム
Uさんご夫婦は、のどかな田園風景の広がる茨城県水戸市郊外にお住まい。
築30年の一戸建てに住んでいましたが、お子さんが独立し、昨年定年を迎えたのを機にリフォームを決断。
「これから夫婦2人で高齢期にさしかかっていくなかで、バリアフリーや室内の快適性は不可欠だと思いました。また家にいる時間が長くなることを考えると、室内に光も欲しいと思ったんです」とご主人。

「リフォームするなら単なる修繕ではない生活改造リフォームを」とのUさんの希望のとおり、構造材(柱)だけ残して外壁も断熱材もエネルギー源も一新した、ほぼ建て替えに近い全面リフォーム。幹線道路に近いこともあり、遮音シートも壁の中に埋め込みました。それでも建て替えにせず、リフォームにこだわったのには理由がありました。

「以前の家は父が自分の山の木を切って柱に使ったという、古くても思い入れの深い家でした。父や祖先が『自分の子供が家を建てるときに…』と苗木を植えた木がこの家に使われているのですから、とても壊すことなどできません。愛着がありますから」(ご主人)。
建築に造詣深いご夫婦ともオール電化で一致 IHクッキングヒーターは年末の大掃除も大助かり!
実はご夫婦とも建築関係のお仕事に携われていたというプロ。
動線や収納など自分たちの生活ニーズも的確に把握しており、それをパソコンやスケッチで図面に表すなどして建築施工会社に伝えました。収納はすべて作りつけに。その際も、奥さまは家財や洋服の収納物に合わせて、収納棚の高さまで指定するなど入念な希望をされたといいます。

確かに、タンスの下のほうにしまった服などは埋もれがち。
「以前は服があるのに『ない、ない』と探すのが大変だったのですが、小分けにした作り付け収納のおかげで、今はほとんど探し物がなくなりました。主人もクローゼットにズラリと並んだ服を眺めて『今日は何を着ようかな』と考えているようですよ」と、奥さまは苦笑しながら語ります。

仕事を通してオール電化のよさを知っていたご夫婦は、特にご主人の起っての希望で迷うことなくオール電化リフォームにしました。

当初は使いこなせるか不安だったという奥さまも、「IHクッキングヒーターはとにかく掃除がラクですし、今年のキッチンの大掃除は大助かりでした」とオール電化リフォームにご満足の様子です。
オール電化でキッチンはこんなに快適になる! >>
一新されたキッチンには足元温風器やプルオープン式収納、掃除のしやすいキッチンパネルもビルトインされ、快適性を重視。
「IHクッキングヒーターは初めてでしたので不安もありましたが、実際使ってみると火力も強く、便利な機能が多くてとっても満足しています」と奥さま。
(上)
リビングに隣接した部屋まで暖かく広々と使える。
(右)
蓄熱式電気暖房器の温かさで真冬でもイチゴが色づいてビックリ。
自然な快適性と経済性がポイント 電化ライフの主役は「蓄熱式電気暖房器」

Uさんご夫婦の一番のお気に入りは、蓄熱式電気暖房器。ご主人の同僚から良さを常々聞いており、施工会社が行ったオール電化見学会でも好評だったことから採用したのですが、「正直、ここまで快適だとは思わなかったですね」と、導入後1年経った今でも感心しきりの様子。

蓄熱式電気暖房器は、一定温度を設定しておけば24時間ずっと「暑すぎず、寒すぎない」自然で快適な温度が保たれるシステム。しかも夜間の割安な電気を使うため、ランニングコストも気になりません。自然な快適温度を象徴するかのように、取材時は真冬でしたが、リビングには赤く色付いたイチゴやブーゲンビリアが咲き、居心地のよい温室空間になっているよう。

以前の家では、灯油による暖房を使っていたため、原油高によるコストの問題だけでなく、「2日おきに灯油の入れ替え作業も大変」(ご主人)だったとか。

「エアコンにしても床暖房にしても、スイッチを入れて温まるまでに時間がかかりますが、蓄熱式電気暖房器は24時間暖房ですから、外から帰ってきたときも常に家の中が温かい。それが何よりホッとして、以前は暗くて寒い家に帰るのがイヤだったのですが、今では家に帰るのが楽しくなりましたね(笑)」

電気式暖房の魅力とは?>>
蓄熱式電気暖房器はオール電化のベストパートナー エコにも200年住宅にも通じるリフォームの形
真冬にはマイナス4度にも気温が下がる水戸。そうした寒さの厳しいエリアにあって、暖房による快適性やランニングコストは無視できません。以前の灯油代も考えると、光熱費を含めたエネルギーコストは格段に軽減されたそうですが、Uさんがオール電化でお勧めしたい部分は実は他にもあるよう。

「年齢を重ねて、暖房特有のムッとするような熱気は苦手に感じるようになったのですが、蓄熱式電気暖房器は本当に体にやさしい暖房だと思います。蓄熱式電気暖房器の良さはオール電化の良さほどは知られていませんが、夜間の割安な電気を効率的に使える蓄熱式電気暖房器こそ、オール電化のベストパートナーとしてお勧めしたいですね」。そう話すご主人は、友人を自宅に呼んでは蓄熱式電気暖房器を勧めているとか。

「建て替えは解体費用なども別途必要になってきますが、リフォームはそうしたコストをかけたい部分に存分にかけられるというメリットもあります」と、リフォーム施工を行った常陸野建設の大山一美さん。先祖代々から受け継がれた木材を家の大黒柱として大切に生かしつつ、毎日の生活は最新のオール電化設備で快適に。エコや200年住宅が叫ばれる昨今、こんなオール電化リフォームが時代に応えているのかもしれませんね。
今回のオール電化リフォームで一番のお気に入りは、この蓄熱式電気暖房器。奥行きも薄いので気にならない。
エコキュート(写真右)のお湯でゆったりバスタイム。洗面室の収納も奥さまがデザイン。
オール電化の住まいについて
IHクッキングヒーターについて
エコキュートについて

提供: 東京電力株式会社
掲載期間:2008年2月7日〜2008年3月2日 【PR】
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