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Uさんご夫婦の一番のお気に入りは、蓄熱式電気暖房器。ご主人の同僚から良さを常々聞いており、施工会社が行ったオール電化見学会でも好評だったことから採用したのですが、「正直、ここまで快適だとは思わなかったですね」と、導入後1年経った今でも感心しきりの様子。
蓄熱式電気暖房器は、一定温度を設定しておけば24時間ずっと「暑すぎず、寒すぎない」自然で快適な温度が保たれるシステム。しかも夜間の割安な電気を使うため、ランニングコストも気になりません。自然な快適温度を象徴するかのように、取材時は真冬でしたが、リビングには赤く色付いたイチゴやブーゲンビリアが咲き、居心地のよい温室空間になっているよう。
以前の家では、灯油による暖房を使っていたため、原油高によるコストの問題だけでなく、「2日おきに灯油の入れ替え作業も大変」(ご主人)だったとか。
「エアコンにしても床暖房にしても、スイッチを入れて温まるまでに時間がかかりますが、蓄熱式電気暖房器は24時間暖房ですから、外から帰ってきたときも常に家の中が温かい。それが何よりホッとして、以前は暗くて寒い家に帰るのがイヤだったのですが、今では家に帰るのが楽しくなりましたね(笑)」 |