オール電化、マンション、東京電力…
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連載:オール電化の住まい

 外断熱工法の分譲マンションで相乗効果 快適・省エネ・経済性すべてが好スパイラル・ライフ
グレーのスタイリッシュな外壁に、白い窓がアクセント。端正なフォルムが街に品性を与えています。駅徒歩6分という便利ながらも閑静な住宅街に建つ「サンフル池上シェルゼ」は、話題の外断熱工法とオール電化を組み合わせた最新性能マンション。そこに入居するNさん一家は、その快適性とオール電化との相性のよさを実感する毎日だとか。その居心地のよさを具体的に聞いてみました。
リビングに隣接する和室は家族団らんの場。外断熱でポカポカ暖かく、角部屋の陽光が燦々と降り注ぐ快適な空間。
購入の決め手だった「外断熱」冬暖かく夏涼しい快適な空間に改めてビックリ
Nさん一家は、ご主人と奥さま、3歳のお子さまの3人家族。近くの賃貸マンションに住んでいましたが、子供が生まれて手狭になったため、インターネットで住み慣れたエリアに絞って分譲マンションを探しました。そして外断熱工法を採用したこのマンションと出会い、4LDKのゆとりある間取りや角部屋も気に入ったことから即購入。入居してもうすぐ2年が経ちます。

入居して一番驚いたことは、外断熱による快適さ。「エアコンや床暖房などの効きが早いのにはビックリしましたね。冬は一番寒い季節で床暖房を1時間ほどつけるだけで1日中暖かいですし、夏も寝る前に3時間ほど冷房で冷やした空気が持続して、ほとんどの日で夜中はエアコンなしで眠れたんですよ。」と奥さま。熱帯夜が続いた今夏の猛暑も快適に過ごせたそうです。

取材当日も11月中旬でしたが、暖房も入れていないのに、ご家族みなシャツ1枚という薄着。特に小さなお子さまは寒暖の影響を受けやすいものですが、「こちらに引っ越してから薄着にさせていても、大変安心できるようになりました。夜中に子供が寝返りを打って布団をはいでも心配なくなりましたね」。そう笑う奥さまご自身も実は寒がりで、以前は朝起きてすぐヒーターをつける生活でしたが、今では起きてすぐに家事に取り掛かれるそうです。
相性のいいオール電化との組み合わせ 快適性がよりアップし、小さなお子さまがいても安心
「サンフル池上シェルゼ」は、外断熱工法と相性のいいオール電化も組み合わせている点が大きな特徴です。

外断熱による断熱・気密性の高い住宅は快適な反面、炊事や暖房など室内の燃焼による結露や室内の空気質に配慮が必要になりますが、燃焼を伴わないオール電化なら安心。IHクッキングヒーターや電気式床暖房は火を使わないため、燃焼ガスや水蒸気の発生が少なく、室内の空気をクリーンに保つことができます。

「ここに引っ越してからは結露もカビも全く見ていませんね。以前はカビ取りの薬を撒いたりして大変だったのですが、バスルームも開けておくとすぐ乾きます」という言葉からも、高気密・高断熱の効果が見て取れます。

入居時、IHクッキングヒーターに合わせてIH用調理器具も揃えたというNさん。落ち着いた室内インテリアに合わせ、深紅のシステムキッチンにIHヒーターが美しく収まっています。「思ったより火力が強く、これで料理するようになって調理時間が短縮されましたね。炒め物からトロ火調理まで、きめ細かい調節が簡単にでき、揚げ物温度調節機能もついているので便利です」(奥さま)。

特に小さなお子さまがいらっしゃることもあり、調理中でも『危ないから向こうに行きなさい』と慌てて追いやることがなくなったとか。そして、フラットなトッププレートのため、以前より格段に掃除がラクになった点も気に入っているそうです。
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スタイリッシュなインテリアに合わせ、キッチンも深紅のシステムキッチンで。IHクッキングヒーターのシンプルでシャープなデザインがマッチ。IH専用鍋も大活躍。
(写真左上・右上)ダークブラウンの内装が粋なバスルーム。ここに、ベランダにあるエコキュートで沸かしたお湯をたっぷり入れて、リラックスバスタイム。(写真下)「今月の光熱費は?」ご家族の会話に光熱費に関する会話が増えたとか。
エコキュートの採用で省エネ効果も一層アップ 家が1.5倍広くなっても光熱費は4分の3に
「サンフル池上シェルゼ」では各戸にエコキュートも採用。エコロジーでエコノミーな給湯システムとの併用で、省エネ性は格段にアップします。Nさん宅ではこのエコキュートを夜間電力モードに設定。ご主人は毎月の光熱費をパソコンでしっかりチェックしています。

そのご主人のチェック表によると、以前の賃貸マンション(2DK、約50平方メートル)に比べて延べ床面積が1.65倍(4LDK、83平方メートル)に広くなったにもかかわらず、毎月の光熱費は以前の約4分の3で済んでいるとか。

割安な夜間の時間帯に洗濯機を回す…といった意識的な省エネライフを送っているわけではないのですが、月々の光熱費は季節を問わず1万円強程度。一般的なオール電化住宅の平均光熱費が約1万3,000円ということからみても、省エネ性と経済性に外断熱工法が大きく寄与していることがわかります。

やはり同じくオール電化マンションに住んでいるご友人が多いというNさん。遊びにきたときに話題になるのは、「先月いくらだった?」という光熱費。外断熱とオール電化の相乗効果で光熱費の安いNさんは、ご友人の間でも羨望の存在になるそうです。
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家族が長く、安心して、幸せに暮らせる100年住宅にふさわしい「外断熱×オール電化」
「サンフル池上シェルゼ」は販売元の 明豊エンタープライズ が手がける外断熱マンションの第一号。建物のコンクリート躯体を外側から断熱材でスッポリ包み込む工法で、「サンフル池上シェルゼ」では厚さ12.5センチものグラスウール断熱材がマンション全体を覆っています。

欧米では一般に普及している外断熱工法は、コンクリートが直接外気に触れないため、耐久性が向上。建物自体の劣化を最小限に防ぎ、資産価値も維持できます。実際、「サンフル池上シェルゼ」では築2年経った今も査定価格は購入価格レベルを維持しているそうです(取材当時の話)。

「サンフル池上シェルゼ」ではさらにスケルトン・インフィル工法も採用。劣化のしやすい排水管を住戸外の共用部にまとめることで取替えしやすくし、インフィル(内装・設備)を取り替えれば建物の躯体(スケルトン)は100年レベルで長持ちするという考え方です。

100年以上長く住むことを考えた場合、長きにわたって安心して暮らせることは必須の条件。火災の発生リスクが少なく、災害時のライフラインの普及も早いオール電化の暮らしは、まさにぴったりといえるでしょう。

「オール電化×外断熱」で省エネ・健康・耐久・経済性すべて好スパイラルな暮らし、あなたもしてみませんか?
オール電化の住まいについて
IHクッキングヒーターについて
エコキュートについて
▲木部の幅がマンション外壁の厚さ。外断熱工法の断熱材の厚みが一目瞭然。

提供:東京電力株式会社
掲載期間:2007年12月10日〜2008年1月9日 【PR】
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