オール電化、戸建て、東京電力…
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定年後こそ環境・健康・おサイフにやさしく 高気密・高断熱で快適セカンドe-ライフ
別荘地のような涼しげな木立の間からのぞく真っ白な家。
緑豊かな千葉県白井市の郊外にお住まいのOさんご夫婦は、定年を機に自宅一戸建てをフルリフォーム。精神的にも経済的にもゆとりあるセカンドライフを可能にしたのは、ご主人の綿密なコスト意識と高気密・高断熱へのこだわり、そしてオール電化機器のリース制度でした。
 
(左)「以前は出かけるたびに火の消し忘れが心配でしたが、今は安心して出かけられます」と奥様。(右)別荘の雰囲気を出すため、福島県からわざわざ運んできたという涼しげな落葉樹。広い庭はまるで林のよう。
築26年の戸建てをオール電化でフルリフォーム 条件は「維持コストも光熱費もかからない住まい」
「自宅にいながら別荘気分が味わえ、庭の落葉樹を眺めながら季節の変化を楽しめる−−そんな心穏やかな暮らしがしたい」と、定年を機に築26年の自宅を部分リフォームしようとしたOさん。

しかし工事を始めると、床の変形やガス管の腐食、基礎の沈みなど、想像以上に傷みが進んでいたことがわかり、思い切って建て替えに近いフルリフォームをすることに。

ご自身も一級建築士で建築関係のお仕事にお勤めだったご主人。フルリフォームにあたっては、その経験と知識も踏まえ、水準の高い条件を各社に出しました。それは、[1]年金だけでも生活可能な維持管理費が最小限ですむ家、[2]健康にも環境にもやさしい省エネルギーの高気密・高断熱住宅、[3]2〜3世代が住める耐久性のある屋根・構造・外壁−−というもの。これらを満たす共通項として自然と「オール電化」に行き着いたといいます。
オール電化リフォームの魅力とは?>>
「火の消し忘れ」「災害時の生活用水」…年を重ねるほどオール電化の多様なメリットを実感
建築に造詣の深いご主人は、使用する建材も綿密にコスト計算しながら研究。別荘のイメージを醸す白い外壁材が希望だったため、当時ではまだ珍しかった光触媒外装材を提供するハウスメーカーに依頼。チタンコート(光触媒)がゴミなどの有機物質を分解してくれる、長期間メンテナスフリーの新しい外装材で、Oさんはメーカーと交渉して首都圏で初めて採用したお宅となりました。

ご夫婦が当初から迷いなくオール電化と心に決めていたのには、他にも理由があります。「火の消し忘れや火が怖いといった不安を、年を重ねるほどに感じるようになりました」(奥様)「貯湯式のエコキュートは、災害時でもトイレなどの生活用水として使えるので安心です」(ご主人)。

特に阪神・淡路大震災時、仕事で神戸を調査に訪れた経験をお持ちのご主人。電気の復旧の早さは身をもって体験しているだけに、その言葉には説得力があります。
オール電化で叶う快適生活ガイド>>
(上)
緑が映える真っ白な外壁は、新しい光触媒技術による外装材。 UVカット効果があるセラミックコートで紫外線による色あせを防ぎ、長期間メンテナンスフリー。

(右)
災害時には中のお湯が生活用水にも使える安心のエコキュート。大きな貯湯タンクも、裏庭に置けば全く気になりません。
(左上・左下)急な来客の時にもサッと掃除でき、「いつもきれいなキッチンが保てます」と奥様。スッキリした平面の美しさはIHならでは。
(右)深夜電力を効率的に使ったお湯で快適なバスタイムを満喫。
月々1万円弱で最新電化機器に更新できる!初期コストゼロのリース制度はおトクさ満載
迷いなく選択したオール電化でしたが、ただ一つ気になったのはイニシャルコスト。そんな時、ご主人の目に留まったのが、東電ホームサービスが提供するリース制度の新聞広告でした。

電気給湯機とIHクッキングヒーターなど一式を買い揃えると初期コストで、まとまった費用が必要ですが、リース制度「Switch!パック」を活用すれば、初期コストが全くかからず、リース料も月々1万円弱とリーズナブル。しかもOさんは「エコキュート導入補助金制度」で5万円(平成19年度は45,000円)支給されたため、おトク感が増幅したとか。

「オール電化機器は日進月歩で性能が新しくなっています。買い取って同じ機器を何十年も使い続けるより、安いリース料でその時代の最新機器に更新していけるのも大きな魅力ですね」とご主人。なるほどです。
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リース制度「Switch!パック」について>>
「オール電化は高気密・高断熱あってこそ」相乗効果で年間光熱費は何と3分の1に!
「オール電化の効果は、建物の断熱性・気密性があって初めて大きくなる」というのがOさんの持論。断熱材を壁や2階天井だけでなく、1階床にも追加し断熱材の厚さを倍増させ、室内の熱が逃げやすい窓は断熱サッシとペアガラスにするといった徹底ぶりです。

この結果、「エアコンの利きが早く、割安な夜間の電気が使える早朝に2時間床暖房をつけるだけで真冬でも家全体が暖かく、寝室も10分エアコンを使うだけで翌朝まで室内温度が保たれているんですよ」と、ご本人たちも驚いているご様子。

この「オール電化×高気密・高断熱」の相乗効果のおかげで、リフォームで延床面積が1.5倍、LDKと和室にPTCヒーター式床暖房を完備したにもかかわらず、年間光熱費は1平方メートルあたり3,170円→1,064円と、何と約3分の1に低減。冬季4ヶ月の1ヶ月あたり光熱費は、従前の住宅より約22,000円も減り、年間で節約できる光熱費も約136,000円と1ヶ月あたり平均1万円強もおトクに。月々のリース料を払ってもおつりが戻ってくるという、嬉しい数字です。

先々のコストバランスを十分に見極めるOさんご夫婦に脱帽! 「リタイアしたからこそ、環境にも健康にもオサイフにもやさしい暮らし」、現役世代もぜひ学びたい姿勢ですね。
オール電化の住まいについて
IHクッキングヒーターについて
エコキュートについて
玄関までのアプローチは木々をくぐりぬけて…。敷地の約半分が外構と庭というゆったりしたプランニング。「植栽のおかげで家が幾分涼しくなっていると感じます」とOさん夫妻。

提供: 東京電力株式会社
掲載期間:2007年10月1日〜10月31日 【PR】
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