オール電化、戸建て、東京電力…
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空間にもエコノミーにも美意識を デザイナーと共に創った高感度住宅
真っ白な室内に飾られた現代アートとハンドメイドのバイク、小石を敷き詰めた床のガレージには2台の愛車と靴のコレクションルーム。 Iさんの住まいは、ご夫妻の美意識が随所に散りばめられた「白いギャラリー」のよう。その趣味が詰まった住まいは、「オール電化」でさらに快適&スタイリッシュに。仕事に、趣味に多忙なご夫婦のライフスタイルを、オール電化はどのように支えているのでしょうか?
(左)
ご主人が希望した「白い金庫」さながらの、外にきっちり閉じた外観。

(下)
「家具やインテリアにはかなりこだわるほうですね」と話すIさんご夫妻。ご本人たち自身も実にスタイリッシュ!
趣味とコレクションを引き立てる白いギャラリー 間接照明で雰囲気づくり&省エネの相乗効果
東京都内の住宅地にある、ひときわ目を引く真っ白な3階建て。大きなビルトインガレージがファサードを成し、消防法による小さな窓があるほかは四方をきっちり外に閉じた外観が印象的です。
「金庫のような白いハコにしたかったんです(笑)」とご主人。共働きで日中は不在がちなこともあり、外からの視線を遮ることで精神的な安らぎと防犯性を高めた住まいとなっています。

しかし一歩入ると真っ白な明るさに驚き! 中庭や天窓、明り取りの窓から差し込む光が白い空間に反射して回遊し、柔らかな明るさをつくりだしています。照明はすべて間接照明で調光機能もつけ、明かりの美しさを最大限に活かしつつ、照明に費やすエネルギーも節約。雰囲気のある空間づくりと省エネと、一石二鳥の工夫です。
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友人の体験談から「建てるなら絶対、オール電化」IHは美意識の高いご夫婦の自然な選択
1階はガレージと書斎、バス・トイレ、2階はLDKと畳スペース、3階に寝室とリラックスルーム・納戸という間取り。1・2階は白い床タイルと壁が織り成す真っ白な空間。3階は一転、フローリング床でリゾート感覚に。全体的に白×グレーという抑えた色使いが、趣味のアイテムを引き立てるインテリアになっています。

奥様のご家族の知人だったこともあり、設計は「テレデザイン」に依頼。「限られた敷地でも各部屋も広くしたい」というご夫妻の要望に、「1〜2〜3階の縦のつながりを意識することで開放感を出しました」と設計を担当した神津氏。上下にもオープンな大空間設計はエアコンなどの空調にかかる光熱費も心配になりますが、そこでオール電化の出番! 以前のマンションでの生活で光熱費がかさんでいたこと、そして電気とガス併用スタイルで建てたご友人から「月々の光熱費を考えると、やっぱりオール電化にすればよかった…」と後悔したという話を聞き、Iさんは当初からオール電化を希望。美意識の高いご夫妻のIHクッキングヒーターの選択は当然の成り行きだったようです。
オール電化にすると快適になる理由とは>>
2階のLDKスペースを見下ろす。IHクッキングヒーターやレンジフードも「白いギャラリー」にスタイリッシュに溶け込んで。天窓や中庭から差し込む光が白い空間に回遊して、昼間は照明いらず。 リビングダイニングとキッチンの境目にあるグレーの壁は、実は上下階を貫く構造ブレス。斜めに通すことで空間のアクセントにも。
家全体の色のモチーフ「白×グレー」をキッチンでも実現!IHクッキングヒーターとレンジフード、シンク、冷蔵庫、調理器具をすべてメタリックなグレーで統一。洗濯機も奥の冷蔵庫の横の壁面収納の中に。ストイックなまでの美意識がうかがわれます。
「料理しながらPCでメールチェック」も 火を使わないオール電化だから、より安心
そのIHクッキングヒーターのあるキッチンは、収納棚もすべて真っ白に統一。リビングダイニングと柱を介したオープンなL型キッチンは、カウンタートップが一枚物の白い人工大理石という贅沢なオリジナル造り付けに。IHクッキングヒーターは「油の温度が調節でき、魚焼きも自動で残り時間が分かるのでとても便利です」(奥様)「とにかくスッキリしたデザインがいいですね」(ご主人)と大満足。住まいの至るところにご夫婦の徹底した美意識がうかがわれます。

L型キッチンの一部にはFAX・電話やパソコンの置かれた奥様のワークスペースも。家電類もすべて白に統一しているので、その存在感さえありません。「お料理しながら隣で安心してメールチェックできるのも、オール電化で火を使わないからこそですね」と奥様。こんなところにもオール電化のメリットはあるようです。
火を使わない安心なキッチン生活>>
居住面積とエアコン台数が2倍になっても光熱費は40〜70%もオトクに!
美意識だけでなく経済感覚も高いIさんご夫婦。食器洗浄機や洗濯機を使うのは、仕事から帰る夜11時以降。割安な夜間の電力を効率的に使えるエコキュートで省エネライフも徹底しています。

このおかげで、以前のマンション(延べ床面積約70平方メートル)に住んでいた時の電気代が3〜4万円(ガス代別途5000〜1万円)かかっていたのが、一戸建ての新居(約180平方メートル)に移ってからは、居住面積とエアコン台数が2倍になり電気式床暖房もつけたにもかかわらず、光熱費はエアコン・床暖房を使う季節で1ヶ月あたり平均2〜3万円、それらを使わない季節はなんと15000円と最大70%もの節約効果に。デザイナーに相談しながらオール電化を取り入れた結果、「デザイン性でもエコノミー性でもカッコイイ住まいが建てられてよかった!」と大満足の様子です。

「オール電化で目にもおサイフにも美意識の高い暮らし」、あなたもしてみませんか?
オール電化の住まいについて
IHクッキングヒーターについて
エコキュートについて
キッチンのカウンタートップは白い人工大理石。「IHは掃除が簡単で本当に助かります」と奥様。
サニタリーも「白×グレー(黒)」で統一。バスルームからは白石を敷き詰めた坪庭が眺められる。薄型エコキュートもその庭の一角に設置

提供: 東京電力株式会社
掲載期間:2007年8月2日〜9月2日 【PR】
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