オール電化、狭小住宅、東京電力…
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連載:オール電化の住まい 狭小住宅を快適&スタイリッシュに 「スタイルキッチン」が主役のこだわりライフ
東京都内の閑静な住宅地。公園にほど近い緑豊かな街並みのなか、ひときわ目を引く白いスタイリッシュな外観の住まいがKさん宅です。「省エネルギーで快適に暮らしたい」というご主人の希望で、住まいのいたるところに電化設備と省エネの工夫がビルトインされています。
30坪という狭小敷地ながら、ご主人も奥様も小学生のお嬢様も大満足の「快適&遊び心のある住まい」は、どのように実現されたのでしょうか?
▲LDKとワークコーナー(写真右奥)がすべて一続きとなった2階スペース。主役はスタイリッシュな「スタイルキッチン」(写真中央)。上部にレンジフードがないため、開放的な空間が実現した。
レンジフードのないアイランドキッチンで空間デザインをとびきり自由に
「キッチンのためにマイホームを建てたようなものですね」と笑うKさん。そのこだわりのキッチンとは、新発売のオール電化住宅用キッチン「スタイルキッチン」。IH用循環空気清浄システムを搭載し、3つのフィルターで油と汚れ、ニオイを除去するため、従来のレンジフードがいりません。狭小住宅の限られた空間でキッチン上部に大きなレンジフードがあると圧迫感がありますが、このスタイルキッチンなら自由なレイアウトが可能です。

白を基調としたコンパクトなデザインなので、部屋のどこに置いてもインテリアになり、まさに最近のアイランドキッチン志向にマッチした新感覚のキッチン。リビングが大空間になり、キッチンを部屋の中心に据えた「リビングキッチン」的提案が増えている今だからこそ、換気扇やレンジフードのいらない「スタイルキッチン」は画期的ともいえます。
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マイブームは「こだわりクッキング」めざすはIHを活用した究極のごはん!
目下、ご主人のマイブームは「IHでおいしいごはんを炊くこと」だとか。南部鉄器のご飯釜をはじめ、いろいろな鍋を使い比べたりして「究極のおいしさ」を追求した結果、今では「ふっくらした、ほんのり甘みのあるごはん」が炊けるようになったそうです。

最新のIH用空気清浄システムが調理中のニオイや油煙を発生源のすぐ近くで吸い込み、3種類のフィルターで油と汚れをキャッチ。加えてKさん宅では壁や天井に調湿建材や塗り壁を採用しているため、「窓を閉め切った真冬に焼肉や焼き魚などをしても、ニオイが気になったことはありませんね」と、奥様も感心のご様子。
IHクッキングヒーターレシピに挑戦>>
▲通常はレンジフードスペースに取られてしまうキッチン上部に、棚をつけてプロジェクターを設置。「どこから映してるの?」と不思議がる来客も多いとか。
スクリーンガラスの裏側にあるバスルームからも同じ映像が音響つきで楽しめる。
空間を有効活用したアイデアでバスタイムが至福のリラックスタイムに!
Kさん宅を訪れる人がみな驚くのは、キッチンの対面にある大画面スクリーンガラス。

先述のように、最新のIHクッキングヒーターを採用したおかげでコンロ上部のスペースを収納棚として活用できるため、そこにプロジェクターを置き、対面のスクリーンガラスに映写しているという仕組み。それによって、インターネットで調べたレシピを大画面に映しながら料理…なんていうこともできるのです。もちろんテレビやDVDなども楽しめます。

さらに驚きなのは、この大画面をバスルームでも楽しめてしまうというところ。実はこのスクリーンガラスがはめ込まれた壁の裏側がバスルーム。光と映像を透過し、熱と音を出す「発熱ガラス」をスクリーンとして採用しているため、バスルームからもプロジェクターの映像と音を楽しむことができるのです。
窓からはテラスの坪庭が眺められ、一層リラックス気分に。限られた空間を有効に使うからこそ生み出されたアイデアです。
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狭小住宅とは思えないオープンな空間設計 だからこそ低いランニングコストは嬉しい!
狭小住宅とは思えないほど、Kさん宅が明るく開放感を感じられるのは、「2階リビング+吹き抜け天井」や「光と風を通すファイバーグレーチング」、「時のうつろいを実感できるよう分散した多くの窓」、「間仕切壁のないオープンな間取り」といった数々の設計上の工夫の賜物。こうした狭小住宅に多い大空間設計は、ともすると容積が大きくなってエネルギー負荷がかかりやすいこともありますが、だからこそKさんは「大空間の間取りでも、いかに省エネでランニングコストを低く抑えることができるか」にこだわったといいます。

IHクッキングヒーターやエアコン付き温水床暖房、ヒートポンプ洗濯乾燥機などの高効率家電や薄型でデザイン性のあるエコキュートなど、調理、給湯、空調のすべてに電化機器を採用し、電気代が割安な夜間の電気を効率よく活用。こうしたおかげで、オール電化住宅の1ヶ月あたり平均光熱費(電気代)が約13,000円であるなか、Kさん宅は月々11,000円とさらに20%ものエコノミー効果を発揮。暮らしやすさと経済性とあらゆる面でKさん一家を満足させた住宅は、大成功といえそうです。
「狭小だからこそオール電化」という暮らし、あなたもしてみませんか?
オール電化の住まいについて
IHクッキングヒーターについて
エコキュートについて
シーリングファンと間接照明がアクセントに。
ヒートポンプ洗濯乾燥機も深夜に大活躍(写真左)。メタリックでスタイリッシュなデザインエコキュートが、K邸にフィットしています。(写真右)

提供: 東京電力株式会社
掲載期間:2007年7月2日〜7月31日 【PR】
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