オール電化、メリット、東京電力…
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連載:オール電化の住まい  3人の子どもたちの成長を願い、子育て世代が新築した安心・快適な一戸建て
今回ご紹介するSさんは、いわゆる子育て世代のご夫婦。3人のお子さんの健やかな成長を願って、オール電化による3階建ての一戸建てを昨年末に新築しました。子育て世代には、使い勝手や快適性はもちろんのこと、子どもたちが安心して生活できるということも住まいに求める重要なポイントの一つ。今回は、子育てに忙しい主婦の視点からオール電化住宅についての魅力を奥さまに語っていただきました。
(写真左)子供部屋にはロフトもあり「隠れ家みたいで、子どもたちは大喜びです」。(右上)ビルトインガレージの食品庫。(右下)買い替えた最新型テレビの前で赤ちゃんと奥さま。
自然素材をふんだんに採り入れ 木のぬくもりが感じられる居住スペース

Sさん一家は、千葉県館山市にある漁港近くののどかな港町にお住い。ご夫婦と小学1年生の男の子と、保育園に通う4才の女の子、生後6カ月の女の子からなる、まさに子育て真っ最中の5人家族です。

それまでは近隣のアパートに住んでいましたが、お子さんの成長や誕生に伴って手狭で使いづらくなったことから、一戸建ての新築を決断。完成したのはレンガ貼りの外観で、1階にビルトインガレージ、2階と3階が居住スペースという3階建てです。ビルトインガレージには、ワインやお米などを低温貯蔵できるスペースも備え付けられています。

居住空間には、チークの床材やタモの腰壁などムク材による自然素材をふんだんに使用。さらに「新居に引っ越しする際に全て買い換えた」という最新家電に囲まれ、木のぬくもりとオシャレの両方を満たしたしつらえに。子ども部屋は成長に合わせ、将来的には間仕切りをして2つの部屋にできるような可変配慮もされています。

木質サッシやペアガラスを採用し、建物全体が高気密・高断熱。1〜2月の寒い日でも「子どもたちが外の寒さを知らず、ジャンパーも着ずに外に出ていったほど(笑)」と奥さま。とにかく暖かい室内空間に満足しているそうで、取材中も生後6カ月の赤ちゃんが傍らで気持ちよさそうにスヤスヤと寝息を立てていました。

IHクッキングヒーターは子育て主婦の味方 火力の強さで「料理のスピードも速く」

ところで、新築することを決めた時、オール電化を特別意識していたというわけではなかったというSさん。施工を依頼した東京電力 電化推進パートナーの仁幸夢店(じんこうむてん)からオール電化を勧められて導入したといいます。

「とくにIHクッキングヒーターのあるキッチンスペースは、期待以上に使い勝手がよくて満足しています。一番はなんといっても掃除のしやすさですね。アパート時代はコンロの掃除が大変でしたが、今では拭くだけでOK。また、対面型なので子どもたちがリビングダイニングで何をしているのかすぐに分かりますし、子どもたちが近づいてきても安心して調理できる点も気に入っています」。

普段は家族みんながリビングダイニングに集まっていることが多いというSさん一家。だからこそ、奥さまがキッチンで料理をしながら子どもたちの様子を見守れることは大切なことでもあります。

IHクッキングヒーターの使い方やその利点についても特別な知識はなかった奥さまですが、「使い始めても違和感は全くありませんでした。火力もすごく強く、おかげで料理のスピードも速くなったと思います(笑)」と満足なご様子です。

東京電力電化推進パートナーとは? >>
オール電化でキッチンはこんなに快適になる!>>
寝室のテーブルカウンターの下にも蓄熱式暖房機を設置
蓄熱式電気暖房器は割安な夜間の電気を利用した 24時間暖房の優れモノ

Sさんのお宅には、蓄熱式電気暖房器がリビングダイニングと主寝室の2カ所に備え付けられています。寒い朝でも20℃程度の室温があり、とっても快適です。

布団も厚手のものは不要で、厚着をしなくてもパジャマ1枚で就寝できるとか。各部屋にはエアコンが備え付けられていますが、「ほとんど使っていませんね。蓄熱式電気暖房器だけで十分です」。

また、設置するスペースにも配慮が。例えばリビングダイニングでは、キッチンカウンター下の空間を利用。周りはレンガで覆われ、まるで暖炉のよう。レンガで覆うことで蓄熱効果もアップするとか。コンパクトな蓄熱式電気暖房器を活かした、経済的でオシャレな演出ですね。

さて、気になる電気代ですが、「まだ入居して間もないので詳しくはわかりませんが、トータルではかなり安くなっていると思います」と期待を寄せる奥さま。以前のアパートでは暖房は灯油、そのほかにキッチンなどでガスも使用していたそうで、「原油高で灯油代がとても高くなっていますから助かっています」。

もちろん、電気代を節約する工夫も怠っていません。「エネルギーを消費しがちな洗濯機や食器洗い乾燥機は、タイマーで時間設定して割安な夜間の電気で稼動させるよう心がけています」と、しっかり者主婦であるSさんならではの工夫もあるようです。

電気式暖房の魅力とは?>>
住宅トレンド「長寿命化」に 大きく貢献するオール電化

最近の住宅は高気密・高断熱化が進む一方、シックハウス対策など空気質の対策も必要になっています。

「Sさん宅もかなり高い気密・断熱性なので、その分、十分な配慮を行っていますが、オール電化は暖房や調理器具からの燃焼ガスや水蒸気の排出がないので、そういう意味でも高気密・高断熱との相性はいいと思います」と、施工した東京電力電化推進パートナー・仁幸夢店の近藤友彦氏。「当社でもオール電化採用率が約9割まで高くなっていますね」とも。奥さまが「浴室も他の部屋と比べて全く寒くないんですよ」と驚くように、高気密・高断熱化のおかげでSさん宅はどこにいても快適な居住空間が実現されています。

もちろん、高気密・高断熱化やオール電化を導入することで建築時のイニシャルコストも幾分かかりますが、Sさんはこう言います。「今後何十年も家族と生活することや、その家が長くもつことを考えたら、やはりなるべくいい設備や仕様を採り入れた方が結果的にいいのではと考えました」。

住生活基本法や200年住宅ビジョンなど、住宅の長寿命化の必要性がクローズアップされていますが、その実現に貢献するオール電化の役割は少なくないといえそうですね。

ガレージ脇に設置された電気給湯機。こうしたスペースなら存在感も気になりません。
オール電化の住まいについて
IHクッキングヒーターについて
エコキュートについて

提供: 東京電力株式会社
掲載期間:2008年3月3日〜2008年3月31日 【PR】
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