食器洗い機、アスコ、ツナシマ商事…
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朝食の片づけは、夕食のあとに。食器洗いは1日1回! 食器洗い機、選ぶべきは“しっかり洗浄&ゆったり容量”
毎日の食事あとに、やらなければいけない後片づけ。食器洗い機も家庭への普及は進み、いまや4世帯に1軒が持つほどに。でも、まだまだ後片づけの手間と悩みは消えないよう。その原因はいったいどこに? 今回はASKO社の食器洗い機を上手に使いこなす荒井さんに、食後の片づけについてお伺いしました。
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朝食の片づけは、夕食のあとに。食器洗いは1日1回! 食器洗い機、選ぶべきは“しっかり洗浄&ゆったり容量”
食器洗い機は「大容量」がカシコイ選択。 そのワケは?
神奈川県の閑静な住宅街にお住まいの荒井さん
4人家族の荒井さん。趣味のお料理とお菓子作りの腕前は、近くのショップに、手製のクッキーを卸すほど。キッチンは家事と趣味の大切なスペース。
神奈川県の閑静な住宅街にお住まいの荒井さん。旦那さまと、四才と二才のお子さまとの毎日はいつもにぎやか。2年前にこちらのお住まいに引っ越す際に、購入したのがASKOの食器洗い機「D3120d」。ビルトインタイプで、1度で14人分を洗える60cmの大容量タイプです。こちらを選んだ理由はなんでしょう?

荒井さん:「まずはその“大きさ”ですね。以前、マンションに住んでいたときは卓上タイプの食器洗い機を使っていたのですが、サイズが小さいぶん、一度に洗える量が限られていて。結局、一日に何回も食器洗い機を回さなくてはいけなくて、けっこう手間がかかっていたんです。時間もかかるし、使う水の量も多くなりますし。でもこの大きなサイズであれば、一日で使った食器が全部入って、食器洗いが一回で済むんです。おかげで、ラクになりましたよ〜」

なるほど。1度で14人分が洗える食器洗い機と聞くと、一般家庭には大きすぎるかな? と思ってしまいますが、そんなメリットがあるんですね。

荒井さん:「そうなんです。わたしも最初に聞いた時は、『14人分の食器なんて使わないし』と思ったんです。でも、よく考えたらウチみたいな4人家族であれば、3食分まとまれば12人分ですし。それにゆとりを持たせた14人分の容量のサイズを選んだのは、結果的に大正解でしたね。あとこの大きなサイズが嬉しいのは、お料理をしている時なんです」
料理中ですか? それはなぜ?

荒井さん:「料理をしているときって、ボウルとかお鍋とか洗い物がいっぱい出るでしょう。そういうものを使ったはしから食器洗い機の中に入れられるので、とってもラクなんです。以前は調理中にでる洗い物は、シンクの中や、ガステーブルの上にとりあえず置いといたりして。料理が進むにつれて、作業スペースが狭くなってしまっていたんです。でもこの大きな食器洗い機にしてから、キッチンが広く使えるようになりました。大きな食器洗い機にするとキッチンが狭くならない? と思っている方には『その逆ですよ』とアドバイスしたいですね」
家事がぐっと“ラク”になる「大容量」の食器洗い機>>
“つけおき”“予洗い”は、必要ナシ! 使った食器はダイレクトに食器洗い機へ
食器洗い機については「大きいことは、いいこと」なんですね。でも、1日に1回しか洗わないということは、朝に使った食器は乾いて、汚れがこびりついてしまいそうですが…。朝食の定番の納豆や、タマゴごはんなどは特に。夜にまとめて洗うとはいえ、水につけておいたり、予洗いをするのでしょうか?

荒井さん:「いえ。もう食卓から、食器洗い機へダイレクトにポンと入れちゃいます」

それで汚れは落ちますか?

荒井さん:「落ちます。ピカピカです。ラクですよー。子供が小さいのでタマゴごはんもよく食べますけど、洗いあがりはいつもキレイですね。納豆もスポンジだと洗いにくいし、洗うときのネバネバした感触もニガテなんですけど、この食器洗い機だとまったく苦にならないですね。カレーや焼肉などの落ちにくい汚れも、まったく問題ないです」

そうした汚れが落ちるなら、大抵のものは大丈夫でしょうね。

荒井さん:「そうですね。わたしはお菓子づくりが趣味なので、バターをボウルで溶かしたり、オーブンのプレートをよく使うんですが、そういう油分の汚れもキチンと落としてくれますね。あとは複雑なカタチをしたものを洗うときも助かりますよ。ハンドミキサーの先端や、おろし金とか。フードプロセッサーも、以前は使ったあとに洗うのが面倒で、敬遠していたんですが、この食器洗い機にしてから使い始めたんです。そうしたら、お料理の下ごしらえがすごくラクで。そういう意味では、この食器洗い機にしてから調理の幅も広がりましたね」

先ほどからお伺いしていると、食器洗い機が荒井さんの料理スタイルにも影響していて面白いですよね。キッチンが広く使えるようになって料理がラクになったり、新しい調理器具を試してみたり。

荒井さん:「ええ。言われてみれば。ただ、それもやっぱりこの食器洗い機の『食器を洗う』という基本の部分がしっかりしているからだと思います。食器洗いの仕事を完全に任せられるからこそ、他のことや、新しいことができるんですよね」
つけおき洗いいらずの食器洗い機。その秘密は?>>
食器洗浄の前後
洗浄前 洗浄後
洗いにくいヨゴレも大丈夫
ASKOの食器洗い機は、納豆やタマゴごはんなど、洗いにくいヨゴレでも大丈夫。
洗い物は最小の手間で。その後は自分の時間を楽しんで
ASKOの食器洗い機
これだけの食器が1度の洗浄でOK。さまざまな形の食器に対応します。
シンプルで上品なデザインのビルトインタイプ
シンプルで上品なデザインのビルトインタイプは、すっきりとキッチンに一体化。ステンレス製の天板は特注だそう。
この食器洗い機はデザインも素敵ですよね。シンプルですが、洗練されていて。さすがASKOは北欧のブランドだけあるなと。

荒井さん:「ありがとうございます。外観も気に入っているんですが、中身も気に入っているんですよ」

それは洗浄力という意味で?

荒井さん:「それもあるんですが、中のカゴがとても使いやすいんです。やはり海外メーカーのものだから、日本とは使う食器も違うし、使い勝手は多少はガマンしないといけないかな、と思っていたんですけどね。子供用のお茶碗とか、お醤油の小皿とか日本の小さな食器もキチンと収まるんです」

それは嬉しいですね。やっぱり北欧の製品は本質的な機能がしっかりしていますね。そこが日本人の気質に合うのかも。

荒井さん:「あと、食器の乾きがすごくいいんです。洗い終わったあとに少しおいておけば、拭いたりする必要はほとんどないですね。食器洗い機から食器を取り出して、そのまま棚にしまえます。ですから、食べ終わったら食卓から直接、食器洗い機に。洗い終わったら食器洗い機から食器棚に、という“ダイレクトさ”が嬉しいんですよね。もう最短距離をさっと走る感じで。やることが多い主婦には本当に嬉しいです」

お子さまもまだ手のかかる時期ですしね。

荒井さん:「そうなんです! 上の子はエネルギーがありあまっていて、いつも飛び回っているので目が離せませんし、下の子は甘えんぼうでわたしにベッタリですし。だから、一人になれる時間が本当に大切なんですよ。だから、機械でできる仕事は、機械にしてもらって、その時間を、自分の時間に出来るのは本当に嬉しいですね」
日本の食器をすっきり収納&きちんと洗浄>>
ライフスタイルを変える洗浄力と大容量 −ASKOの食器洗い機
そのしっかりした洗浄力と、ゆとりのある容量で、今までの日本のライフスタイルを変える機能を備えたASKOの食器洗い機。「食器洗いは1日1回」というスタイルは、時間の短縮はもちろん、光熱費の節約にもつながります。ASKOの食器洗い機が1回の洗浄で使用する水の量は、わずか12リットル以下。4人の家族の食器をすべて手洗いした場合、消費する水は約100リットルと言われています。その差は明らか。「食器洗いは1日1回」は、家計にも環境にもやさしいのです。

北欧らしい洗練されたシンプルなフォルムは、日本の家屋と相性がよく、国内メーカーのキッチンにも簡単にビルトインできます。ASKOの食器洗い機で、新しいライフスタイルを楽しみませんか?
ライフスタイルを変えるASKOの食器洗い機>>
新しいライフスタイルに満足する荒井さん
連載企画 世界のトップブランドがここに集結
第1回 キッチンに美しく調和する ガスレンジ
第2回 シンプルなのに多機能 ドラム式洗濯機
第3回 洗練されたキッチンアイテム 食器洗い機
第4回 お菓子づくりにピッタリ! ガスレンジ
第5回 我が家にも収まるスタイリッシュ家電
第6回 北欧家電が叶えるゆとりの生活
第7回 料理をもっとおいしく、便利にするガスレンジ
第8回 大容量で予洗いいらずの食器洗い機
第9回 食器洗い機、選ぶべきは“しっかり洗浄&ゆったり容量”
ご意見・ご感想はこちら>> 提供:株式会社ツナシマ商事
掲載期間:2009年5月1日〜6月30日 【PR】
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