旅、スーツケース、プロテカ…
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旅をスマートに愉しむためのスーツケース選定術
今年の夏は海外へ! そんなプランを練っている方も多いはず。海外旅行ともなるとスーツケースは必須ですが、あなたは何を基準に選んでいますか? デザイン、機能、それとも価格? 選択肢は多々ありますが、旅の思い出を共有する道具だからこそ、長く使えるものを選びたいところ。

では、どう選べばいいの? そう思った方に向けて、ここではスーツケース選びのポイントをご紹介します。何を基準に選ぶかを理解すれば、きっと理想のスーツケースに出会えるはず。
ジッパータイプは軽く、持ち運びに便利。 耐衝撃性に優れているポリカーボネートABS樹脂使用。
▲ジッパータイプならさらに軽く、持ち運びに便利。ハンドルのデザインや長さも、実際に手に取って吟味を。
▲耐衝撃性に優れており、ゆがみにくい上にヘコミなどが戻りやすいのもポリカーボネートABS樹脂の特徴です。
スーツケース選びのチェックポイント 1.軽さと強さのどちらを優先させるか決めておく。2.長い距離でも持ち運びやすい仕様かをチェック。3.信頼できる耐久テストが行われた製品を選ぶ。4.自分のスタイルに合わせたサイズを考える。5.安全で使い勝手に優れたロックが付いている。6.納得の行くデザインとカラーを選ぶ。
重視するのは軽さ?それとも強さ?自分に合ったスーツケースを知る
理想のスーツケース選びでまず必要なのは、軽さと丈夫さのどちらを重視するか。自宅から空港までの移動距離を考えると軽さは大切ですが、飛行機に乗せることを考慮すると丈夫さが必要になります。

この軽さと強さを考える際は、つい「軽い=丈夫ではない」と思ってしまうもの。でも、実際のところ上質なスーツケースはその限りではありません。例えば、「大切なものを守る」という理念の基で生まれたプロテカシリーズ。軽量と高剛性を両立させるポリカーボネートABS混合樹脂を採用したことにより、「軽い=丈夫ではない」という問題をクリアしたスーツケースです。

この素材は、耐久性に優れたポリカーボネートと軽量なABS樹脂を独自の比率で混合したもの。これにより、薄くても強度の高いボディが実現しているのです。

そんなプロテカシリーズ中でも、特に軽さにこだわったのが「プロテカ スペッキオ」。開口部をフレームレスのジッパータイプとしたことで、大幅な軽量化を果たしたモデルです。表面に入れられた凹凸のラインは強度アップに貢献しただけでなく、デザイン面でも秀逸。イタリア語で「鏡」を表すその名にふさわしい、艶やかなボディにも魅力的です。
一緒に歩いているような軽快感>>
タフであること、持ちやすいこと。使う人を考えて生まれた上質スーツケース
丈夫であることを重視するなら、フレームが入ったタイプを選びましょう。この時のポイントは、かみ合わせの精度。ズレたりゆがんだりしないか、構造を確認しましょう。

例えば、プロテカシリーズの中でも丈夫さを第一に設計された「プロテカ プレシーディオTL」の場合は、フタ側と本体側のフレームを2本一体で加工して取り付けられています。これにより、かみ合わせの精度が向上。蝶番には、強度をアップするカバーも備えられています。

丈夫さには、素材へのこだわりも必要。「プロテカ プレシーディオTL」は、ボディに前述のポリカーボネートABS樹脂を、フレームに超軽量&超硬質のマグネシウム96%合金を採用。さらに、コーナー8か所にプロテクターを配置し、より優れた耐衝撃性を発揮します。

このほか、持ち運びがしやすいかどうかも、スーツケース選びの重要項目です。ポイントはハンドルとキャスター。このふたつが使いやすく、かつ耐久性に優れていなければ、理想のスーツケースと言えません。特に日本人ツーリストの場合、自宅と空港の往復は電車やバスが中心。ガレージから空港の駐車場までクルマで移動するアメリカなどと大きく異なるため、ハンドルとキャスターの耐久性は重要です。

その点、プロテカシリーズは日本人の旅のプロセスまで考慮。ハンドル強度テストやキャスター走行テストなど、さまざまな品質テストを行っており、それをクリアしたものだけが製品化されています。
過酷な耐久試験をムービーで見る>>
「プロテカ プレシーディオTL」は、身長に合わせて自由に高さが調整できるプルドライブハンドルを採用。大型キャスターをケースコーナー部に配置したことで、凸凹道でも軽く滑らかに走行。
▲「プロテカ プレシーディオTL」には、身長に合わせて自由に高さが調整できるプルドライブハンドルを採用。引いている時の負担が軽減されます。
▲直径50mmの大型キャスター。ケースコーナー部に配置したことで、石畳などの凸凹道でも軽く滑らかに走行します。
プロテカに付けられた「ATI」のマークは、国内の厳しい使用試験と徹底した品質管理をクリアした証。
▲プロテカの国内生産を行う北海道の赤平工場では、厳しい使用試験と徹底した品質管理を実施。プロテカに付いた「ATI」マークは、これらをクリアした証です。
「プロテカ スペッキオ」カラーは4色、サイズは5種類。 「プロテカ プレシーディオ」は、個性的な6色が3サイズで展開。
▲カラーは4色、サイズは5種類を展開する「プロテカ スペッキオ」。今だけの限定色として、爽やかで上品なパーリーホワイトも3サイズで登場しています。
▲「プロテカ プレシーディオ」はイタリアのプロダクトデザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロがデザイン。個性的な6色が3サイズで展開されています。
イタリアのプロダクトデザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロがデザインした「プロテカ プレシーディオ」
▲プロテカシリーズは、TSAロックを標準装備。大切な荷物を守るための配慮も十分です。
ベストなサイズを見分けることもスーツケース選びにはマストです
サイズを選ぶにあたり、ポイントになるのが旅の日数。これを目安に、「プロテカ スペッキオ」を例に挙げてご説明しましょう。

まず3泊5日程度の場合は、最も小さい48×37×23cmで十分。5日〜7日ほどなら、一回り大きな53×38×24cm、1週間〜10日なら60×44×28cmといったところでしょう。ちなみに、「プロテカ スペッキオ」には、さらに大きな66×48×28cm、73×53×29cmの2サイズもあるので、お土産が入りきらなかった、なんて経験がある人も安心です。

上記以外で大切なのが、ロック機能。アメリカでは現在、テロ対策の一環として飛行機に預ける荷物に施錠をしてはならないというルールがあります。施錠していると無理矢理壊されることもあるので、注意が必要。

とはいえ、鍵をかけないのはちょっと心配ですよね。そこで登場したのが、TSAロック。この鍵は職員が特殊ツールで解錠できるため、施錠したままで検査に出せるんです。大切な荷物をトラブルから守りたいなら、ぜひTSAロック付きを選んでください。

さあ、機能面をすべてチェックしたら、最後に残るのはデザインとカラーです。気に入ったルックスなら、愛着もひとしおというもの。こればかりは好みの問題ですが、「個性的なデザインやカラーなら荷物の引き取りに便利!」なんて声も聞こえます。さまざまなシチュエーションを考え、納得が行くまで選んでみては?
名匠が手掛けた美デザイン・スーツケース>>
後悔しないスーツケース選びでこの夏、最高の旅行を楽しんで!
さあ、あなたが理想とするスーツケースは見つかりそうですか? 大切なのは、自分に合ったものを選ぶこと。自分の旅行スタイルや重視する機能が見えてくれば、難しそうに思っていたスーツケース選びは簡単で楽しいものなのです。

軽くて強いこと、そして機能的で、日本人が使いやすいこと…。例として挙げた「プロテカ スペッキオ」と「プロテカ プレシーディオTL」は、これらのポイントを上手に押さえたモデルです。

旅の足取りも軽くしてくれる、スマートで機能的なスーツケース。そんな理想のパートナーを、プロテカシリーズで探してみませんか?
きっと見つかる、あなた好みのスーツケース
「プロテカ スペッキオ」今だけの限定色、爽やかで上品なパーリーホワイト。3サイズ展開。
▲数量限定のサマーシーズンカラーです。

提供:エース株式会社
掲載期間:2007年6月18日〜7月17日 【PR】
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