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インターネットが普及しても書類はプリントアウトすることが多く、オフィスから紙がなくなることはありません。中には外部に漏れてはいけない内容が書かれていることも…。情報管理能力が問われるこの時代、システム化すべき点は多く残されています。
例えば新規プロジェクトの企画書といった機密文書。社外秘であるにも関わらず、明記されていないケースは少なくありません。本来ならばプリントアウトの時点で刷り込むか、一枚一枚に赤字で添える必要があったはずです。しかし現実問題として、そこまで手が回りませんよね。そんなとき「社外秘」のスタンプを捺(お)す習慣があれば、情報管理に対する意識を高めることができます。
あるいは回覧書類。担当者が確認のハンコを捺(お)す際、必ずしも文書に「捺印(なついん)欄」があるとは限りません。そこで「スタンプする場所」自体をスタンプにしてみます。「捺印(なついん)欄」そのものをスタンプで表現すれば、様々な文書は共通のフォーマットに生まれ変わるでしょう。
スタンプの良さは、同じものを、誰でも簡単に、何度も捺(お)せるところ。オフィス文書のフォーマット化、システム化が求められる時代において、スタンプのアイデアが活きる場面はまだまだ隠れているはずです。 |
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