ネームペン サイン、シヤチハタ・シャチハタ、深澤直人…
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ビジネスシーンを彩る斬新なフォルムと機能にこだわった「ネームペン サイン」
ある漫画家はデビュー以来、ずっと同じペンを使い続けているそうです。頭でイメージしたことが右手に直結するような、奇跡の一本なのだとか。
私たちもモノには愛着を持ちたいものです。しかし手にして嬉しい、いつまでも持っていたいと思える本物に出会えることは稀でしょう。
そこで私が見つけたのが「ネームペン サイン」。シヤチハタがプロダクトデザイナー深澤直人さんの協力を得て開発した、ペンと印を等価値にとらえたまったく新しいペンです。「男のこだわりグッズ」ガイド納富氏が詳しくご紹介します。
ガイド All About「男のこだわりグッズ」ガイド:納富廉邦
モノ系ライターとして活躍するガイドが、貴方とこだわりグッズとの出会いをサポート。
●ビジネスシーンを美しくする「ネームペン サイン」
●特別に用意する贈り物「ネームペン・パーカー エアフロー」
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「書くこと」と「捺(お)すこと」を等価値に。まったく新しいネームペンのカタチ
ペンのときはペンのように、印のときは印のように。
そんなコンセプトで開発されたのが「ネームペン サイン」です。
字を書いて、ハンコも捺(お)せるその実用性から、ハンコ付きのペンというのはこれまでも存在していましたが、メーカーのシヤチハタはその特長を再度認識し、新しい商品の開発に着手することにしました。
すでに会社名の「シヤチハタ」が一般名として私たちの生活に馴染んでいるほど、ハンコとしての技術やブランド力は圧倒的。それを鑑み、ペンとハンコを合体させて両方を等価値に強調する商品を生み出す、そんな結論に達したのです。
ご覧の通り「ネームペン サイン」は思い切ったデザインです。中間部を細くした、これまでに見たことのないフォルムには「ペンと印を等価値としてとらえる」という発想がありました。印の付いたペンでもない、ペンの付いた印でもない、それぞれの機能はそのままに、自然な形で両立した新しいカタチ。
初めてネームペンを「欲しい」と思いました。
美を感じる心がビジネスシーンを楽しくする。機能とカラーの合理性
フォルムの合理性は、実際に使用してみるとさらに感じ取れます。手に持つ中間部を細くしているおかげでウェイトバランスが絶妙で、「書く」ときも「捺(お)す」ときも、どちらも使いやすいのです。
往々にしてデザイン先行型のグッズは見た目にこだわりすぎて使用感が疎かになりがちです。ところが「ネームペン サイン」の場合は、デザインの良さが使いやすさに直結しています。「ネームペン サイン」が「美しい」のは、そのためでしょう。一般的なペンには当たり前のように付いているクリップを省いた潔いデザインも、単なる「ハンコ付きのペン」ではないという証でしょう。その代わりというわけではないですが、ハンコの印影の向きを確認するガイド(ポッチ)が付いています。最後にボディーカラー。そのバリエーションは新しい文房具であることを印象付ける斬新さと、印鑑や筆などに近い和のテイストを同時に感じさせます。新しく、懐かしい、そのバランスは見事だと言えるでしょう。ビジネスシーンにも映える逸品です。
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既製品:既製品専用楷書体2,064氏名
別注品:Aタイプ/当社指定文字を使用する場合
Bタイプ/お客様の独自のマーク・指定文字(ロゴタイプ)等を使用する場合
インキ色:既製品/朱色、別注品/黒・赤・藍色・緑・朱色・紫
●ペン先はボールペンのみとなります。
■ネームペン サイン価格
ペン本体価格:2,625円(税込)
ネーム印セット価格:既製品3,780円(税込)、別注品4,410円(税込)〜
持つ喜びが感じられる質感と構造のクオリティ
モノに「持つ喜び」を感じるとすれば、そこには必ず裏付けがあります。こだわりが隠れています。
「ネームペン サイン」にはまず、質感へのこだわりが見られます。漆塗りをイメージさせるブラック、バーミリオンレッドの味わい深い色合いやクロームシルバーの高級感は、そのこだわりの表れ。
ペン全体の重量もそうで、ズシリと感じる重さが「持つ道具」としての心地よさを生んでいます。それでいて疲れない、書きやすいバランスを保っているのは驚きに値するでしょう。
2段階にひねってペン先を出す「回転繰り出し機構」のギミックも面白いと思います。回転がなめらかで気持ちよく、知らず知らずのうちに手先を動かしてしまうほどの操作感です。そして最後にハンコ部分。シヤチハタのハンコは長く愛用していますが、捺(お)し損ないの少なさはさすがです。創業80年の間に培われた技術はそのままに、新しい文房具のカタチを提示する斬新なフォルムと見事に溶け合っていますね。
なお、ネーム印はオリジナルのマークにカスタマイズすることもできます。こうしたこだわりの積み重ねが「持つ喜び」を感じさせてくれるグッズを作り出すのでしょう。

ネームペン サインの詳細は

ペンと印の機能を両立させたコンセプチュアルな「ネームペン サイン」※3月より発売予定
ペンと印の機能を等価値にとらえた、まったく新しいデザインの「ネームペン サイン」。シヤチハタがプロダクトデザイナー深澤直人さんの協力を得て開発した、心から欲しいと思える一本が誕生しました。自分用に、ギフト用にも最適です。
サインについて詳しく シヤチハタ商品取扱店を調べよう
特別に用意する贈り物「ネームペン・パーカー エアフロー」>>
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商品のお問い合わせ先

提供:シヤチハタ株式会社
掲載期間: 2007年2月19日〜4月18日【PR】
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