住まいづくり、工務店、アキュラホーム…
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納得のいく住まいを建てるために知っておきたい、住宅業界のウラ話

有名だけどちょっと高いハウスメーカーか、無名だけど安く建てられる工務店か?自由度はなくても安さが魅力の建売住宅か、高くても安心施工が魅力の注文住宅か?品質の安定が売りのプレハブ住宅か、設計の自由度が売りの木造住宅か?それとも…

これから新しい住まいを建てようとお考えの方には、このような選択肢で迷っている方も多いのではないでしょうか?できれば、「いいとこ取りの選択肢」で、納得のいく住まいをつくりたいもの。そこで今回は、建築業界のウラ話が紹介されている書籍、「住まいづくり、第三の選択」から、失敗しない住まいづくりの「選択肢」を紹介します。

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住宅建築に関して気になっていること
▲「住宅に関する意向調査2004」(リクルート発行「月間ハウジング」調べ)
住宅価格はどうやって決まる?値段に見合った住まいを購入するには?

夢のマイホーム購入。それとは裏腹に、不安なことや疑問点も多いはず。住宅建築で、施主が一番気にしていることは何でしょうか?あるアンケートによると、資金関係に気になっている点が多いことが分かりました。(左表参照)

そもそも住まいの建築コストは、どのような中身になっているのでしょうか?材料費や人件費など、家の価格に本当に見合っているものなのでしょうか?実は、住宅価格は不透明な点が多いのが現状です。これは材料費を正確に出さず、長年の経験と勘で見積もりを出しているケースも多いから。大雑把に言えば、家一棟建てるのに材料費がいくらかかったのか建ってみないと分からない、“ドンブリ勘定”の工務店も多いのです。これでは、儲かる物件もあれば赤字の物件もあり、日本の住まいの値段は諸外国に比べて高い要因のひとつがここにあります。

ローコストでハイクオリティな住宅を設けるために、建築をどこに頼むか、何に注意すればよいのか、今こそ施主もさまざまな選択肢の中からしっかり見極めることが重要な時代なのです。

住まいの適正価格を知りたい>>

建築を任せるなら大手ハウスメーカー?地域の工務店?それとも…?

では、住まいづくりで注意したい選択肢とは、具体的にどういったものがあるのでしょうか?例えば住まいづくりのパートナーを選ぶ際、大きく「大手ハウスメーカー」と「地域の工務店」の2つの選択肢があります。
大手ハウスメーカーの強みは、資本力に裏打ちされた高い商品開発力と、施主の嗜好をつかんだ高いデザイン性です。主力商品はプレハブ住宅とよばれる、工場で生産した壁パネルなどを現場で組み立てていく手法です。その反面、価格が高かったり、地域の気候風土や暮らしに合いにくかったり、施主の声が反映しづらい点もあります。

この点では、地域密着の工務店に分があります。工務店が得意とする在来工法の木造住宅は、設計の自由度が高く変形した敷地でも施主の細かい要望にも容易に対応できますし、地域密着でアフターサービスがいいのも特徴です。ただ、日常の業務に追われて新しいものを学ぶ余裕がなかったり、旧態依然とした技術や提案手法を変えられないまま、あるいは変えようとせずに業界の中で遅れてしまっているのも事実。ドンブリ勘定の体質も改善されにくい環境です。
こうした中、それぞれの良い点を活かし、施主が納得いく住まいをより安く提供する「第三の選択肢」が今注目を浴びています。

住宅購入の選択肢をもっと知りたい>>

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自由設計・注文住宅が1,000万円台で実現!?住まいづくり、もうひとつの選択肢

地域密着工務店の安心感と、大手ハウスメーカーのスケールメリットを兼ね備えた新しいカタチの住宅ブランドが、今、話題になっています。(株)アキュラホームと日本最大のホームビルダーネットワーク、ジャーブネット。2004年度の住宅供給実績は8,213棟で、木造住宅を供給するFC・VC部門でNO.1。住宅業界全体でもベスト10にランクインする躍進ぶりです。

この仕組みのベースにあるのが、(株)アキュラホームの社長・宮沢俊哉氏が開発した革新的な住宅合理化システム。元大工で現場をよく知る宮沢氏は、家づくりにおける約20,000点もの項目をデータベース化し、人件費と材料費の適正なバランスを割り出すことで、無駄なコストを削減。さらに、全国の工務店をネットワーク化することで、住宅設備の共同仕入れや、販促ツールの共有化、合同広告などを実施。アキュラホームの営業所約30拠点と、全国の地域密着ビルダー約600社のスケールメリットにより、大幅なコストダウンを可能にしています。

好みのスタイルや地域性、街並みに合わせた自由設計の住まいが、本体価格1,000万円台から実現する、新しいカタチの住宅ブランド。家を建てた後の、暮らしの余裕などを考えると、何かとお金のかかる子育て中の家族や、多額な住宅ローンを組みたくない人々にとって、価値ある選択肢となることでしょう。

納得のいく自由設計のポイント>>

価値ある住まいのヒント満載!『住まいづくり、第三の選択』

上記の内容は、モノづくりに対する熱い魂をもつ元大工の住宅会社社長、宮沢俊哉の著書『住まいづくり、第三の選択』から抜粋したものです。15歳で大工修行に出て以来30年、家づくり一筋に歩んできた著者が語る、住宅業界裏事情と安くて納得のいく家を建てるコツを紹介。これから家を建てたいという方、家づくりのパートナー選びに迷っている方には必見の本です。

●家の価値がたった20年でゼロになる?●住生活基本法で住宅事情はこう変わる!●耐震偽装事件とモノづくりの魂●「ドンブリ勘定」など、住宅業界に残る旧態依然とした体質と、その実態! ●身をもって知った下請けの悲哀●家づくりで最初に考えることは●土地さがしの新しい選択肢●工務店のいいところ、大手メーカーのいいところ●意外と知られていないプランニングのポイント…

宮沢氏の経営するアキュラホームは埼玉県に本社をおく躍進中のホームビルダー。埼玉・東京・神奈川・静岡・大阪・兵庫・広島の各県にモデルハウスをもち、地域密着の住宅販売をおこなっています。
また、日本最大のホームビルダーネットワーク「JAHBnet(ジャーブネット)」を主宰。全国約600社の工務店(独立自営)を事務局としてサポートし、全国一斉の販売キャンペーンなどを企画しています。

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▲著者:宮沢俊哉/現代書林定価(税込)1,523円
(株)アキュラホーム代表取締役社長・日本最大のホームビルダーネットワーク「ジャーブネット」主宰。
1995年 建設省「住宅建設コスト低減コンペ」で建設大臣表彰
2001〜3年 日経新製品レビュー価格メリット部門3年連続NO.1
2005年 東京商工会議所「勇気ある経営大賞」受賞
2005年 東京都住宅価格3割引き下げ実証実験事業予定者に選定
2005年 「情報(IT)化促進貢献企業」として経済産業大臣表彰
2005年 2005グッドデザイン賞受賞「匠階段(スケルトン)」
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提供:株式会社アキュラホーム
掲載期間:2006年6月23日〜7月22日 【PR】
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